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Gary Basemanのハロウィン・フィギュアだ。
この人なくして、ハロウィンは始まらない。
不気味可愛い画風で知られるロウブロウ・アート界の巨匠Gary Baseman(ゲイリー・ベースマン)が、ハロウィンめがけてオブジェモチャを連発する。
まずは大きなInflatable Toy(インファタブル=風船)のToby’s Wild Ride(トビーのワイルド・ライド)に、ちょい完成が遅れているナメクジのSlugilicious(スラッグリシャス)。
で、風船があって、レギュラー・サイズも出るとなれば、とどめはやっぱりミニ・シリーズでしょう。
kidrobotからToby's Secret Society(トビーのシークレット・ソサエティ)が10月20日にリリースされるのだ。
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むかしミニのFire Water BunnyやNeo-Kaijuに感心したものだけれど、アレより種類も豊富なら芸も細かいぜんぶで11種類。
中には3インチ(8センチ)と1.5インチ(4センチ)の2個セットなんてのも混入して、ベースマン・ワールドが満喫できそうだ。
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Kidrobot releases a series of blind boxed mini figurines "Toby's Secret Society Mini Series" featuring the creations of Gary Baseman.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-09 17:14 | kidrobot 新製品情報
ひさしぶり、Gary Basemanの新作モチャは風船Tobyなのだ。
お馴染みLAのThe Loyal Subjectsから突然の吉報。
あのTobyがInflatable Toy(インファタブル=風船)になって帰ってくるのだ。
あのトビーって、どのトビーかっていうと、2005年のGary Baseman(ゲイリー・ベースマン)の個展『For the Love of Toby』でその奇怪な姿を現し、記念にCritterbox(現在活動休止中のホット・チャチャチャのメーカー)が本革製のヌイグルミに仕立てて200個だけ会場で販売した幻のトビーのことなんである。
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今度のトビーは四つん這いだし、見た目、馬乗りできそうだし、正式名称がToby’s Wild Ride(トビーのワイルド・ライド)だし、だからといってロディ感覚で小さい子どもにあたえちゃダメだよ。
あくまでも大人のヌイグルミ風船、ま、適度にやさしくしてあげた方が末永く付き合えるってもんでしょう。
前足から頭のてっぺんまで36インチ(92センチ)、鼻の先からシッポの先まで同じく36インチ(92センチ)の巨大さがよい。
予価¥8,400(税込)、9月のうちには届くはず。
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More: 風船トビーの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-08-25 11:37
Arts Unknownの新作3種、第3四半期に同時入荷の予定。
UKの新メーカーArts Unknownから卸販売のオーダー表が届き、さっそく予約を入れた。
豪華3大アーティストの競演だ、三者三様のバラエティに富んだ作品を見よ。
左からGary BasemanのSlugilicious(スラッグリシャス)、Doktor AのBella Delamere(ベラ・デラミーヤ)、KozikのWilliam, Henry and Reginald(サイのウィリアムと熱帯鳥のヘンリーと子象のレジナルド)。
出荷は3rd Quater、つまり第3四半期、ということは7月〜9月に届くというわけで、楽しみは尽きないのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2011-05-13 03:02
UKの新メーカー、Arts Unknownをよろしく。
オブジェモチャ・アディクトのイギリス人、Paul Delfgou(ポール・デルフゴー)とDaniel Kohn(ダニエル・コーン)は、コレクションするだけでは飽き足らなくなり、欲しいモチャは自分たちでプロデュースするのがいちばんという至極当然な動機から、モチャ産業の世界に足を踏み入れたのだった。
2009年、3人のビッグネームと契約を結ぶと、同時に専門ブランドArts Unknownを立ち上げ、さっそく準備に入る。
で、去年夏にはデザインも決まり、一風変わったセールス・プロモーションを開始したのである。
つまり、ひとつの製品にオリジナルとメンバーズのふたつのバージョンを用意して、前者は契約小売店で販売し、後者は20ドルのデポジットを支払った有料会員だけがArts Unknownから直接購入できるというもの。
コレクターの心理を手玉にとったクレバーな戦略だ、しかも会員の集まり具合で先が読め、生産数を決めたりもできるのだ。
もちろんOG版は留之助でも買えるよう段取り済み、発売はこの秋。
そこで3人のアーティストの作品を順番に紹介したいと思う。
まずはひさしぶりの立体となるGary Baseman(ゲイリー・ベースマン)のSlugilicious(スラッグリシャス)。
長い舌の先に毒々しい色のカプセル錠剤を載せたストーンな目のナメクジで、下の画像はそのOG版である。
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More: スラッグリシャスの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-04-28 00:17
こちらの商品は留之助書店でお取り扱い中。
ヒント・ミントの中でもひときわおいしそうなのが、The Original Designer Mintと名付けられたシリーズ。
もともとヒント・ミントといえば小洒落たパッケージ・デザインが評判で、専門のコレクターさえいるくらい。
そういう人たちを意識して企画されたのが、気鋭のロウブロウ・アーティストを起用したデザイナー・ミント・シリーズなのだ。
しかもオブジェモチャよろしく数量限定で発売し、収集欲を刺激することも忘れない。
そんなシリーズのしょっぱなに登場したのはGary Baseman(ゲイリー・ベースマン)、次いでShag(シャグ)、もう4年以上もまえのことだ。
で、この度、彼らのパッケージ・アートを12 x 12.5インチ(30 x 31.5センチ)に拡大し、メタルプレートに印刷したtinplate art、ようするに鉄板ポスターが発表された。
アーティストひとりにつき3種類の傑作が各100枚限定、1枚ずつシリアルナンバーと直筆サイン入りで、このほど数枚ずつ入荷した。
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ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/tags/Tinplate+Art/

