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HI-FRUCTOSE vol.24発売
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カバー特集は写真の如き正確さと明瞭さを備えつつ、つねにシュールな表現を試みる油絵画家Henrik Uldalen(ヘンリク・アルダーレン)。
艶消しフルカラー130ページのアートの秘境ガイドFRUCTOSE(ハイ・フルクトース)は、今号も見応えと新発見が満載である。
店主的にはAlessandro Gallo(アレッサンドロ・ガロ)の立体作品に舌を巻いたのだった。

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Hi-Fructose has once again scoured the planet for the best in New Contemporary art with new issue Vol. 24, available now.

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by tomenosuke_2006 | 2012-08-15 19:55 | 書店入荷新着情報
HI-FRUCTOSE vol.23も発売中
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今度の表紙は部分的にニス引き印刷を使ったりで、リキの入れようがちがう。
それもこれも水野純子さんの表紙絵を、より生々しく見せたいがためなのか、ならその策略はまんまと成功している。
アートの秘境ガイドHI-FRUCTOSE(ハイ・フルクトース)の最新23号、発売中。

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Hi-Fructose Magazine travels the globe to bring you the best New Contemporary Art with Vol.23!

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by tomenosuke_2006 | 2012-05-05 23:59 | 書店入荷新着情報
HI-FRUCTOSE vol.22、発売開始。
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すっかりファンも定着したようなので、毎度の解説は割愛。
カバー・アートは作品のほとんどがとんでもなく毛深い人物画というトロント在住の女流アーティストWinnie Truong(ウィニー・チューン)。
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↑ Winnie Truong

去年12月1日のポストで紹介したErnie(アーニー)とCassandra(カサンドラ)のVelasco(ヴェラスコ)夫妻、ディオ名Doubleparlour(ダブルパーラー)も登場する。
ちなみにダブルパーラーのおふたりは今月末の完成を目指して留之助限定ワンオフ作品を数点、鋭意製作中なのだった。
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↑ Doubleparlour

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by tomenosuke_2006 | 2012-01-23 22:55 | 書店入荷新着情報
HI-FRUCTOSE vol.21、発売開始。
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アートの秘境ガイドHI-FRUCTOSE(ハイ・フルクトース)の最新号も相変わらずの濃厚な内容だけれど、いかなる個性的な収録作品も一人の日本人女性アーティストのまえにひれ伏すのだった。
セラッミクスを縦横に操るKatsuyo Aoki(青木克世)という人の緊張感漂う立体の数々、絢爛豪華で、溶けてなくなりそうなほど繊細で、美しく妖しく、またしても洋書で同胞の偉才を知る。
20号でお待たせいただいた代わりに、今回は出版社からの直送、だからどこよりも早いお届けだと思う。

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In this outstanding issue, we continue to bring you the best that New Contemporary Art has to offer. This time, we serve up Katsuyo Aoki's ornate porcelain sculptures, Jenny Morgan's startlingly colorful portraits, Mary Iverson's deconstructed container ship landscapes, a major feature on Kent Williams' brilliant paintings, the mysterious work of Daniel Danger, a tidal wave of Kate Mccgwire's feather sculptures, Alex Gross' paintings of product displacement, and a cover feature on the moving paintings of Andrew Hem.

