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SDCC 2010でプロトが解禁されたので、お知らせします。
2009年3月のジャガー・ウォーリア・ダニーでオブジェモチャ界に華々しくデビューし、9月にはビックバディに参加、今度のダニー2010でも大活躍のアーバン・アステカ・アーティストJesse Hernandez(ジェシー・ヘルナンディス)の新作プロトが、SDCC 2010のKuso Vinylブースで発表になった。
ので、ついでにお知らせします。
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自社ブランド・モチャをプロデュースするようになったKuso Vinylからは、新作発表のたびに日本での取り扱いについて熱烈なプロポーザルをもらっていたのだけれど、ピンときたのはニュージーランドのアーティスト、マリーン・ラムダニィのジャウィくらいで、なかなか彼らの期待に添えないでいた。
そしたら、今度こそ気に入るはずだと送ってきたのが、アステカ神話に登場する黄泉の国の支配者Mictlan(ミクトラン)のジェシー版、お馴染みネイティブな色彩のプロト画像だったのだ。
けっこう盛り上り、あれよあれよという間に留之助限定カラーをひとつ引き受けることに。
とりあえずモノトーンなミクトランを見てみたいとリクエストしておいた。
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上の画像はOGのRGB画像をグレースケールに書き換えたもので、実際のモノトーンとは異ります、念のため。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-24 13:11
ビックバディ番外編。
フライヤーに載ってたから、てっきりシークレットだと思ったJesse Hernandezのイエロー・ビックバディ。
じつはアレ、SDCC2009会場限定だったんだね、現地にいたのに気付かなかった。
で、このほどeBayでやっと見つけ、榎本店長に記念写真を撮ってもらいました。
ビックバディ番外編。_a0077842_9424755.jpg
うしろの大掛かりなヤツのうち、黄色い方がレギュラー、黒いのは1/12のジェシー・ヘルナンデス作ジャガー・ウォーリア・ダニー。
ビックダディは色が入れ替わって黒がレギュラー、黄色がレアとなる。
そんな人、絶対いないと思うけど、当店で発売中のBDAS-1を箱買いされてもイエロー・ビックダディはけっして手に入りません。
ビックバディ番外編。_a0077842_9493147.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-10-08 09:51
つまりこういう写真を撮りたかったから。
少なくとも1/12のジャガー・ウォーリア・ダニーが1個、当店販売分から出たはずである。
店頭展示用に開封したひとつは、無念、レギュラーカラーだったんで早々にeBayで落札、このほど到着した。
値段は言わない、忘れたい、ヨコシマな考えが頭をもたげるから。
だってそれだけのお金を注ぎ込むなら、その分、自分で店売り分を買い占めて開封すれば当たりそうだもの。
とにかく1/12がブラック・ジャガーだと知り、是が非でも欲しくなったのはこんなツーショットを撮りたくなったから。
左は10インチ・ジャガー・ウォーリア・マッドエル、Jesse Hernandez(ジェシー・ヘルナンデス)がmy plastic heart主催の展覧会Street Tribeで発表したカスタム・ワンオフ。
ジャガー・ウォーリア・ダニーといがみ合いながらのこの絵、いいでしょ、榎本店長がたったいま撮影して送ってくれた。
つまりこういう写真を撮りたかったから。_a0077842_2317564.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-03-16 00:01
ジャガー・ウォーリア・ダニーのこれがチェイス。
すでに本国では完売の1500個限定Jaguar Warrior Dunny by Jesse Hernandezの1/12の、たった125個しか作られなかった逆転カラー版シークレットチェイスの、これが素顔です。
キッドロボット本家のディスカッションボードに投稿された画像を転載しました。
ジャガー・ウォーリア・ダニーのこれがチェイス。_a0077842_23574139.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-03-06 23:59
3月8日(日)午前0時、Jaguar Warrior Dunny。
3月8日(日)午前0時、Jaguar Warrior Dunny。_a0077842_85792.jpg
待望の8インチ、Jesse Hernandezのジャガー・ウォーリア・ダニーの当店発売スケジュールです。
特別なトピックがないかぎり、これ以上、発売予告はしないつもり、覚えておいてくださいね。
1500個限定、1/12の確率でスーパーレアなウルトラ・イーヴル版が混入していることも発表されました、たったの125個ですよ。
基調色の黄色と黒を入れ替えるだけのような、いままでの手法のチェイス・ダニーじゃなく、箱絵のように真っ黒なカラダにゴールドの線画だったりすると、とくに喜ばしい。
で、きょうはアニメーターとしても活躍中のジェシー・ヘルナンデスの代表作The Nutshackのイントロでもどうぞ。


by tomenosuke_2006 | 2009-02-28 09:25
3月のkidrobot。
このまえkaNOJesse HernandezのStreet Tribe(ストリート族)っていう作品展を紹介したけれど、そのジェシー・ヘルナンデスが8インチ・ダニーでついにキッドロボット・デビューする。
3月のキッドロボットモチャの目玉はそれだね。

