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お待たせしました、やっとドク・サベージが到着
Doc Savage 1:6 Scale Action Figure has arrived at last

長らく予約中だった偏好の1/6アクションフィギュア・メーカーGo Hero製のドク・サベージが到着した。
ホットトイズが避けて通る極マイナーな題材、これでもかの拘り抜いたディテール、感涙のアクセサリー群、さっそく月曜日から発送開始なのだ。
在庫はあとふたつのみ、お買い逃しのないように。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21609782/
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Quite possibly the most amazing action figure of Doc Savage ever to be created! The Doc Savage Silver Age Edition 1:6 Scale Action Figure is a mind-blowing must-have for true fans of the Doc Savage series. Sporting an incredibly detailed body with over 40 points of articulation and extraordinarily lifelike muscle definition, this is the end-all, be-all action figure of Doc Savage. A limited edition not to exceed 750 pieces worldwide, Doc looks like he did during the Silver Age of comics, with aged facial features and graying hair. Made of PVC and ABS, this incredible action figure measures about 12-inches tall. In full-color packaging with classic cover art, it includes a display stand with a printed logo.
by tomenosuke_2006 | 2015-01-30 00:00 | 商店入荷新着情報
Rocketman、予約開始
入荷は秋ごろ。
付属品等は下記のとおり。

劇場版主演俳優ジョージ・ウォーレスの顔
メタル製ヘルメット、可動式バイザー、飛行帽
メタル・ジェットパック
メタル製ルガー、 光線銃
メタル製キャノン砲
メタル製コンパネ、調節可能なノブ
通信機
レザージャケット
ズボン、シャツ、ネクタイ、靴下
メタル製バックル付きレザーベルト
長さ77ミリのミニチュア・ロケットシップ
ファイセン社製新1/6素体
付け替えようの手=3セット
フィギュア・スタンド
高級パッケージ入り

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21775889/
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Portrait of George Wallace
Metal Helmet w/ Working Visor & Flight Cap
Metal Jet-Pack
Metal Luger w/ Raygun Attachments & Clip
Metal Canon
Metal Control Panel w/ Adjustable Knobs
Radio
Leather Jacket
Detailed Outfit/ Pants, Shirt, Tie, Socks
Leather Belt w/ Metal Buckle
3" Rocketship Mini Model
Phicen NEW 1:6 Scale Poseable Body
3 Sets of Hands
Figure Stand
High-Grade Specialty Packaging

I started taking the pre order at here.
by tomenosuke_2006 | 2014-03-12 19:20 | 商店入荷新着情報
今度はロケットマンだってさ、たまりません
いまも予約受付中のドク・サベージドミノ・レディのメーカーをGo Heroと紹介してきたけれど、正確には、ほとんど忘れ去られていそうなニッチ映画キャラの、きっとライセンス料もバーゲン価格にちがいないバストスタチューやフィギュアを作っているメーカーExecutive Replicasとのコラボアイテムなんである、念のため。
猫も杓子もアイアンマンよりは、ずっと好感が持てる。
さてそんな果敢な2社が次なるプロジェクトを発表した。
Rocketman(ロケットマン)、本名コマンド・コディである。
1960年代初めに日本でTV放映された際は宇宙戦士コディともロケットマン・コディとも呼ばれた弾丸型ヘルメットの空飛ぶヒーローなのだ、めっちゃくちゃ懐かしいです。
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アメリカではDVDが出てるらしいけれど、店主は50年前にTVで観たときの記憶っきゃないから、間違ってたらゴメン。
地球侵略を企てる月世界人の悪いヤツ vs 背中にしょったロケット推進機で空を飛ぶ地球人宇宙飛行士コマンド・コディの物語で、SF流線型メカ続出、展開もスピーディなら、当時の空飛ぶヒーローの第一人者スーパーマンよりも早く飛んだ、ような気がする。
で、これはあとから仕入れた情報だけれど、少年時代の店主が手に汗握ったシリーズは、もともと劇場用連続活劇の主演俳優ジョージ・ウォーレスの登場シーンを、もうちょっと二枚目なジャド・ホールドレンで再撮し、TV用に30分x12話で再編集したものだった。
とにかく、毎回エンディング3分前くらいでヒーローが絶体絶命の危機に瀕するっていうのがお約束。
たとえば前方で巨大な丸ノコが高速回転する製材所のベルトコンベアに縛り付けられて、to be continuedみたいな。
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そんなロケットマンの1/6フィギュアは、もはや幻化してしまった同じGo Heroのバック・ロジャースフラッシュ・ゴードンの血を受け継ぐスーパーニッチ・レトロ・Sci-F・フィギュアの真打ちなのである。
しかも変なこだわりも。
というのはロケットマンの素顔はジャド・ホールドレンではなく、劇場版連続活劇の初代スター、ジョージ・ウォーレスをモデルにしているのだ。
メーカーから納期の案内があり次第、予約を受け付ける予定。
ウズウズ、完成が待たれる。
ちなみにジョー・ジョンストン監督の1991年の映画『ロケッティア』はコマンド・コディへのオマージュとして人気のあったアメコミの映画化なのだった。
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Blast Off!!! - Full photo reveal of George Wallace was as THE ROCKETMAN! I can not wait to release it!!

