タグ:JAMUNGO ( 16 ) タグの人気記事
地味ですが、やってます、の2。
角張っているのと丸っこいのと、カタチに違いはあっても、MOD:1によく似て華々しいわけではなく、むしろ話題になり方も売れ方も、いたって地味な、だけれど新製品が出たとなると絶対外せないのがこれ、JAMUNGOのBUD & NADEである。
で、今度はDIY用にも使えるし、ブランクのまんま飾っても絵になるサーフェイサーを吹いたようないい感じの9インチ(23センチ)グレイ版の登場だ。
なぜかホワイト版よりも油性マジックのイタズラ書きがしっくり馴染みそうな雰囲気がある。
これから入荷新着情報に並べます。
地味ですが、やってます、の2。_a0077842_23522217.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-04-16 00:01 | 商店入荷新着情報
お待ちかねJAMUNGOの新作。
見るからにケッタイなJAMUNGOの新作BlowUpDolls(爆裂人形)はいかがです?
題してDieselfuel Artist Series。
ディーゼルフュールとはディーゼルエンジン用燃料のこと、このねちっこいデザインを指すのかな、とにかく火には近づけないでください、プラスチックですから。
今回はなんとユーザーフレンドリーな個別ウィンドーボックス入りだとか、留之助では6個セットで販売の予定です。
アーティストはStainboy、Mike Fisher、K3N Adams、TOOTH、Casey  Burns、VanBeaterとBDIXのコラボ。
お待ちかねJAMUNGOの新作。_a0077842_14454065.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-02-09 14:48
留之助らしいヤツ。
テディ・トゥループとかJAMUNGOモノって、じつに留之助商店らしいモチャだと思ってるんですが、いかがでしょうか。
んじゃ、留之助らしいって、どういう意味なのかっていうとですね、ひとことで言えば“男の子っぽい”、あえて付け足すなら“ロック”。
“アナーキー”もキーワードとしては外せない。
店主、まったく立場を捨てて一介のコレクターとしてですね、この種のモチャをどこかのお店で買うとしたら、榎本店長みたいな男子の説明聞きながら決めてみたいわ。
留之助らしいヤツ。_a0077842_20145827.jpg
たとえばジャムンゴの新作3.75インチ(10センチ)のネイド・セットは「絶対オンナに触らせたくない!」なんて過激なことは死んでも思いませんけど、どーですか、冬の満月に照らし出された枯れ木の林を歩く人影、およそふたつ、極寒の飛騨高山を彷彿とさせて、とても留之助らしい手榴弾でしょ。
作者はロック・ポスター・アーティストとして知られ、近年は枯れ木のある風景や静寂をテーマにした絵を発表しているDaniel Danger(ダニエル・デンジャー)、下の画像の男子。
話によると2年前ジャムンゴからのオファーでデザインしたものが、やっとこの度、製品化されたとか。
名付けてダニエル・デンジャー・ネイド、入荷を楽しみにお待ちください。
留之助らしいヤツ。_a0077842_2033754.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-01-12 20:34
つまり円高還元セールってことでしょう。
新しいところがFedEx便でゴッソリ入荷しました。
きょうから週末にかけて、店主のブログで紹介したもの、し忘れたものなど、商店と書店の入荷新着情報へ連日並べていくつもりです。
円高で輸出産業は火の車、巷では不景気風が吹き荒れていますが、オブジェモチャな異世界では輸入モチャこそいまが買いどき、浪費どきです。
中には入荷数のわずかなものもあり、思い立ったが吉日、クリスマスに間に合うよう発送の準備もばんたんです。
つまり円高還元セールってことでしょう。_a0077842_1294649.jpg
クラッピー・キャットの新色500個限定を真っ先に商店に並べるつもりですが、メーカーのジャムンゴがそのクラッピー・キャットのセールスプロモーション用に面白いインタラクティブ・シネマを製作しました。
よろしかったらご覧ください。
つまり円高還元セールってことでしょう。_a0077842_12225637.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-12-16 12:33 | 商店入荷新着情報
Kozik TM、入荷しました。
もっとも男の子っぽいモチャメーカーのJAMUNGOから出たKozik TM(トレードマーク)を発売中です。
もちろん意図してのことだろうけれど、このマーク、いつものコジックのアナーキーものに打たれているヤツの裏返しなんだよね。
ウソだと思ったらこのテディ・トゥループや、あのシャーキーを見てください。
ま、アナーキーに裏も表もないってことか?