2009年3月5日
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Jaguar Warrior Dunny 8-Inch
ジャガー・ウォーリア・ダニー、どこから見てもアーバン・アステカ。
加熱するダニー人気にこたえて、生産数を明らかにしないまま時には大量に(たぶん2000個以上)発売してきた本家だけど、このジャガーでもう一度、限定路線に軌道修正する模様だ。
本家の発売日が3月5日、留之助では8日(日)の午前0時を予定している。
下は参考出品、ジェシーのスキンデザインによるかに座のハンマーヘッド。
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2009年3月5日
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BFF Mini Series
こちらのモチャも本家ではジャガー・ウォーリア・ダニーと同じ日に発売だけど、当店は3月8日の週のどこかで。
んで、このBFF、つまりベスト・フレンド・フォーエバー(永遠の友)と名付けられた第一印象は何気にキャワイイ・ミニフィギュアは、しかしマゾヒズムと痛みをテーマにしている、けっこう大人向き。
虫歯にキャンディ、風船にマチ針や画鋲、ソーセージにフォーク、即死まちがいなしの矢に射ぬかれたハートなどなど、カラフルな顔してブラックこの上ない、ぜんぶで9種類の3インチなのだ、笑える。
作者はTravis Cain
ウィスコンシン大学でグラフィック・コミュニケーションを学んだのち、自身のデザインスタジオを運営していたが、その後、NYに移りスクール・オブ・ビジュアル・アーツでMFA(美術学修士)をとったという。
以降、NYをベースに出版、コマーシャル、MTVなどで七面六臂の活躍と聞くが、店主には2006年にNYのCooper Hewitt Museumで限定発売されたミニダニー(下)の作者としてトラビス・ケインは忘れられない存在なのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2009-02-13 01:01
NYで開催中のStreet Tribeっていうアートショー。
Vincent Yu(ヴィンセント・ユー)が主宰するNYのmy plastic heartといえば留之助商店の半分ぐらいの、そりゃぁ狭いショップだけれど、オブジェモチャとロウブロウアートの布教にはとくに積極的で、年に4〜5回、旬なアーティストを招いて開催する作品展はもはやNY名物である。
去年、ショップを訪ねて、これだったらウチでもちょこちょこっとモノを片づけ、壁面に掛けてある絵を隅に寄せれば、アートショーができるぞっと勇気づけられたりもした、が、ようは噐(Hard)じゃなくって出し物(Soft)なんだよね、ウチには玉がないわ。
それに引きかえヴィンセントの元にはいろんなアーティストが集まって来て、いまもkaNOJesse HernandezをフューチャーしたStreet Tribe(ストリート族)っていう面白そうなアートショーを開催中なのだ。
NYで開催中のStreet Tribeっていうアートショー。_a0077842_0123451.jpg
『ストリート族』の出品作をオンラインで鑑賞したり購入したければ、まずmyplasticheartnycで登録し、折り返し送られてくる招待状に添付のリンクから入室する必要がある、遠慮なくどうぞ。
で、kaNO(下の画像の左)はすっかりお馴染みだけれど、ジェシー・ヘルナンデス(右)は当ブログでは初お目見え、どこのストリートが縄張りかというとNYではない、西海岸はSF近くのレドウッド・シティなのである。
そこできれいな奥さんとふたりの娘と生まれたばかりの赤ちゃんに囲まれ、シアワセを謳歌しながら多方面で創作活動中なのだ。
NYで開催中のStreet Tribeっていうアートショー。_a0077842_0594693.jpg
ジェシーの大胆なラインと鋭い配色、しばしば牙をむく獣の口をあしらったエキゾチックでコワモテな作風は、アーバン・ネイティヴとかアーバン・アステカと呼ばれている。
ヘルナンデスという姓からしてルーツはメキシコ以南だろう、サンフランシスコ芸術学院でデジタル・メディアを専攻するかたわら、インディアンなどアメリカ先住民族の絵や織物に傾倒し、その道の著名な画家Oscar Howe(オスカー・ハウ)の元でペインティングを学んだ。
現在はレドウッドのローカルTV局でアートディレクター兼アニメーターとしてフルタイムで勤務しながら、絵を描いたり、モチャをデザインする注目株なのだ。
『ストリート族』の出品作のひとつ、ブラックドラゴンと名付けられた下の10インチMADLをご覧ください、この暑苦しさがジェシー・ヘルナンデスなのです。
で、キッドロボットが彼を放っておくはずがない、このタッチでいよいよ3月、さらに暑苦しい8インチの・・・が出るっていうから、楽しみこの上ないのだった。
NYで開催中のStreet Tribeっていうアートショー。_a0077842_1656584.jpg


kaNO君の作品は相変わらずスゴイ。
by tomenosuke_2006 | 2009-01-20 17:20 | ロウブロウアート