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by tomenosuke_2006 | 2014-03-06 19:31 | Sci-Fi Classicモチャ
Go Heroの1/6を順番に紹介していく/その3、Domino Lady
ノックアウトされる準備はできてるかい・・・
そんなキメセリフで登場するのが、いまにもはみ出しそうなたわわな胸と、ウェストにとどかんばかりの深いスリットからのぞく生太ももの魔力で悪い男を翻弄するセクシー・クライム・ファイター、Domino Lady(ドミノ・レディ)なんである。
とりあえずGo Heroの厳ついシャドードク・サベージと続いた新作1/6アクションフィギュア紹介は、同じ1930年代のパルプ・マガジン出身ながら異色のスーパー・ヒロインで有終の美を飾ろうと思う。
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仮面の美女ドミノ・レディは1936年5月発行のソーシー・ロマンティック・アドベンチャー誌でデビューした。
カリフォルニア大学バークレー校卒業のエレン・パトリックがその正体。
地方検事の父オーウェン・パトリックがギャングの闇討ちに遇い無念の死を遂げたとき、彼女はドミノマスクを着けて復讐を誓ったのだ。
45口径とノックアウト薬で満たされた注射器と、そして天性の美貌で武装すると、ギャングや卑劣な政治家や汚職警官どもを虜にして、裏をかき、有り金を根こそぎ奪うと、多少の取り分を抜いたあと「ドミノレディからの贈り物」と書いた名刺とともにチャリティに寄付する、つまりとってもいい子なのだった。
パルプ小説にはじまり、おませな少年向けコミックスや1970年代にはアダルト・コミックスにもなって生き続けたドミノ・レディだけれど、本格的アクション・フィギュア化はこれがはじめてなんである。
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率直に言ってオイシソウ。
なのはファイセン社のお馴染みシームレス・ボディのラージ・バスト版を採用し、リアルでフレキシブルで人工皮膚仕上げで極上の感触を実現しているからだ。
さらに激しいポージングも可。
だけれど、ひとつだけ気になるのは付属の銃がコルト・ガバメントとかじゃなくて、近代銃だっていうこと。
店主、最近の鉄砲には興味も知識さえないので間違ったらゴメン、右手はGLOCKで左手はSIGでしょうか、1930年代生まれのヒロイン・フィギュアにしてはややロマンに欠けるような気がするのだった。
なので個人的にはシャドーのガバやドク・サベージのP08を持たせる予定でいる。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21623849/
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Created by Lars Anderson, The Domino Lady is a masked pulp heroine first appearing in a 1936 issue of Saucy Romantic Adventures. The Domino Lady is really University of California, Berkeley-educated socialite Ellen Patrick. When her father, District Attorney Owen Patrick, is murdered she puts on a domino mask to avenge him. She is armed with .45 pistols, a syringe full of 'knock-out' serum, and her beauty. The Domino Lady charms, outwits, and allures her adversaries. She is known for stealing from her targets and donating the profits to charity, (after a modest cut for herself), and leaving a calling card that reads - 'Compliments of the Domino Lady'.

