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今年最初のMINDstyle新製品情報。
ですが、あのやっかいなディズニー・ライセンスものです。
なぜやっかいなのかは1月21日のポストを参照→http://tenshu53.exblog.jp/9729554/
なので、日本をのぞく世界中の有力ショップへ、本日、MINDstyle提携のディストリビューターから新作ディズニー・モチャ数種類の最終案内が届いた模様です。
その中には、高さ10インチ(25.5センチ)に達する大きなTiki Stitch(ティキ・スティッチ)も含まれているらしい。
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MINDstyle x Disney's Tiki Stitch by Eric Tan

ディズニー・スタジオで働くイラストレーター兼グラフィック・デザイナーのEric Tan(エリック・タン)が、MINDstyel主催のスティッチ・カスタムショーのために作製したワンオフ作品の、これは忠実精巧なレプリカなのだ。
そのエリック・タンといえばディズニーやピクサーをはじめ、数々のブロックバスター・ムービーやTVショーを題材にした公式アート・ポスターの作者としても、つとに有名だ。
1930年代、時の大統領ルーズヴェルトが提唱した芸術家救済政策WPA(事業促進局)から生まれた公共ポスターの、当時としてはスーパー・モダンな、いまではレトロ・モダンなタッチを積極的に採り入れている。
あるときはアール・デコの二次元的な手法を巧みに使い、大胆な様式化、スペースいっぱいに絵を広げ、明るい色彩と革新的なレタリングを多用する。
そんなエリック・タン作のポスターはどれも限定版で入手困難、店主としては作品集の出版を心待ちにしているのだけれど、事情通によると、これまたライセンスの関係で彼の作品を1冊にまとめるのはムリなんだとか。
つまんねぇ、と、ふてくされてもいられない。
どんな手を使ってでも、MINDstyle x Disneyモチャを留之助へ連れて来るからね。
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More: スティッチのデカさが分かる画像です。
by tomenosuke_2006 | 2010-04-10 02:07 | MINDstyle 新製品情報
オリジナルV.I.N.CENT.が、ワープしてきた。
ご記憶の方もいらっしゃると思います、MINDstyleのオリジナル・ビンセントを6個、去年8月に発売しました。
ライセンスの関係でメーカーからは直で入れられず、アメリカの友好店からの平行輸入でしのぎました。
なのであちらの定価に当店のコミッションをおよそ20%オンしての発売、それでも即完売の人気でした。
で、その節の6名様には大変申し訳ございませんが、同じビンセントを今度も平行輸入なんですが、いろいろ駆け引きがうまくいって、限りなくあちらの定価に近いプライスで発売できることになりました。
稀なんですが、こーゆーことってあるんです。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/12083396/
by tomenosuke_2006 | 2010-02-03 16:57 | Sci-Fi Classicモチャ
留之助商店の流儀、のようなもの、後編。
入荷が確実で、破損・紛失等の事故が起きた場合には代替え品が確保でき、メーカーやディストリビューターが認めるなら予約を募る、けれど、基本的には手元にあるものを売り、ないものは売らない。
グダグダ書き連ねた“前編”で留之助商店の予約販売に関する流儀のようなものをお伝えしましたが、4日ほどまえにいただいたコーストさんのコメントについて、そこらへんを踏まえつつお答えしたいと思います。
つまり「マイケル・ラウのゴッドファーザーや店主がライセンスの関係で日本へは輸入できないと言っていたMINDstyleのDisneyものが、日本のショップで予約販売されているが留之助商店の予定を知りたい」という件、じつはよく似たご質問をDunny Fatale Seriesに関するお問い合わせ以上に、メールや電話でもいただいてました。
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MINDstyle’s x Michael Lau’s x Paramount Pictures The Godfather (2.0 White Version)

楽しいオブジェモチャの話じゃなくて、味も素っ気もない業界のあーだこーだ、なので手短かつ率直にお答えします。
ようするに、SideshowからはMINDstyle製品の日本への卸し販売はございません。
もしどこかが予約販売されていらっしゃるのなら、それは何かの間違いか、並行輸入によるものではないかと思われます。
昨年までMINDstyle製品を扱っていたNYのSubculture DistributionのアカウントをSideshowが引き継いだのですが、製品の配給エリアは英語圏に限られアジア・ヨーロッパは含まれていないのです。