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by tomenosuke_2006 | 2011-10-29 20:22 | 書店入荷新着情報
HI-FRUCTOSE vol.20、発売開始。
USのディストリビューターからは7月末に最新20号の案内があったのだけれど、単体で送ってもらうよりはその他のモチャと混載の方が送料がセーブできるっていう理由で、契約しているオレゴンの倉庫に1ヵ月も温存していたHI-FRUCTOSE(ハイ・フルクトース)の20号なのである。
おかげで円高も手伝って、世界の旬なアーティストたちの傑作に遭遇できるフルカラー116ページのNew Contemporary Art誌が、これまで以上にお安く提供できることになった。
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花と蝶を色鉛筆で描くアトランタ在の画家Marco Mazzoni(マルコ・マッツォーニ)の幽遠で吸い込まれるような表紙絵を見たら、森進一の『花と蝶』を切実に聴きたくなってYouTubeを検索してしまった。
花の命は短いけれど、蝶の命も儚くて、花が散るとき蝶が死ぬ、そんな恋するふたりになりたい(作詞・川内康範)。
たまにはいいじゃないですか、演歌も。
なんてことより、勉強不足の店主には洋雑誌ハイ・フルクトースを手にして初めて知る同胞アーティストの傑作を見ること、つまり逆輸入の発見が大いなる楽しみのひとつなのだった。
しかも今号はふたりも日本人がフューチャーされている。
ひとりはボールペンを駆使して日本的なるものをポップに描く大友昇平
どんなボールペンを使えば、こんな表現ができるんだろう、ガロ的でもあり、ユーモアもあって、もっと作品を見たくなる。
もうひとりは、まさしくいまの不測の日本を目の当たりにしているかのような、大きく見開いた虚ろな瞳(魚屋の店先に並ぶ鮮魚の目にも似ている)と、ポカンと半開きの口が特徴的な人物を油絵の具で描く日野之彦、これは凄い。
ほかにもファイバーグラスを使ったGregory Gaida(グレゴリー・ゲイダ)の彫刻など見所満載なのだ。

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↑ SHOHEI
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↑ Korehino Hino

With this issue, Hi-Fructose presents another hearty dose of the best New Contemporary artists working today. This issue's line-up is stellar! In this installment they discover cover artist Marco Mazzoni's fascination with medicinal botany, the amazing sound suits of Nick Cave, they reveal the powerful sculptures of Gregor Gaida, explore the brilliant graphic art of Angie Wang, and then enter Brett Amory's stark urban landscapes. They then feature the beautifully haunting paintings of Kris Lewis, find the hypnotizing power of Jen Stark's paper sculptures, become startled by the androgynous fish-eyed portraits of painter Korehino Hino, they gets fascinated by the ball point drawings of SHOHEI, then read about Isabel Samaras' fairy tales gone afoul! Plus Alex Pardee's new book, the Dorothy Art Collective and more, all in one issue!

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by tomenosuke_2006 | 2011-09-09 23:59 | 書店入荷新着情報
ハイ・フルクトース19号、発売開始。
流通が二転三転し、結局は入荷しなかった18号。
HI-FRUCTOSE(ハイ・フルクトース)をいつも留之助でお買い求めのみなさまには、ご迷惑をおかけしまして本当に申し訳ございませんでした。
が、19号からは確実に、しかもいままでよりお安くお届けできることになりましたので、どうぞよろしくお願いいたします。
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最新号はトロント出身の不思議動物画家Martin Wittfooth(マーチン・ウィットフース)の作品が表紙を飾る。
盛りだくさんのラインナップについては、いつもどおり下のリンクページをご覧いただくとして、じつはこの19号にはブラント・ピータースとキャシー・オリヴァスのアート・スタジオCircus Posterusと費用を折半したMonsters and Misfits展の広告が掲載されているのだった。
ゾッコンの雑誌に18号から2度にわたりTomenosuke-syotenの名前を見るのは、大いにうれしものがある。
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by tomenosuke_2006 | 2011-04-19 22:05 | 書店入荷新着情報
ハイ・フルクトース18号の広告です。
良い子はみんな大好きなニュー・コンテンポラリー・アート誌HI-FRUCTOSEの次号に掲載されるCircus Posterusの1ページ広告をジックリご覧ください。
はい、そーゆーことです。
ここには表示されていませんが、展覧会のタイトルはMonsters and Misfits(モンスターズ・アンド・ミスフィッツ=怪物と不適応者たち)に決まりました。
来年も忙しくなりそうです。
今夜のセールもお見逃しなく。
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by tomenosuke_2006 | 2010-12-12 18:03 | 留之助イベント
ハイ・フルクトース17号、とっくに入荷してました。
新作モチャのセールスに忙殺されて、書店に並べるのをすっかり忘れてました、これで2度目?
ハイ・フルクトース17号、あわてて発売中です。
まるでエッシャーのだまし絵をデジタルで色彩豊かに、より難解にしたような、見応え十分なOliver Vernon(オリバー・バーノン)の表紙を繰ると、今号も刺激の連発だ。
ひさしぶりにSeonna Hong(セオンナ・ホン)の新作は拝めるし、ドイツ出身のアーティスト・デュオHerakut(女性のHeraと男性のAkutのカップル)のエッヂのきいた作品も堪能できる。
The Loyal Subjectsからもうじき届く高さ35.5センチもある大物フィギュアDestroyer – Embrace the Darkness(バフモンの悪魔君)の作者、Buff Monster(バフ・モンスター)の特集もこれまた面白い。
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そこで発売が遅れたお詫びといってはナンですが、ハイ・フルクトース17号をお買い求めのみなさんのうち先着6名様に、バフモンの悪魔君オリジナル・グレー版を10%OFFで提供させていただきます。
まぁ、よろしかったらのお話ですが。