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by tomenosuke_2006 | 2014-01-29 09:29 | Sci-Fi Classicモチャ
Go Heroの1/6を順番に紹介していく/その2、Doc Savage
Doc Savage(ドク・サベージ)といえば、1975年の映画『ドク・サベージの大冒険』を思い出してしまう、やや愁いに沈みつつ。
これぞ50'sな空想科学映画の3部作『月世界征服』(1950年)と『地球最後の日』(1951年)と『宇宙戦争』(1953年)で、当時の夢見る少年たちを虜にした名プロデューサー、ジョージ・パルの久方ぶりの期待作にして遺作、それにしては悲し過ぎる出来の、シリアスに作ったつもりが失笑・苦笑を誘うスーパー・ヒーローものが『ドク・サベージの大冒険』だった。
もとは1930年代、ストリート・アンド・スミス出版の重役ヘンリー・ローソンと編集者ジョン・ナノビックが創作し、レスター・デントに引き継がれたパルプ・マガジンのヒーローであり、何人もの優れたアーティストに翻案され、さらにはラジオやコミックやパルの映画へと発展し、インディ・ジョーンズにも多大な影響を与えたといわれている元祖冒険野郎。
力、知性、敏捷さ、強靭な肉体を持ち、秘密基地"Fortress of Solitude=孤独の要塞"さえ所有する大富豪、時にはブロンズの男と呼ばれることもある。
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そんな往年のヒーローをTHE SHADOWに次いで、またまたGo Heroが1/6アクション・フィギュアにしてくれた。
しかも凝りに凝って、ダイカスト製のルガーP08レザーホルスター付きやSFチックなレイガンのほか、アメリカン・コミックス界の大御所Jim Steranko(ジム·ステランコ)にオリジナル・ウェポン"スーパー・サベージ・マシン・ピストル"をデザインさせて、これでもかのアクセサリー攻勢を仕掛けてくるのだ。
素体にはイタリアの優秀フィギュア・メーカーKaustic Plastik Heroik(コースティック・プラスティック)のHeroik Muscle Body KP02B(ヒロイック・マスカル・ボディ)を採用しているから、思い通りの筋骨隆々なポージングで遊べる。
1000体のみの限定生産、発売は今年初頭というわけで、そろそろ予約を募りたいと思う。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21609782/
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'The Man of Bronze' - Doc Savage was created by publisher Henry W. Ralston and editor John L. Nanovic at Street and Smith Publications, with additional works by Lester Dent. Doc's popularity transcended the pulps moving into radio, comic books, and a feature film. Doc has been interpreted by some of the greatest artists. This beloved adventurer is considered to be the model for the 'super hero' with his strength, intelligence, speed, physique, and wealth - he even has a 'Fortress of Solitude'. The name Doc Savage is synonymous with courage, danger, and adventure - remaining a heroic pop-culture icon to this day.
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by tomenosuke_2006 | 2014-01-25 00:16 | Sci-Fi Classicモチャ
Go Heroの1/6を順番に紹介していく、THE SHADOW
高らかな笑い声とともに現れ、ニューヨークのギャングどもを成敗する影の男の活躍を描いた『シャドー』は、1930年、アメリカのラジオ番組として登場した痛快劇で、オーソン・ウェルズが好演したことでも有名だ。
その後、華麗なカバーアートとサスペンスに満ちたストーリーのパルプ・マガジンが発刊されたり、1930年代から40年代にかけて何度も映画化されて、さらに人気を博すことになった。
ちなみにバットマンはシャドーにインスパイアされて生まれたコミック・ヒーローなのである。
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新しいところでは1994年にアレック・ボールドウィンが演じた映画版『シャドー』がある。
1930年代のパルプ・マガジンですっかりイメージが定着した面長で鷲鼻のシャドーを、スペシャル・メーキャップ・アーティストのグレッグ・キャノンが見事に再現して、映画もまずまずだった。



そんなシャドーをバック・ロジャースフラッシュ・ゴードンといったレトロ・ヒーローの渋過ぎる1/6アクションフィギュアを発表してきたメーカーGo Heroが、いままでどおりの愛と郷愁を込めてキッチリ完璧に商品化してくれたのだ。
ワイヤ埋め込みでポーズをつけられるケープにスカーフ、黒のハットとスーツ、2挺の45口径とホルスター、靴下と靴、ジラソールの指輪と手が2セット、さらにフィギュア・スタンドが付属する。
このあと続々と登場するGo Heroの1930年代レトロ・アイコン・フィギュアといっしょにcollect all !