ブラックは800個、血染めのマーダーは500個限定、当店には2:1の割合で入荷した。
Kozik TM、入荷しました。_a0077842_1118526.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-10-13 10:25 | 商店入荷新着情報
とにかく存在感が強烈である。
去る8月、性悪、飲んだくれ猫と称して紹介したジャムンゴの新作クラッピー・キャットであるが、現物を見て驚いた。
ことのほか頭でっかちで、迫力・存在感は他の追従を許さない。
念のために比較画像を用意した。
よ〜くご覧いただき、ジャマにならなさそうなら、ご購入を決意されたらと思う次第。
とにかく存在感が強烈である。_a0077842_221764.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-09-27 09:30
性悪、飲んだくれ猫。
ジャムンゴといえば爆弾に顔を描いたり洋服着せた爆裂人形のバドネイドに、スカル似の大人の積み木スキューブスなど、男心にツンとくるロックなモチャを出しているメーカーだけれど、これはどう?
性悪、飲んだくれ猫。_a0077842_1462251.jpg
ジャムンゴのお仲間アーティストVan Beater(ヴァン・ビーター)作の、いままでとちょっと毛色のちがう動物の擬人化キャラ、しかし、やっぱりふとどきな点は彼ららしいか。
残りひと缶となったビールの6個パックのゴムをだらしなく引きずる独眼竜の飲んだくれ猫、それにしては身だしなみがいいクラッピー・キャット。
赤いジャケットのスタンダード版(750個限定)とモノクロ版(250個の限定)が4:1の割合で入荷の予定。
性悪、飲んだくれ猫。_a0077842_1418412.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-08-18 23:59
初荷はクラオラ・ゴショ以下約2名。
シブーイやつの入荷で幕をあけた2008年である。
まずは、ニンギョー・プロジェクトの最新作クラオラ(Greg“Craola”Simkins)のゴショ。
クラオラといえばジョー・レッドベターとコラボで発表した風変わりな生き物レドキンズが有名だけれど、今月下旬にSTRANGEcoから出る生体解剖プレイセットにもレドキンズの色ちがいがラインナップされてるし、さらに新しいのもひとつデザインしている。
スカーヴィ・ネヴィルという名の海賊フックの上半身とウサギの耳を持つタコ足の不思議なキャラ、ひと目見たら忘れられない。
で、それの白い額にあるコウモリのシルエットが今回のゴショの真っ白い後頭部にもプリントされているけれど、これこそクラオラのシンボル・マーク、今年、いろんなところでこのマークに出会いそうな気がするね。
さてと、去年の夏ごろから勢いづいてきたジャムンゴの爆裂人形シリーズ、前作の9インチ・モンキー・スカル・バッドは一瞬にして完売したけれど、今度の透明マスク・バッドも見逃せないね。
透明のチューブケースの中に透明のガスマスクを着けた透明のバッド君、迷彩フーディに身を包んでの登場だ。
で、3つ目はこれまた生体解剖プレイセットを構成する7人のアーティストのひとり、アマンダ・ヴィゼル(Amanda Visell)の記念すべき最初のソフビモチャピンク・エレファント
全面アートの箱のサイズは20×20×9センチ、ゾウさんの背丈はかわいい10センチでその上に酔っ払いのマスカンキー君が乗っている。
まるで木を削り、ひとつひとつペンキを塗って仕上げたような素朴な風合いは、手にするまでこれがソフビだなんて思えないよ、きっと。
まとめて入荷新着情報にアップします、もちろん7日まで10%OFF、見逃さないように。
初荷はクラオラ・ゴショ以下約2名。_a0077842_20413872.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-01-02 20:53