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↑ Seonna Hong
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↑ Herakut
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↑ Buff Monster

More: さらにハイライト。
by tomenosuke_2006 | 2010-12-01 18:05 | 書店入荷新着情報
HI-FRUCTOSE COLLECTED EDITION VOL.2 予約受付開始。
熱心な読者を擁するロウブロウアート・マガジンHI-FRUCTOSE(ハイ・フルクトース)の合本号Collected Edition Volume 2のご案内です。
Audrey Kawasakiの甘美な絵のハードカバーに5〜8号を綴じたフルカラー300ページ、しかも通常版のほかに豪華な付録つきのスペシャル・エディションと呼ばれる限定版も入荷する。
なるべくたくさんの人に確実にお届けするため、本日より11月10日深夜24時まで予約を募ります。
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左が合本号の表紙、右が合本号と付録を収めるクラムシェル・ボックスの箱絵(ということになってますが、その逆かもしれません)。
気になる付録はというと、下の画像をご覧ください。
Gary BasemanTravis Louieたち5名の作家による特製ポートフォリオが5枚、切り抜きステッカーが3ページ、ユーモアと不気味が綯い交ぜになったアナトミー・アートで注目を集めるJason Freenyの大判ポスターなど。
同時に長らくSOLD OUTになっていた創刊号〜4号のCollected Edition Volume 1の通常版も予約を承ります。
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by tomenosuke_2006 | 2010-11-08 10:55 | 書店入荷新着情報
ハイ・フルクトース16号、鋭意発売中。
今号のカバー特集はSDCC 2010のハイ・フルクトース・ブースでオリジナル・フィギュアGhost Seekerを発表し話題になったJeff Soto。
お馴染みBarry McGeeやRon Englishの新作や代表作をはじめ、日本人アーティスト高松和樹の、それが絵なのかペーパークラフトなのか写真なのか困惑させられるスピリチュアルな作品も収録されている。
動物を描いたBath Cavener Stichterの彫刻には誰もが釘付けになるだろう。
粘土のテクスチャーを生々しく留める立体作品の数々は、まるでそれが解剖室か剥製室で彫られたような気味の悪さと偏った動物愛を感じさせてくれる。
相変わらずの盛りだくさん、HI-FRUCTOSE vol.16はただいま留之助書店で発売中。

ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/15023962/

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↑ Jeff Soto
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↑ Barry McGee
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↑ Ron English
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↑ Kazuki Takamatsu(高松和樹)

More: さらにハイライト・ページはつづく。
by tomenosuke_2006 | 2010-08-28 11:06 | 書店入荷新着情報