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21459449/
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In 1930, The Shadow first appeared as the host of The Detective Story Magazine Hour for American radio. Among the actors to play The Shadow was the great Orson Welles. The Shadow fought evil forces with his mysterious girasol ring, guns, fists, and iconic laugh! Soon, The Shadow became a world famous pulp magazine with suspenseful storytelling and rich cover art. The Shadow has spawned countless imitations and is credited as being the direct inspiration for Batman. The Shadow has made an indelible mark on pop culture that lasts to this day.
by tomenosuke_2006 | 2013-12-16 22:31 | Sci-Fi Classicモチャ
神の子ペルセウスvs.船乗りシンドバッド。
『シンドバッド七回目の航海』のタイトルバックに颯爽と流れるバーナード・ハーマンのあのメロディを口ずさみながら、抑えた色調の、ほとんどモノクロに近いパッケージをルンルンと眺め回す。
冒頭から余談だけれど、シンドバッドのメロディを口ずさんでいたら、いつの間にか『ピーウィーの大冒険』の冒頭、ピーウィーの朝のシーンを盛り上げるスチャラカなテーマ音楽に変わってしまったのはなぜだろう。
とにかく眺め回して思ったのだ、なんて渋いんだい。
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表はやや薄手のスリーブになっていて、中にウィンドーボックスが収まっている。
それの上フタを開け、さらに中からブリスターを引き出して透明プラスチックのカバーを外すと、やっと1/6アクションフィギュアに対面できるのだ。
これは、映像の魔術師にしてダイナメーションの神様レイ・ハリーハウゼンが長年したためてきた未発表の映画シノプシスを元に、2006年、BLUE WATER出版がコミック・シリーズとして復活させたシンドバッドとペルセウス(タイタンの戦いの主人公)の忠実な立体化作品である。
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詳しくは先の商品紹介をご参照いただきたい。
コスチューム、アクセサリーとも、入念な仕上がりは予想をはるかに上回る。
しかもメーカーGo Heroの自信作、アトモデルと命名された1/6素体のなんと思い通りに動いてくれることか。
ハリーハウゼン・モンスターの可動部が腕と足の付け根しかないようなソフビフィギュアとは異なり、映画の中で生身の人間が演じたキャラクターではあるけれど、これは最初のモデルアニメに応用可能なハリーハウゼン・モチャといえるかもしれない。
もうじき『アルゴ探検隊の大冒険』の骸骨兵士も入荷の予定だし、こんなに自由にポーズが変えられる1/6だと、アニメはムリでも迫力タップリのディスプレーぐらいは店主にでもできそうだ。
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More: ペルセウスとシンドバッドのパッケージングです。
by tomenosuke_2006 | 2010-04-08 13:37 | 商店入荷新着情報
ハリーハウゼンは永遠なり。
1920年生まれというから、今年90歳を迎えるんだなぁ、1950年代〜80年代はじめまで精力的にファンタジー映画を撮り続けたモデルアニメーターであり、SFXの父Ray Harryhausen(レイ・ハリーハウゼン)。
むかし一度だけ、彼を師と仰ぐアニメーターDavid Allen(デイビッド・アレン、1999年に他界)のスタジオで拝謁の光栄に浴したことがある。
『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』が公開された年、1983年の初夏に、バケーションでイギリスからカリフォルニアを訪れて(LA生まれのハリーハウゼンは1970年代に居をイギリスに移した)友人たちを歴訪する偉人を、デイブからブリーフリーに紹介されたのだ。
サイクロップスの8x10にサインをもらい、握手しただけで、もはや思い残すことはないような気持ちになってしまった。
