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楽しみなキース・ヘリングのダニー・シリーズです
COMING SOON: Keith Haring Dunny Mini Series

Kidrobotからは3インチ・ダニー・シリーズが、ずっと変わりなく、さんざんリリースされているのですが、留之助の最近の売れ筋動向を鑑みたり、もちろん店主の好み最優先で、仕入れるのを控えてきました。
が、これ、好評のスリー・アイド・モンスターキース・ヘリング様の3インチは別格です。
7月入荷予定です。
じつはそのあと、ペッツ・ディスペンサバスキア様の3インチも入荷の予定なんですよ。
とっても楽しみ。
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by tomenosuke_2006 | 2020-06-23 05:59 | Kidrobot 新製品情報
ダニーネタ、3発目、スリー・アイド・モンスターの顔
8" Keith Haring Masterpiece Dunny - Three Eyed Monster

先日、後ろ姿をご覧いただきましたが、これがスリー・アイド・モンスターを正面からとらえた画像です。
発売は6月5日23時59分。
楽しみにお待ちください。
コレとアレ、並べてみると楽しそう。
ダニーネタ、3発目、スリー・アイド・モンスターの顔_a0077842_01302278.jpg

by tomenosuke_2006 | 2020-05-08 01:30 | Kidrobot 新製品情報
スリー・アイド・モンスターの後ろ姿です
THE BACK: 8" Keith Haring Masterpiece Dunny - Three Eyed Monster

ウォーホルにはじまり、バスキアで火がついたMasterpiece Dunny Collectionキース・ヘリングが仲間入り。
画像はそのスリー・アイド・モンスター・8インチ・ダニー(限定750個)の後ろ姿です。
予定通り今月末ごろ入荷しそうです。
スリー・アイド・モンスターの後ろ姿です_a0077842_18065440.jpg

by tomenosuke_2006 | 2020-05-01 18:20 | Kidrobot 新製品情報
キース・ヘリングのスピーカー
COMING SOON: Keith Haring's Three Eyed Monster SoundQube
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ちょっとキース・ヘリングが熱くなりそうです。
とくに三つ目で笑う四角い顔の "スリー・アイド・モンスター = 三つ目の怪物" モチャが脚光を浴びそうなんです。
最近でもキャップやTシャツなどのワンポイントとして使われているキースの代表的アイコンですが、元は1982年に出版された作品集 "Keith Art Haring" のカバー・アート。
だったんですが、三つ目の怪物がとくに有名になったのは1985年にキース自らプロデュースした正方形の "三つ目の怪物・AM - FM ラジオ"(下の画像)がヒットしたからだといわれています。
というわけで "三つ目の怪物" がモチャ化されるのはAM - FMラジオ以来。
まずはKidrobotから三つ目の怪物・8インチ・ダニー(コロナ禍の影響で4月の入荷が遅れそう)がリリースされ、そのあとにToyQubeのBluetoothスピーカー、三つ目の怪物・サウンド・キューブが控えているんですよ。
とくにこのスピーカー、AM - FMラジオの21世紀的復刻版とでも呼びたい、ほぼ同じコンパクト・サイズの10cm x 10cm x 4.5cm。
両側面のほっぺのあたりにスピーカーを1個ずつ内蔵し、ステレオ出力を実現しています。
さらにmini SDカード・スロットをはじめ、USB、mini USB、AUXのポートもあって、使い勝手は良さそうです。
入荷を楽しみにお待ちください。
と、ここまで書いてきて気付きました。
ToyQubeからの特約店向けニュースレターには電源について、ナンの説明もないのでした。
USBとAUXケーブルが付属するということなので、そこらへんが使えるのでしょうか、今度、聞いておきます。
ちなみにグリーンのスピーカーは、メーカーのToyQube限定カラーだということです。
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1985年のキース・ヘリング。
この5年後の1990年2月にエイズによる合併症のため、31歳の若さで他界しました。



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by tomenosuke_2006 | 2020-04-17 23:05 | ToyQube 新製品情報
NY Toy Fairでのスナップです
Snapshot @ NY Toy Fair 2020

2月22日 – 25日まで開催されたNY Toy FairのKidrobotブースに展示されていた新8インチ・ダニーの画像をネットで見つけました。
左の緑色はキース・ヘリングのスリー・アイド・モンスター・ダニー、で、中央の白いのはジャン=ミシェル・バスキアのペッツ・ディスペンサ・ダニーです。
いずれもウォーホルの8インチ・ダニーマスターピース・コレクションの流れをくむ限定生産の特別なダニーです。
いずれも4月から6月発売の予定。
日本のコレクターさん用にガッツリ確保しております。
また、右にチラッと見えるのは8インチ・バルーン・ダニーの新色で、こちらは5月発売予定。
楽しみは尽きませんね。
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by tomenosuke_2006 | 2020-03-08 22:06 | Kidrobot 新製品情報
2020年上半期の8インチ・ダニー
8" Dunny of the first half of 2020

