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忘れてましたがkaNOのサイン入り。
マネーグリップ・フィギュアとパッチのセット、すでにご注文いただいた方のほかに、残り3つはkaNOのサイン入りパッケージでお届けします。
当店の在庫がなくなるとマネーグリップは世界的に絶版となります、マジで。
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by tomenosuke_2006 | 2009-02-26 00:31
kaNOのMoneygrip、リバイバル。
2月22日(日)午前0時から発売のkaNOモチャ狙いのみなさんの中には、2007年7月に発売された彼のデビュー作のマネーグリップが手に入らないかなァ、なんて思ってらっしゃる人も少なくないんじゃないかと。
で、見つけてきましたよ、昔のままのお値段で、しかもパッチのオマケ付き。
ソフビモチャのマネーグリップは高さ5インチ(13センチ)、パッチは4インチ(10センチ)、ライム夜光ボッデガのあとの0時30分に発売開始します。
ただしこちらのセットのみ、お届けに多少お時間をいただきます、ご了承ください。
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by tomenosuke_2006 | 2009-02-15 22:20
バンザ〜イ、ESC-TOY。
またまたエリックネタでお騒がせします。
Plastic and Plushのヌイグルミ・オブ・ザ・イヤーのベストテン中、エリックのESC-TOY作品がなんと4つもランクインしたね。
ごめん、店主あまりヌイグルミが得意じゃないんで、今回の4作品のうち留之助の取り扱いは左下のErin Currie(エリン・カリー)作のカースター・イエティのみ。
ただしこれが1等賞なんだから、店主の目の付け所も悪くなかったんじゃないかと思うわけです。
バンザ〜イ、ESC-TOY。_a0077842_054346.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-02-05 00:55
ツルツルとケモケモが同時に入荷しました。
エリック・スケクローがプロデュースしたスーパを、カースター・イエティの作者エリン・カリーがDIYした下の画像のモチャが入荷したわけではございませんが、入荷新着情報をご覧いただければそこらへんの因果関係がご理解いただけるかと思います。
ツルツルとケモケモが同時に入荷しました。_a0077842_734198.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-09-15 08:00 | 商店入荷新着情報
いろんなイエティをFOR SALE中ですが。
たとえばイエティ(雪男)を最初にオブジェモチャのモチーフに採り上げたティム・ビスカップの元祖サーカスパンクス・イエティイエティ・キューイー、このごろならジョー・レッドベターのスマッシュ・スワンプ・イエティなど。
ネッシーやツチノコもそうだけれど、生物学的には存在が確認されていない未知の生物、つまりUMA(Unidentified Mysterious Animal)の中でも、いちばん絵になるファンタシー・クリーチャーがイエティなんだと思う。
だからこんな新種が登場することになったんでしょう。
いろんなイエティをFOR SALE中ですが。_a0077842_10315061.jpg
かねてからミネソタ州はミネアポリスで目撃例が報告されていたヤツ。
カースターの愛称で呼ばれている身の丈24センチのイエティです。
生みの親はイラストレーターでヌイグルミ作家のErin Currie(エリン・カリー)。
これまでオンオフかそれに等しい少数限定で単にヌイグルミというにはアート過ぎる作品を発表してきた彼女が、エリック・スケアクローのESC-TOYに製造をあずけて量産した。
といっても各375個、エリン作品の最大の特徴の正円の顔で4種類、それぞれ異なる表情のカースターが群をなして留之助に出没の予定です。
スーパー・ソフトなファーに覆われ、秋から冬の装いにぴったりの仕様、あとはどの顔を選ぶかだけですね。
下の画像、左上から時計回りにThe Whistler(ホイッスラー)、The Smirker(スマーカー)、The Happy(ハッピー)、The Worrier(ウォーリヤ)。
いろんなイエティをFOR SALE中ですが。_a0077842_11385915.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-08-29 12:05
本日より、新入荷モチャ、せっせとアップ。
スコォクのマニアッ君も好きだけど、このアブなさは最上級。
1月に紹介したNYのデザイン集団ダイノマイト初のオブジェモチャで、エリック・スケアクローのESC-TOYが商品化したあいつ、バムラッシュのことでございます。
パッケージには「バムラッシュはタフ!」「彼はオモチャじゃない!」とあり、さらに下記のような紹介が。
出身:スラム街。
職業:風変わりな旅芸人。
興味:路地裏での喧嘩、自警団、キックボール。
武器:肉付きのいい獣の手。
本日より、新入荷モチャ、せっせとアップ。_a0077842_18413121.jpg