あの『地球へ2千万マイル』(1957年)、『シンドバッド七回目の冒険』(1958年)、『アルゴ探検隊の大冒険』(1963年)、『恐竜100万年』(1966年)、『恐竜グワンジ』(1969年)、『シンドバッド黄金の航海』(1973年)、『シンドバッド虎の目大冒険』(1977年)、『タイタンの戦い』(1981年)のレイ・ハリーハウゼンである、不可能を可能に変える伝説のムービーマジシャン、SF少年の夢と憧れの人なのだ。
明日はジョージ・ルーカスの招待でILMを見て回る予定だと楽しげに語る彼の、好奇心旺盛な少年のような瞳に、しばし釘付けになったのだった。
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そのハリーハウゼンが創作したすべてのファンタジー・クリーチャーと未発表の映画シノプシスを使い、2006年、ハリーハウゼン監修のもと、BLUE WATER出版がシンドバッドやペルセウス(タイタンの戦いの主人公)たちの後日談をコミック・シリーズとして復活させた。
そこにチャンスを見出したのが当店でも大ヒットした1/6・フィギュアの傑作バック・ロジャースのメーカー、Go Heroの主宰者でハリーハウゼンの熱狂的な信奉者Steve Forde(スティーブ・フォード)だった。
ハリーハウゼン映画のキャラクターの商品化権より、ハリーハウゼン・コミックの方が何かとシンプルな手続きですみ、憧れのヒーローたちを一気に商品化できることが分かったのだ。
まずは3点がラインナップ、コミックの『Sinbad: Rogue of Mars』(シンドバッド・戦の神マルスの悪行)から船乗りシンドバッド、『Wrath of the Titans』(タイタンの怒り)から神の子ペルセウス、『Jason and the Argonaus: Kingdom of Hedes』(アルゴ探検隊の大冒険・冥府の王国)から骸骨戦士だ、そそられる。
去年夏のSDCC2009でバック・ロジャースにも使われている1/6の優秀素体アトモデルを採用したプロトタイプが披露され、今年になりやっと生産開始のニュースが入ってきた。
いまに甦るレイ・ハリーハウゼンの遺産だ、留之助ではこれを機会に予約を大々的に募ります。
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Go Heroモチャいろいろ予約受付中→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Go+Hero/

More: ハリーハウゼン・フィギュアの詳細はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2010-01-31 11:08 | Sci-Fi Classicモチャ
スペオペ・ヒーロー、完売御礼&予約受付のお知らせ。
Go HeroのBuck Rogersですが、うれしいことに第1次入荷分が発売1日で売り切れました、ありがとうございました。
ご案内のとおり、クリアガラス製スペースヘルメットのみ遅れての発送となります、何卒ご了承ください。
また好評につき、改めて予約を承ることにしました。
お早めにご予約いただけましたら、8月中の納品も可能です。
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同じ予約販売になりますが、こちらは来年春の発売を目指しこれから製造に入るGo Heroの次回作。
バック・ロジャースとともに1930年代の小僧たちを熱狂させたもうひとりのスペースオペラ・ヒーロー、Flash Gordonであります。
1/6・バックがコミック・ヒーローの見事な3D化なら、同じコミック生まれのフラッシュ・ゴードンは1936年に映画化されたヒーローの迫真的な1/6化、できたらこれもならべて飾りたい。
人気コミック出身で、その後、映画化されたあたりはバック・ロジャースとよく似た生い立ちのフラッシュ・ゴードン。
ばかりか映画のフラッシュとバックは同じユニバーサル作品で、脚本家も監督さえ同じなら、一部セットも使い回しされたりして、ヒーローも同じ俳優のBuster Crabbeが演じた。
そう、今度のフラッシュ・ゴードンはバスター・クラブ生き写しフィギュアなのである。
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ちょいとストーリー紹介。
モンゴという謎の惑星が地球に異常接近し、天変地異を起こしはじめる。
一方、小型飛行機で空のランデブー中だったフラッシユ(下の写真中央)と恋人のデールも、その影響で墜落しかけてパラシュートで脱出、落下した先はザーコフ博士の研究室のそばだった。
博士は地球の危機を救うべくモンゴに乗り込むための新型のロケットシップを完成させたばかり、意気に感じてフラッシュとデールも同行することとなった。
モンゴは中国人似の悪の権化ミン皇帝(写真右)に支配され、美しい娘(左)もいたりして危機また危機の大冒険が繰り広げられるのだ。
椅子ひとつないロケットシップによる立ったままの宇宙旅行ではじまる古式豊かなSF映画、衣裳・小道具・セットなどもテキトーな未来趣味で飾られて、そりゃもうご都合主義と行き当たりばったりの展開が他のいいかげん映画の追従を許さないいにしえの名作なのだった。