Disneyについてはそれ以前の話で、DCP(Disney Consumer Proucts)との契約上、MINDstyleに限らず海外のメーカーによるライセンス商品の日本への輸出はほとんどの場合、禁じられています。
日本のメーカー各社があらゆるタイプの商品化権を有し、日本市場をガッチリ独占しているからです。
留之助がこれまで扱ってきたSpan of Sunset、MINDstyle、kidrobotなどのDisneyモチャは、すべて海外の友好店から並行輸入したもので、コアな留之助ユーザーさんならご存知のように、これからも同じ手法で販売させていただきます。
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MINDstyle’s x Michael Lau’s x Paramount Pictures The Godfather (Classic Version)

発売が大幅に遅れ2月上旬にズレ込みましたが、以前からお伝えしてきましたとおり留之助商店へはマイケル・ラウの白と黒のふたりのゴッドファーザーがMINDstyleより直送されます。
販売力のあるSideshowが300個(2.0 White Version) 〜500個(Classic Version) という限定生産品を英語圏でセールスしますので、アジア・ヨーロッパへの配給数はいままで以上に絞られることは間違いないでしょう。
留之助用には各12個が確保されていますが、予約販売は例によっていたしません。
商品入荷をこの目で確認後、直近の土曜日深夜を発売日にきめて当ブログでお知らせします。
それより心配なのはSideshowの参入でアメリカ国内での取り扱いショップが急増し、生産数を抑えたMINDstyleのDisneyモチャの各店への割当数が激減、その結果、友好店から(スペシャル・プライスで)平行輸入できる数も少なくなりそうだということ。
いろいろ気苦労が絶えませんです。
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by tomenosuke_2006 | 2010-01-21 23:59 | 留之助商店計画
またもや輸出禁制品のディズニーものですが。
ダメだって言われると、よけい欲しくなるのがコレクターっていうもんです。
ダメなもの、イケナイもの、だからそこそこ持ってます。
んで、オブジェモチャの最近のダメなものの筆頭は、日本への輸出が認められていないMINDstyleの各種ディズニー・ライセンス製品、いまだに手に入れようと悪あがきしています。
で、ここにきてもう一品、Span of Sunsetのバード・ヘッド・スケルトンに次ぐ、あの有名なKey Dog、これまた輸出禁制品が登場したのだ。
ディズニーランドのアトラクション『カリブの海賊』で、牢獄に閉じこめられた海賊たちが必死に呼び寄せようとする鍵をくわえたワン公、と言えばもうお分かりでしょう、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』にも出てきた。
それが高さ9インチ(23センチ)のソフビになって、日本へ行きたいと泣いているではありませんか、どーにか救いの手を差し伸べてやらねばと思う心やさしきコレクター店主なのでした。
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by tomenosuke_2006 | 2009-09-24 11:00
日本にいることがつくづく悔やまれるD23限定モチャたちです。
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ディズニーランドがあるLA郊外のアナハイム・コンベンションセンターで第1回ディズニー・ファンの集いD23 Expoが開催になった。
ディズニー&ピクサーのCCO、ジョン・ラセターがプレゼンテーションのため登場したり、ティム・バートン監督の『アリス・イン・ワンダーランド』やロバート・ゼメキス監督の『クリスマス・キャロル』をはじめ、3Dデジタル化されるピクサー・アニメ『トイ・ストーリー3』、サイバーSF『トロン』(1982年)の3DフルCGリメイク版『トロン/レガシー』など、今後公開予定の全ディズニー作品のパネルディスカッションと特別映像の上映、さらにはスニークプレビューなども行われるとか。
もちろん監督をはじめジョニー・デップやジム・キャリーといった主演俳優などが来場し、コスチュームやプロップなど数え切れないほどのディズニー・コレクションの展示が好評だ。
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広さ約1860平方メートルの会場はディズニー系列全社のパビリオンで埋め尽くされ、多数のアトラクションも用意されて、ジョージ・ルーカス提供のイベントスペース内をつなぐシャトル、スター・ツアーズが話題を呼んでいる。