マスターピース・ダニー・シリーズにキース・ヘリングがラインナップされたり、つねに完売のバスキア・ダニーの4作目があったり、"神秘の予言" ダニー・シリーズ2ジョン・ポール・カイザー作品ザ・タワーが8インチ化されたりと、何かと楽しみな2020年です。
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▲ キース・ヘリングの三つ目の怪物 2020年2月発売予定

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▲ バスキアのペッツ・ディスペンサー 2020年3月発売予定

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▲ ジョン・ポール・カイザーのザ・タワー 2020年6月発売予定


by tomenosuke_2006 | 2019-12-22 10:24 | Kidrobot 新製品情報
12月1日「世界エイズデー」チャリティーモチャ発売
エイズにより31歳の若さで他界したストリートアートの先駆者Keith Haring(キース・ヘリング)の、あの弾けるような線画が全身くまなくプリントされたkidrobotのマスコットキッドロボット君が、世界エイズデーの今日、チャリティー・リリースなのだ。
アフリカで毎日700人も生まれているというHIV感染児を限りなくゼロに近づけようというキャンペーン(RED)の一端を担うべく、kidrobotがデザインした大小2種類のフィギュアとキーホルダーを留之助が真心込めて発売する。
ちなみにそれぞれの価格には、高さ7インチ(18センチ)のキッドロボット君で約200円、3インチ(8センチ)のミニ・キッドロボット君で約45円、1.5インチ(4センチ)のキーホルダー版キッドロボット君で約20円の寄付金が含まれている。
つまり、あなたが留之助でショッピングするだけで(RED)に貢献したことになるのです。
なので奮って買いましょう、よろしくお願いいたします。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/%28RED%29/
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Kidrobot is joining Keith Haring and (RED) in the fight against AIDS with the launch of a Special Edition Kidrobot (PRODUCT)RED Collection. The new (KIDROBOT)RED collection is the latest addition to the range of powerful (RED) products. The collection includes three sizes of the Kidrobot Mascot Bot (1.5” keychain, 3” vinyl figure, 7” vinyl figure). These newest items are available at Tomenosuke store.
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by tomenosuke_2006 | 2013-12-01 14:28 | Kidrobot 新製品情報
2006年最後の新着モチャはSQUBES=スキューブス。
もっと早くにオーダー入れたらクリスマスに間に合ったのに、グズグズしてたもんだからアメリカから届くの、きょうになっちゃったわ。
ディーラーさんにムリいって、白と黒、1ケースずつ回してもらった大人の積み木SQUBES=スキューブスの最初で最後の入荷だよ。
パッケージが、これまたクール。
バラ売りと、3個セットを用意、価格などは留之助ホームページの入荷新着情報をご覧くださいね。
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ファンのみなさんに早くからお問い合わせいただいてたSketデザインの新作キッドロボット君“アメリカン・デラックス”(下の写真)は、300個限定でキッドロボット直営の3店舗(NY・SF・LA)とキッドロボットのオンラインストアでのみの発売となります、残念無念。
新年1月4日NY時間の午前11時から発売開始。
直営店では早朝(場合によっては前の晩)から発売数以上の人の列ができ、オンラインストアは発売開始と同時に注文アクセスが殺到、どちらも5分でソールドアウト。
これがいつものパターンかな。
運試しに、ぜひオンラインストアへの注文、挑戦してみてください。
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おかげさまでキース・へリングのアンディ・マウスが好評です。
世界限定50個のうち当店が入手した2個のレッド版は、売り切れちゃいました。
かわりといってはナンですが、50個限定の新作“NY ver.アンディ・マウス”(下の写真)が1個だけ1月中頃に入荷予定です。