ちなみに1974年にはソフトコア・ポルノのパロディ作『フレッシュ・ゴードン』が公開され、1980年には大予算を投じてリメイクされた。
べつにフラッシュ・ゴードンにこだわっていたわけじゃないけれど、LAで過ごした1980年代、フレッシュ・ゴードンのSFX関係者とよく遊んだし、リメイク版のSFXスタジオも何度かおジャマしたなぁ。
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1/6・フラッシュ・ゴードンが木箱入りなのか、バック・ロジャースなみのオーディオ・ギミックが内蔵されるのかは分からないけれど、いまのところ公表されている付属アクセサリーは以下のとおり。
1.映画そっくりレイガン・ピストル。
2.映画そっくりレイガン・ライフル。
3.映画そっくり剣と鞘。
4.当時商品化されたブリキモチャそっくりのザーコフ博士のロケットシップ。
その他、モノクロ時代の衣裳が美しくカラーで再現され、Go Heroが開発した30以上の可動ポイントを持つ1/6素体ATOModelに着せられる。
ついでにこのATOModelの予約も受け付けます、奮ってお申し込みくださいね。
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More: ATOModel詳細、他。
by tomenosuke_2006 | 2009-08-07 23:59 | Sci-Fi Classicモチャ
これより発売、大事な箱入り息子です。
留之助店内をご覧になった方ならご存知ですよね、イマモチャばかりでなく、じつは1/6フィギュア(チョイマモチャ)も盛りだくさん並んでる。
そのほとんどが絶版のユニバーサル・モンスターとか50、60年代のTV&映画キャラに偏っているのはしょうがない、留之助を開業するよりずっとまえから集めてきた個人コレクションの蔵出しだから。
で、オンラインで積極的にセールスするわけでもなく、たまによそから来てくれたお客さんで、こういうのが趣味の人に見初められてもらわれて行くだけ。
なんだけれど、このBuck Rogersだけはちがうのだ。
留之助商店はじまって以来、販売目的で仕入れた記念すべき最初の1/6なのである。
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バック・ロジャースの概略は4月9日のポストを参照いただきたい。
どちらかといえばオームカシモチャの時代に属するヒーローだ。
コスチュームやアクセサリーなどの念入りさ、こだわりは、SIDESHOWやHOT TOYS的チョイマモチャな世界の住人といってもよい。
なら、なぜそんなのがソフビで溢れる留之助オンラインに並ぶことになったかというと、オブジェモチャで出発したスーパーマイナーなGo Heroの社運を賭けた大作だから。
1939年の連続活劇映画版バック・ロジャース、『原子未来戦』の全12話(およそ6時間)のマラソン上映に付き合ったという青春時代の思い出も関係している。
もちろん、同じGo Heroが復刻したバック・ロジャースのアトミック・ピストルを日本でいち早く紹介したという流れもある。
とにかく留之助こそ、このバック・ロジャースにもってこいの店はないと勝手に思い込んでいるのだった。
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バック・ロジャースはアトミック・ピストル同様、レーザーエッチングの絵が載るハンドクラフトの木箱に収められている。
その他、装備は以下のとおり。
1.ダイキャスト・パーツ付きラバーレザー製フライト・ヘルメット。
2.ダイキャスト製バイザー。
3.クリアガラス製スペースヘルメット。
4.ニットシャツ、ジョッパーズ、ベルトなど、特製アウトフィット。
5.ダイキャスト・エンブレム付きラバーレザー製ベスト。
6.生手の他、付け替え可能なラバーレザー製グローブハンド。
7.ラバーレザー製ブーツ。
8.ダイキャスト製アトミック・ピストル、半透明チャンバーの細工あり。
9.LED内蔵ジェットパック。
10.シリアルナンバー入り証明書。
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と、これだけでも十分なのに、なんとMP3ファイルを録音再生するメカニズムがバック・ロジャース本体に内蔵されているから驚く。
おヘソ回りにスピーカーとマイク、背中にコントロール・ボタンがレイアウトされ、脇腹にはUSBのモジュラージャックを搭載、音の出し入れと充電はパソコンにつないで行う。
デフォルトで1930年代のバック・ロジャースの15分におよぶラジオ番組の第1話がインストール済みというのも、楽し過ぎませんか。
そんな1/6バック・ロジャース・フィギュアがですね、アトミック・ピストルよりちょい安いのも、嬉し過ぎませんか。
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More: 購入希望者にお願いです。
by tomenosuke_2006 | 2009-08-06 18:37 | Sci-Fi Classicモチャ