More: ゲイリー・ベースマンのティンプレート・アートはこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-04-20 00:28 | 商店入荷新着情報
SMALL GIFT LOS ANGELESのアートポスター発売します。
サンタモニカで開催されたサンリオ創業50周年記念イベントのために希代のロウブロウ・アーティストたちが描いたサンリオ・キャラクター・モチーフの絵の限定版リプロダクションを発売します。
留之助書店へお越しください。
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by tomenosuke_2006 | 2010-11-27 16:29 | 書店入荷新着情報
笑いが止まらない(?)埼玉のKさんです。
16個入りツートーン・ダニーを2ケースお買い求めいただいた埼玉のKさんからのご報告です。

本日2tone dunnyを受け取りまして、早速開封致しました。
結果は・・・、
ほぼコンプリートです!
1つ目のBOXは、mcbess、Angry Woebotsが入った皆様からのご報告が多いアソートでした。
2つ目のBOXはまさにスペシャルで、Huck Gee、Gary Baseman(黒)が入っていました。
Gary Basemanのカラー版は出ませんでしたが、
コンプリートと言わせてくださいw
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どうぞ、どうぞ、胸を張ってコンプリート宣言してください。
2つ目のBOXが1つ目のBOXのようでなくて本当によかったです。
これで留之助の面目も保てます。
ところでゲイリー・ベースマンのMODダニーのカラー版なんですが、情報が錯綜していてケースに混入しているのかどうか、だんだん分からなくなっています。
kidrobot USAではNYCC 2010のkidrobotブースでツートーンをケースで買うと、カラー版を早い者順にプレゼントすると言ってますし。
なら、eBayに早々と出品されていたのはナンだったんでしょう。
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2Tone Dunny series 日本最速で絶賛発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/13275941/
by tomenosuke_2006 | 2010-10-03 23:59 | 投稿画像
本日3点目の投稿画像は横浜のIさんから。
「ゲイリー・ベースマン出たんですけどこれは凄いことですか?」なーんて、ヒョーヒョーとした文章といっしょに、かような画像が送られてきました。
エリック・スケアクローのハード・コレクターでいらっしゃる横浜のIさん、16個入りケースをひとつとバラで4個お買い求めいただき、1/192、つまり12ケースに1個のスーパー・レアを見事ゲットされたんです。
おめでとうございます。
あとはAngry Woebotsとmabessでコンプリートですね。
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ところで今回の入荷数16個 x 60ケース = 960個を192個で割ると、ベースマンのMODダニーは当店から5個出ても不思議じゃない計算になります。
みなさんの幸運を心よりお祈りいたします。
by tomenosuke_2006 | 2010-09-28 19:29 | 投稿画像
2Tone Dunny seriesをご紹介 - 前編。
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一昨日の発売告知でmyplasticheartやrotofugiといったアメリカの有力オンライン・ショップで2Tone Dunny seriesの売り切れが相次いでいると報告したけれど、再入荷がはじまったようだ。
kidrobot USAがどういう基準で選んだのかはさておき、段階的に小売店に卸している模様で、アメリカ国内でも発売すら知らされていなかったショップもあるらしい。
そこらへんのことはKRonikleに寄せられたコメントで知った。
そういう何かとお騒がせなツートーンについて、ざっと分かっていることを。
参加アーティストは総勢13名、ただしダニーの種類はコレクターズ・チェックリストの14個じゃなさそうだ。
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上の画像、左から順に。
Aaron Meshon (2/16):去年2月に発売されたレッツ・ハング・ジッパープルの作者によるベースボール頭の野球ファン?、すっかり和まされてしまいます。ところで“23”という数字には意味があるんでしょうか、店主のいちばん好きな二桁なんですが。ちなみに好きな三桁は323。
Angry Woebots (?/??):画像は何も手にしてませんが、串刺しにした魚のオマケ付き。いままででいちばん凶暴なパンダに間違いない、ビッグバディよりもスティッチよりも大きな口で吠えている。
Aya Kakeda (1/16):ますます、あやかけだワールド。
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Chuckboy (2/16):2008年クリスマスの寄り目のトナカイ、レインディア・ダニーの作者によるSFチックな力作。左手以外、すべてのパーツが新モールドで抜かれたと思われる。
Doktor A (1/16):ダニー・シリーズ2010に次ぐ新ダニーは白衣を着たマッド・ドクター風、耳を電極にたとえ放電させるところがドクターAである。
Gary Baseman (1/192):大御所の18番、MODダニーである。1/192ということは16個入りケースを12も買わないと当たらない計算である。そしたらこれの別カラーウェイ(下の画像/eBayから転載)があることが判明したのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-25 13:47 | kidrobot 新製品情報
今度はゲイリー・ベースマンがFaith No Moreに参加。
人気のロウブロウ・アーティストが自作のポスターに1枚ずつ直筆でシリアルナンバーとサインを入れる話題のFaith No Moreシリーズに、新たにGary Baseman作品が加わりました。
去る7月5日にNYで開催されたライブ用、3種類の豪華カラーバリアントが用意された代わりに、1点ずつの製作数は限定70枚に絞られて、他の作品とくらべるとややエクスペンシブ。
奇天烈ファンク・メタルなフェイス・ノー・モアにぴったりの、最近、とくにキテレツ化に歯止めがきかなくなった感のゲイリーらしい作品です。
少女とデビルのからだのフォークロアなパターンが新鮮、少数ですが並行輸入いたします。

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Silkscreened poster by Gary Baseman
Signed and numbered / Edition of 70
458mm x 610mm


by tomenosuke_2006 | 2010-07-08 10:06 | 書店入荷新着情報