で、その大会場の一角にブースを出しているのが我らがMINDstyle、カスタム・スティッチ一の展示やら独創的なディズニー関連の最新モチャ(↓)をお披露目したり、その一部を会場限定で発売しているらしい、大いに気になる。
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上の画像がMINDstyleモチャ、左上はTenga OneのBloc28 Mickey高さ15インチ(38センチ)300個限定、その右はSuikoのBloc28 Mickey高さ12インチ(30.5センチ)500個限定。
左下はジミニー・クリケット高さ10インチ(25.5センチ)と、あのビンセントのD23会場限定トロン・カラー
さらには1940年の古典『ファンタジア』の禿げ山の一夜のシークェンスに登場した悪霊の帝王チェルナボーグといった渋いキャラも。
とにかくどれもこれも何千、何万と作られるディズニーのキャラクタートイとは比べようもない少数生産で、本当に手に入るのかしらと心配・・・する必要もありませんわ。
スティッチ一同様、MINDstyleのすべてのディズニーモチャはライセンスの関係で日本への輸出はご法度なんですから。
なら、このまえのビンセントはどうだったかというと、現地で、しかも定価で買付けた並行輸入品だからみなさんに提供できたわけで、今度ばかりは店主、なす術もなく呆然としております、と、一応、言っておきます。



More: チェルナボーグのコンセプトアート。
by tomenosuke_2006 | 2009-09-11 11:58 | MINDstyle 新製品情報
本日よりV.I.N.CENT発送、と、こんなのいかがですか。
下の画像の左側がゴッドファーザーといっしょに入荷したMINDstyleのビンセント、お待たせしました、本日から発送開始です。
で、右側は1979年のmpc製プラモデルのV.I.N.CENT、未組立の完品ですが、ご希望の方がいらっしゃいましたらinfo@tomenosuke.comまでご連絡ください。
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More: mpcビンセントの上フタを開けます。
by tomenosuke_2006 | 2009-08-19 15:05 | Sci-Fi Classicモチャ
オリジナルV.I.N.CENT.の代わりにと言われても。
打ち明けると、ビンセントがこんなに好評を博すとは思わず、1カートン融通してもらえる機会にありながら、2個(1個は自分用、1個はどなたか物好きさん用)で十分と判断したのはこの店主でした。
で、LA&SDCC遠征から帰り着くや何件もの問い合わせに一瞬たじろぎ、あわてて合計6個算段することに、お客様は神様です、自分用はあきらめた。
それでも買えなかった人が何人かいらして、中にはMINDstyleのブログをご覧になり、オリジナルがダメならこっちでいいからと、気楽におっしゃる方も。
オリジナルV.I.N.CENT.の代わりにと言われても。_a0077842_19341050.jpg
ちょっと待ってくださいよ、それはないですって。
オリジナルのビンセントだって現地に出向いたから何とか手に入ったわけで、『トロン』(1982)にオマージュを捧げたというカラーリングの、めちゃ涼しげなD23 Expo限定ビンセントを、どう飛騨高山にいて手に入れればいいの。
ディズニーランドがあるLA郊外のアナハイム・コンベンションセンターで9月10日〜13日に開催される第1回ディズニー・ファンの集いがD23 Expo、その参加者に特別に予約販売されるのが今度のクールビューティなビンセントなんですよ。
とりあえずMINDstyleの社長には頼んでみるけれど、ダメだったときのことを考えて、さっそく代金$74.99になぜか高額の送料$57.95を足した計$132.94でD23のチャーターメンバーになりました、きっといいことあるでしょう。
ちなみに"D"とはディズニー・カンパニーのふたりの創設者ウォルト・ディズニーとロイ・O・ディズニー兄弟のイニシャルで、"23"とは会社が創立された1923年をさしている、つまりディズニーのルーツを表す記号なのだ。
それでは吉報をお伝えするため、あらゆる手を尽くす店主でした、という単なる自己紹介文。
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by tomenosuke_2006 | 2009-08-11 20:26 | Sci-Fi Classicモチャ
30年前、V.I.N.CENT.の1979年っていう年は。
『スター・ウォーズ』の大ヒットでSF映画が娯楽の王道に躍り出たのが1977年、それ以前にSFが好きなんて口にしたら、周りから白い目で見られた迫害の歴史をオジサンなら忘れない。
とにもかくにもSWのおかげさま、SF映画ブームの火は日増しに強まり、70年代の終わりにはもはや猛炎となって世界中に燃え広がっていた。
1979年、いわゆるSFバブル時代の幕開きである。
その年を振り返ると出てくる出てくる、忘れがたき傑作やほとんど忘れてしまった珍作の数々、『ブラックホール』はどちらかというと後者に限りなく近い惜しまれる大予算映画だった。