きょうはこいつと、ダニエル・モナハン作サンチョの新色カナリア・エディションと、それからアレも留之助商店の入荷新着情報にアップしときます。
by tomenosuke_2006 | 2008-04-03 18:51 | 留之助商店計画
NYでkaNOのショーが好評開催中だね。
NYでkaNOのショーが好評開催中だね。_a0077842_9948100.jpg
my plastic heartっていえば、まだ留之助商店をはじめるまえにちょくちょく通販でお世話になったニューヨークのオブジェモチャ屋。
キッドロボット創業以来の契約ショップでもあるけれど、2年前から単に売るだけじゃないユニークなギャラリーショーを主催したりして羨ましいかぎりだね。
たとえばアンドリュー・ベルのジリクスをバラエティ豊かな顔ぶれのロウブロウ・アーティストが寄ってたかってスキンデザインしたAttack of the 19" Zliksなどは記憶に新しいところ。
で、今度は我らがkaNOのマネーグリップを45名のアーティストが、そりゃぁもう、思い思いにデザインしたショーGet a Grip!がスタートした。
もうじき45の作品はmphのサイトで紹介されるはずだけれど、一足先にショーの模様がYouTubeでオンエア中、ぜひ見てちょーだい、ひとまわり太ったkaNOがいい感じで出ています。
NYでkaNOのショーが好評開催中だね。_a0077842_9103243.jpg
上の画像は当店取り扱いのマネーグリップ、いまごろ欲しいといわれても右のオリジナルがほんの少し残るのみ、左の100個しか作られなかったステルス・マネーグリップはいつかに売り切れちゃったよ。
おっと、彼の初めての作品集市民カノー・ハッスルアートも残部僅少。
by tomenosuke_2006 | 2008-01-28 20:34
ESC-TOY製作、バムラッシュという名のタフガイ。
たびたび当ブログに登場するエリック・スケアクローは、トイデザイナーとしてKACHING BRANDSから自由の女神像を発表したり、去年は自身のオブジェモチャ・メーカーESC-TOYを設立して、やる気満々の若手なんだよね。
ヌイグルミのマウシー・ミッキーがそうだし、既報のオールド・スクール・カイジュウはESC-TOY最初のビッグプロジェクト、つい応援したくなるわけですよ。
もちろんメーカーだから、よそのデザインも頼まれたら商品化だってする。
その第1弾がNYのデザイン集団DYNOMIGHT(ダイナマイトじゃないダイノマイト)が生み出した身長18センチのタフガイ、Bumrush(バムラッシュ)だ。
エリックの彫刻の腕が冴えわたっているね、包帯まいたサウスポーは血にまみれ、ケンカ強そー。
生産数はたったの600個のみで、下の画像はそのうちの250個だけ作られる最初のカラースキーム、この春デビューする。
最近、こういうアブナイ奴になかなかお目にかかれなくてさびしい思いしてたし、ここはひとつエリックの口利きでダイノマイトから卸してもらう交渉はじめました。
ちなみに右手のカミソリはこちらのバムラッシュには付属いたしません。
ESC-TOY製作、バムラッシュという名のタフガイ。_a0077842_20464628.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-01-21 21:26
kaNO兄弟。
kaNO兄弟。_a0077842_3213517.jpg叶姉妹ほどゴージャスではございませんが、ひさしぶりにkaNOがマネーグリップの兄弟、ステルスを投入してきたねぇ。
もちろん仕上げはレーダーに捕獲されない電波吸収材塗装、っていうのはウソだけど、前作とは打って変わった渋い色合いで100個だけしか作られていない。
で、このステルス・マネーグリップと同じ便に乗ってこっちに向かっているのが、kaNOの処女画集Citizen kaNO: The Art of the Hustle、その名のとおりハッスルな内容で45ページのフルカラーだ。
イラスト、スケッチ、グラフィティの下書き、カスタムトイなど、kaNOが目指すアーバン・アートの洗練をたっぷり味わえる仕組みになっている。

ハッスルな中身はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2007-12-14 03:51
kaNOのマネーグリップの予約受付開始です。
ぼくのオモチャが日本で売られるなんて、すごくうれしいよ。
ぼくの義兄とその家族は長崎の近くの諌早(いさはや)に住んでるんだ。

今月はじめ、ブログでkaNOの仕事ぶりや新作オブジェモチャのマネーグリップを紹介するのに、どーしても彼のサイトにある絵を1、2点引用したくってコンタクトをとると、ベリーグッドなレスが返ってきた。
ついでに日本に親戚がいることも教えてくれた。
kaNO・・・つまり元をたどると日本の加納さんなのだった。
日系3世か、4世か、とにかくほとんど日本語が話せないジャパニーズ・アメリカン。
1980〜90年代をNYゲットーで過ごした少年時代の体験が、作品に影響していると語る。
kaNOの軽快なタッチと色使い、それは楽しく夢のある少年時代だったんだろうね。
はい、そういうkaNOのマネーグリップが今週入荷、ただいまよりオマケ付き予約受付を開始します。
kaNOのマネーグリップの予約受付開始です。_a0077842_1614170.jpg

by tomenosuke_2006 | 2007-07-15 16:23