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by tomenosuke_2006 | 2006-12-28 23:57
アンディ・マウスとレブロン、入荷したよ。
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11月末のブログで紹介したキース・へリングのアンディ・マウスと、12月はじめに紹介したレブロン・ジェームスのNIKE TV-CMフィギュア4点セットがまとめて入荷した。
両方とも海外の有力ショップさんとの奪い合いで、新参者かつ力不足の留之助商店への割り当ては極僅少。
飛ぶように売れるはずないから、かえって助かるわ。
アメリカのディーラーさんの話によると、日本で注文入れたのはいまんとこウチだけだって。
これって日本の先輩同業者さんたちが知らない商品だってこと?
それとも売れないってこと分かってて仕入れないんだろうか?
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どちらにしても店主、ほしいなぁと思う新作モチャはとりあえず入れてみることにしてるんで・・・。
届いたばかりの大きな段ボール開けて、大満足。
はじめて目にするグラフィカルなパッケージに、ますます注文してよかったと思うのでした、とくにアンディ・マウスのウィンドーボックスはアート。
店長、お店の目立つ場所にならべといて。
留之助ホームページの入荷新着情報にもアップしなきゃね。
by tomenosuke_2006 | 2006-12-21 21:49 | 商店入荷新着情報
キースのアンディ・ウォーホルはKAWSのルーツ?
古びた建物の壁や高速道路のコンクリート壁、地下鉄の通路やバス停の空いたスペースにイタズラな誰かが描き残していった落書きを、ストリート・アートとかグラフィティ・アートという芸術のジャンルにまで高めた人こそキース・へリングではなかったかと思う。
踊る絵という言葉がぴったりな、シンプルな線で描かれたリズミカルな作風。
何年かまえ、ユニクロが彼の絵をプリントしたTシャツを販売したように、日本でもへリング作品は多くの人に親しまれている。
1980年、ニューヨークの地下鉄構内の使用されていない広告掲示板に黒い紙を張り、そこにチョークで絵を描くサブウェイ・ドローイングと呼ばれる創作活動を開始。
圧倒的な支持を得て、ついには世界的なアーティストとして成功したけれど、1990年、エイズのため31才の若さでこの世を去った。
キースのアンディ・ウォーホルはKAWSのルーツ?_a0077842_10561598.jpg
そんなへリングの1986年の作品にアンディ・マウス(上の絵)というのがある。
ご覧のとおりのアンディ・ウォーホルとミッキーマウスを合体させたユーモアたっぷりの作品。
ポップアートの旗手にしてカリスマのウォーホルは、世界中の誰もが知っているアメリカのシンボル、ミッキーマウスを自作にたびたび登場させたけれど、へリングは大先輩に当たる無表情で透明で空虚が似合ってカッコいいウォーホルの作品世界を、あるいは世界観のようなものを、フランケンシュタインよろしく人とネズミをつなぎ合わせて描こうとした、のかなぁ。
胸のドルマークはリッチなウォーホルを揶揄しているわけではないよ。
これもまたウォーホルの有名な“$1”(ワンダラー)という作品からの引用だ。
キースのアンディ・ウォーホルはKAWSのルーツ?_a0077842_12122043.jpg
こともあろうにというか、待ってましたというべきか、アメリカの360 Toy Group という小さなデザイナーズトイ・メーカーがへリングのライセンスをとってアンディ・マウスを立体化(上の写真)しちゃったよ。
左のグリーンが400個、右のレッドが50個限定。
店主、毎度のことだけれど、売りにくいと知りながら最小ロットのグリーン16個とレッド2個を予約した。
クリスマスまえには届きそうだ。
こういうのをプレゼントしたくなる相手がいる人は、とってもシアワセだと思うよ、本当に。
キースのアンディ・ウォーホルはKAWSのルーツ?_a0077842_1355188.jpg
アンディ・マウスをながめていたら、いまも精力的に創作活動しているバッテン目のキャラで有名なKAWS作のCOMPANION(上の写真)を連想した。
COMPANIONは、ミッキーマウスを好んで題材にしていたウォーホルその人を描いたへリングの作品、アンディ・マウスに、いくぶんインスパイアされたんじゃないのかなぁ(ややっこしい?)と。
彼ら3人にはいろいろ共通点もある。
生きた時代こそちがうけれどNYベースのアーティストで、しかも「芸術家の内面」とか「作品の内側」といった小難しい理屈とは縁遠い、見たままの、大衆的で分かりやすい作風を特徴としている。
60年代〜80年代のアンディ・ウォーホル、その跡を継ぐように80年代を駆け抜けたキース・へリング、そして90年代〜イマのKAWS。
気になる3世代であることに間違いはない。
そしてまた、彼らを結びつけているのがミッキーマウスの生みの親にしてコマーシャル・アートの偉大なるゴッド、ウォルト・ディズニーだったりして、アメリカって分かりやすいじゃないですか。
だから店主、好きなんだよね、アメリカと、アメリカの自動車以外のプロダクツ。
by tomenosuke_2006 | 2006-11-30 18:11 | イマモチャ