9インチ爆裂人形のデザイナー仕様がついに出た。
9インチ爆裂人形のデザイナー仕様がついに出た。_a0077842_9251853.jpg
スキンデザインをいろんなアーティストが受け持つソフビ・オブジェモチャ・シリーズの中でも、とくに過激なのがJAMUNGO(ジャムンゴ)製Blow Up Dolls(爆裂人形)のバッドとネイドでしょう。
なんたってバッドは爆発準備OKなマッチ棒にぎりしめた丸型爆弾野郎、導火線が1本、ツンと立ってるところがカワユイ。
一方ネイドは脳天に手投げ弾のピンとレバーを装備するこれまた危険分子、ちょっと個性的なヘアスタイルに見えなくもない。
その9インチ判のノッペラボウなDIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)とGID(グロウ・インザ・ダーク)を留之助で扱ってるのは知ってるよね。(けっこう在庫かかえてて今月末までバーゲン中だから)
同時に3.5インチのブラインドボックス入りバッドがいい感じで売れている。
そういう今日この頃、とうとう9インチでは最初のデザイナーズ・バッドが入荷することになったんだよ、お待ち申しておりました。
作者はロックコンサートやスケートボード大会など、いまどきのイベントのポスターやステッカーのグラフィック・アーティストとしてけっこうな人気のLindsey Kuhn(リンゼー・クーン)、コロラド州デンバーに住む男子である。
9インチ爆裂人形のデザイナー仕様がついに出た。_a0077842_9261116.jpg
経歴を読ませてもらって面白かったのは、南アラバマ大学でロケット工学を勉強しているときに、たまたま地元のバンドに頼まれてチラシを作ったのがきっかけでグラフィック・アートの虜になり、さっさとドロップアウトしちゃったってこと。
サイケだったりパンクだったり、縦横無尽で自由奔放な作風は、彼の生き方を象徴していそうだね。
過ごしやすい環境で創作に励むため、アラバマの熱さを逃れてテキサス州オースチンへ、さらに涼しいデンバーへと越して来て、いまではシルクスクリーン印刷機も備える立派なスタジオを運営し、自作や友人作のポスターなどを手刷り、販売もしている。
そういうリンゼーの爆裂人形バッドの正式名はモンキー・スカル、猿のガイコツが暗闇に浮かび上がる夜光性だ。
よく見れば丸い頭と小さな胸の絵が緑色に光ってはじめてガイコツに見えるという凝ったデザイン、箱絵も素晴らしく、たった250個の限定生産となる。
9インチ爆裂人形のデザイナー仕様がついに出た。_a0077842_9265156.jpg

by tomenosuke_2006 | 2007-10-30 00:00
Kozik T-Shirts
Kozik T-Shirts_a0077842_974219.jpg
夏、LAで仕入れたあんなにキレイなゲイリー・ベースマンのTシャツだってまだ売り切ってないというのに、店長からはユニクロのけっこういいデザインTの価格がいまじゃ業界標準なんで、ウチの値段は売りにくい、これ以上アパレルには手ぇ出さないでおきましょうよって念押されてたのに、つい。
だって、このコジックTはオブジェモチャ・ルートでしか入ってこないし、そういうデザインだし、しかもリミテッドだもん、売れ残ったらお歳暮にでも使えばいいじゃないですか。
上は最近、ミニ爆裂人形の登場でウチでもファンが増え始めたJAMUNGO(ジャムンゴ)製のコジックT。
それぞれ、×(かける)S・M・Lの3サイズ分とレディースのSとMも。
で、下は乗りかかった船の感じ大のSRT(スーパー・ラッド・トイズ)はニンギョー・プロジェクトの、これまたコジックTだけど、こっちはまだ検討中だから安心してちょーだい。
Kozik T-Shirts_a0077842_104674.jpg

by tomenosuke_2006 | 2007-10-29 10:09