1979年の傑作:リドリー・スコットの『エイリアン』、クローネンバーグの『ザ・ブルード』、ロメロの『ゾンビ』、ジョージ・ミラーの『マッドマックス』、ロバート・ワイズの『スター・トレック』、ニコラス・メイヤーの『タイム・アフター・タイム』。
1979年の単なる大予算映画:『宇宙空母ギャラクティカ』、『スペース・レイダース』(バック・ロジャースのリメイク)、『ブラックホール』、『メテオ』、『007/ムーンレイカー』、『1941』。
1979年の明らかに珍作:『殺人蜜蜂大襲来アメリカ大陸滅亡の日』、『銀河戦争/宇宙巨大戦艦・スターシップSOS』。
ジャストミートもあればスマッシュヒットもあり、大ぶり三振なんてのも少なくなかったが、いずれにしてもすべてが愛しいSF映画にちがいなかった。
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そんな時代に飛び出したビンセントとは、MINDstyleがリバイバルモチャ化でもしない限り、ほとんど誰の話題にも登らなかった洋風ダルマ、ぶっちゃけ、失われたロボットだった。
けれど、思い出してしまった以上は気になって仕方ない、いまさらながらに頭から離れなくなるSFキャラなのである。
ビンセントにとってこの30年という長く静かな時間は、彼の真の魅力を熟成するためのイニシエーションだったのかもしれない。
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1979年にはUS版STARLOGのこんな別冊が出版されたけれど、『ブラックホール』やビンセントに関する記述は一切載っていなかった。
それがライセンスの問題によるものか、タイミングが悪かったのか、採り上げるに及ばないと編者が考えたのか、そこのところは分からない。
by tomenosuke_2006 | 2009-08-08 23:07 | TV・映画・ビデオ
先着6名さまに必ずお届けします。
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ジャーン、もうすぐ入荷、で、今夜0時、予約受付開始します。
8月2日にポストしたときは販売数2個とお伝えしましたが、いろいろ手を尽くし都合6個販売できることになりました。
コミコン限定として300個作られ、会場で完売、いまではプレミア価格でeBayを賑わせているオリジナルカラーのV.I.N.CENT.のことです。
1979年のディズニー映画『ブラックホール』公開30周年を記念して作られた、店主の知る限りではモチャ化されたビンセントの中ではmpcのプラモデル(8.5インチ)に次ぐ大きさ(8インチ=20センチ)の、精巧さからいったらイチバンの、無名度では1976年の『2300年未来への旅』(Logan's Run)の悪役ロボットのBOXや1979年の『スペース・レイダース』(Buck Rogers in the 25th Century)の小人ロボットTWINKIに匹敵するくらいとっても希薄な、でも、マニアックな物好きさんには懐かし過ぎる無重力装置で空中を浮遊移動するロボット、30周年とはいえ、まさかのモチャ化なのだった。
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古ぼけたパッケージがまたいい。
30年間、クローゼットの奥に仕舞い込まれ、ほとんど忘れ去られていたビンセントっていう感じ。
ブラント・ピータース作品でよく使われているMINDstyleのお家芸的表面処理が利いている。
したがいまして、キズだらけという理由ではお取り換えいたしかねます。
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by tomenosuke_2006 | 2009-08-08 17:17 | Sci-Fi Classicモチャ
MINDstyle x Disney's STITCHに大泣き。
MINDstyleとディズニーのコラボによる5インチ(13センチ)スティッチ・フィギュアを使った6種類の製品版が、先日オーランドで開催されたFX conventionで先行発売された。
これ、シリーズ-1に当たり、今後いろんなアーティストによる新作が続々と発表されるらしい。
文句なしに、キレイ。
人選が、ユニーク。
kaNOがいて、怒れるパンダAngry Woebotで有名なハワイのアーティストAaron Martinを起用したところが泣かせる。
が、もっと泣きたくなるのは、ディズニー・キャラクター商品の日本での販売ライセンスをMINDstyleが持っていないということ。
つまり留之助商店としては、いつものMINDstyleモチャのようには輸入できないのだよ。
平行輸入しかないのか、何かウマイ手を考えねば、いろいろ模索中である。
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by tomenosuke_2006 | 2009-04-24 20:15 | MINDstyle 新製品情報