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既報の3冊、発売します。
お待たせしました。
COLLECTORS TOY BOX by MINDstyle Art Toy Collectibles(左)、Ramos ART-N-OUT by Humberto Ramos(中)、Skerchbox 3 by Francisco Herrera(右)をそろそろ留之助書店に並べます。
このうちレイモス本とエレーラ本は直筆サイン入りです。
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More: コミック・デュオ、サイン中。
by tomenosuke_2006 | 2009-07-28 07:21 | 書店入荷新着情報
SDCC 2009 実況/メキシコ出身コミック・デュオに邂逅す。
去年11月に入荷分12個があっという間に売れてしまったバブルピンクとホーニーラットFrancisco Herrera(左)と、秋までには入荷予定のFairy QuestのHumberto Ramos(右)が仲良くひとつのブースをシェアしていた。
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フランシスコ・エレーラとハンベルト・レイモスといえば、これまた好評のうちに完売したカルベラを共同デザインしたメキシコ出身のコミックアーティスト兼イラストレーター、ということは紹介済み
茶目っ気たっぷりのフランシスコと物静かでシャイなハンベルト、好対照なふたりの性格は作品にもよく表れている。
前者はユーモア派、後者はややシリアス派、が、ともに女性を描かせたらいっきにセクシーになる。
その証しがそれぞれプロモーションに力を入れていた最新刊のイラスト集の中の女の子たち、重くなるのは承知の上でサインを入れてもらいたっぷり持ち帰えることにした。
ちなみに下の画像がハンベルトのパワフルなイラストの立体化フェアリー・クエスト、すぐにでも欲しかったけれど、ここで定価で買うよりは後日ディストリビューターさんから卸してもらった方が何かとお得でしょ。
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More: ふたりの新画集ハイライト。
by tomenosuke_2006 | 2009-07-24 23:59 | イマモチャ
メキシカン・レスラーのカルベラがリングに上がりました。
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ルチャ・リブレ(MUTTPOP漫画のタイトルにもなっているメキシカン・プロレスの総称)の覆面レスラー、カルベラについてはすでに紹介済みだけれど、入荷を機に補足少々。
作者Francisco HerreraとHumberto Ramosといえばメキシコ出身の人気コミック・アーティストで、彼らが書き下ろしたスパイダーマンは全作スペイン語に翻訳されて、祖国ではつねにトップセラーだという。
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左がバブルピンクとホーニーラットをデザインしたフランシスコ・エレーラのスパイディ、右がハンベルト・レイモス版。
原作者スタン・リーの時代から40数年、同じキャラでもいろんなアーティストが競作して、進化・変貌するアメリカンコミックのこういうところが面白い。
で、彼らふたりによるカルベラのパッケージがまたキレイなんだよ。
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by tomenosuke_2006 | 2009-02-26 17:54 | 商店入荷新着情報
バブルピンクの作者の第2弾はメキシカン・レスラーです。
クラウディオ・サンチェスのキル・オーディオやユーレ・ガブランのスケープゴート・ビリーといっしょに入荷し、ただこれだけに注文が殺到、バックオーダーまで入れることになったのがFrancisco HerreraBubble Pink with Horny Ratでした。
ま、分かるような気はするけれど、あのミッキー(本名はホーニーラット)に馬乗りになった超肉感的な女の子バブルピンクを買ったみなさん、伝説のメキシカン・プロレスラー、CALVERAはどーですか?
作者は同じフランシスコ・エレーラにアメリカン・コミック界の雄Humberto Ramosがコラボ、高さ7.5インチ(19センチ)に専用のディスプレー・ベースが付属する。
ハンベルト・レイモスといえばスパイダーマンやX-MENのウルヴァリンたち、マスクドヒローをシリアスかつダイナミックに描き上げるアーティストだけれど、こんな仕事もするんだね。
ちなみにこのカルベラ、同じメキシカン・プロレス・コミックルチャ・リブレとは直接関係ありません。
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by tomenosuke_2006 | 2009-02-14 15:40 | イマモチャ
残りの予告モチャ、どんどんポスト中です。
一見、恐れ知らず、じつはただの衝動仕入れ(衝動買いのお店版)。
自分でゆーのもナンだけど留之助商店は大したもんだと思う、こんなに変なモチャを次から次に仕入れて、店主が見たかった理想のオブジェモチャ屋の道を着実に極めつつある、転落かも。
まぁ見てよ、入荷新着情報にならべたギバーキルバブルスケープ
また4つ、日本じゃウチだけっていう難しいのが増えました。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-28 22:57 | 商店入荷新着情報
またしてもギリギリ・ミッキーの登場です。
ルーツは伝説のアングラ漫画チーチ・ウィザードの生みの親Vaughn Bode(ヴォーン・ボード)やラットフィンクのEd "Big Daddy" Roth(エド“ビッグ・ダディ”ロス)たちの、じつに1960年代的なアナーキーでヒッピーな思想にあるのではないかと思う。
シチのSLMや、あのアカシの向こうに見えてくるのはミッキーを体制になぞらえた抵抗勢力、スーパーキャラクターをパロッたり揶揄することで規則や秩序でがんじがらめの世の中に歯向かってみせる。
と、まぁ、そこらへんがロウブロウアートやオブジェモチャに共通のDNAであり根幹をなす部分、ささやかな反骨精神なのだ。
大量生産主義の玩具メーカーには根付かない思想、だから面白い。
で、フトドキなSLM、オヤマァのアカシに次ぐ、今度はサカリのついたミッキーときた。
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アメリカはもとよりフランスの出版界でも活躍中のコミック・アーティストFrancisco Herrera(フランシスコ・エレーラ)初のオブジェモチャ。
じつはミッキーなんて言ったけれど、店主がそう思っただけで、じつはこのネズミにはHorny Rat(ホーニーラット=好色ネズミ)というれっきとした名前が付いている。
そのホーニーラットが一目ぼれしちゃったのがバブルピンクという肉感的なウサギ姫で、モチャはピンクがラットに馬乗りし、ラットどことなくうれしそうにしているの図、高さ7.5インチ(19センチ)。
パッケージの絵がこれまたセクシーで、ミッキー、じゃなかったホーニーラットが好き放題やっている。
その全体像は入荷したときにでも。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-07 17:55 | イマモチャ