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NY生まれの変身ハート、着。
NYのオブジェモチャ屋myplasticheart (MPH)のロゴを変な生き物作家のAndrew Bell(アンドリュー・ベル)がプラットホーム・フィギュア化、ついでにスキンデザインも請け負ったA-Type Redが入荷した。
360度回転自在の腕を持ち、ハートは正三でも逆三でも自立して、上下裏表合わせると合計で4種類の表情を見せる。
高さ6インチ(15センチ)、幅8インチ(20センチ)の、今後の展開がじつに楽しみな変身ハートの第1弾、絶賛発売中。
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by tomenosuke_2006 | 2011-01-22 22:21 | 商店入荷新着情報
パーッといこうよ、黄色のコグマ。
かれこれ1年前、大変ご好評いただきました、どこか間抜けなあのコグマ
Tokyoplasticがデザインし、my plastic heartのオリジナルモチャ・ブランドMPH LABSよりリリースされたオーディオチェアでまどろむスッポンポンのヤッコさん。
主役はハイテクな椅子なのか、はたまたちょんまげのミニフィギュアなのか、視点の定まらないところが特徴なのだ。
で、先発の2種類の赤と黒に次ぐ最新作の黄色、パーッと鮮やかなカラーウェイが入荷しました、眩しいです。
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More: 黄色のコグマちゃん画像。
by tomenosuke_2006 | 2010-12-08 17:54 | 商店入荷新着情報
NYCC 2010現地リポート-5/いちばんの注目株MPH。
マンハッタンのローアー・イースト・サイドにある小さなショップmyplasticheart (MPH)のブースがいちばん熱かった。
6年前に創業して以来、kidorobotをはじめメーカー各社の公認ショップとして力をつけながら、気鋭のアーティストたちの作品展やカスタムショーを積極的に主催したり、去年からはMPH LABSブランドでオリジナル・モチャを製造販売、いまではアメリカでもっともパワフルな専門店に成長した。
オーナーはVincent(ビンセント/下の画像)、2年前のNYでkaNOに紹介されて以来、仲良くさせてもらっている。
そんなオリジナルとメーカー各社の新製品が所狭しと並ぶブースでは、連日、アーティストたちのサイン会が開催され、人だかりが絶えることはなかった。
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プレミアムトイの生産数を絞り込み、自社のサイトでのみ販売するようになったadfuntureからも、ビンセントのネットワークのなせるワザだろう、すべての新作が届けられていた。
ペイデイ・チンプに次ぐNate Van Dyke(ネイト・ヴァン・ダイク)の新作The Last SamuraiとオランダのアーティストParra(パラ)のThe Prostituteは、もちろん特別価格でゲットしました。
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既報のBrandt Peters(ブラント・ピータース)とKathie Olivas(キャシー・オリヴァス)共作のIndigo Fade Mini SkelveもMPHブースで販売され、さらにふたりのサイン会が8日(金)と9日(土)の2日間にわたり開催された。
(ちなみにインディゴ・フェード・ミニ・スケルヴはブラントが直接留之助に送ってくれます)
もちろんMPH LABSの新製品もNYCC 2010に合わせて用意された。
Andrew Bell(アンドリュー・ベル)とのコラボによるたった30個限定のレジン・フィギュア、Glop in the Boxだ。
箱の中から変な生き物がニョッコリと顔を出す、アンベル・ファンにはたまらない新作はノーマル版が20個と汚しの入れられたものが10個売り出され、発売初日に売り切れた。
けれども、もちろんビンセントの計らいで留之助分は確保済みなのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2010-10-12 23:59
4色まとめて登場のゴースト・ガールです。
発売と同時に勢いよく売り切れたGhost Girlのブラック版
のパッケージの側面にはカラフルな4色のゴースト・ガールが印刷されていたし、そのプロト画像も公開済みだったから、きっと各色、ショップやイベント限定としてリリースされるんじゃないかと踏んでいたら、なんと4色まとめてのセット販売に。
ぜんぶ欲しい人には好都合かも。
この4色、もちろん日本ではモンスター、アメリカではゴーストの名前で呼ばれているパックマンの敵キャラと同色、で、あっちの4色にはそれぞれに名前があったんだね。
下の表(ウィキペディアから転載)を参照。
4色まとめて登場のゴースト・ガールです。_a0077842_931493.jpg
しかも和名、英名、ニックネームまで合わせると、1色に4つもの呼び名があるとは知らなかった。
こんなふうに異る追跡パターンというか、性格付けされてるのを知ると、自分的にはオレンジのゴースト・ガールがかわいく見えてくる。
というわけで、留之助では4色セットと単品売りを計画中、10月上旬の入荷をお待ちくださいね。
4色まとめて登場のゴースト・ガールです。_a0077842_1043986.jpg

by tomenosuke_2006 | 2010-09-18 10:12
ゴーストなんて、とんでも、じつに麗しい。
今夜は5月24日のポストでご紹介したNYのアイコン、Ghost Girl(ゴースト・ガール)のソフビ・フィギュア、高さ6インチ(15センチ)を留之助オンライン入荷新着情報に並べます。
このあとも別のカラーウェイの発売を予感させるカラフルなパッケージが素敵です、12個入荷したうちの1個を、思わずくすねて家に持ち帰りました。
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by tomenosuke_2006 | 2010-06-24 00:44 | 商店入荷新着情報
NYのmph labsからゴースト・ガールの到来だ。
NY・クィーンズを根城に活動するストリートアーティストMatt Siren(マット・サイレン)は、80年代のアニメ、ビデオゲーム、ハードロック、CGグラフィック、さらにアール・ヌーボーのポスターアートに影響を受けたと語っている。
コマーシャル・イラストレーターとしても活躍し、アパレルブランドBetter Days ClothingはマットのTシャツを独占販売しているし、Reciprocal New York Cityではマット・デザインのオリジナル・スケートデッキが評判だ。
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そんなアーティストが6月1日、オブジェモチャ・デビューすることになった。
仕掛け人はNYのショップmy plastic heartのオーナーVincent Yu(ビンセント・ユー)で、ふたりが目指したのはマットが2005年にデザインしたゴースト・ガールの立体化だ。
80年代ビデオゲームの最大ヒット作パックマンの食べられ役というか、敵役というか、オバQのようなアレ(アメリカではゴーストと呼ばれている)にかわいい女の子の顔を描いたのがゴースト・ガール。
マット作のポスターではサイン代わりに使われたり、NYでは貼り逃げされたゴースト・ガールのいろんなステッカーが散見できるという。
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知る人ぞ知るNYのアイコン、ゴースト・ガールの高さ6インチ(15センチ)のソフビ、じつにかわいい、パックマンになって逆襲されたいわ。
で、まず最初にB&Wのオリジナルカラー版が発売されて、留之助には6月上旬に入荷する。
その後、数種類のカラーウェイがショップやイベント限定でリリースされる予定だけれど、留之助限定におひとついかが? なんて誘われたら、どーしよう。
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More: ゴースト・ガールいろいろ。
by tomenosuke_2006 | 2010-05-24 23:59
立体の日の丸入り、予想以上の迫力。
純白の正六面体の真上、フタに当たる部分に真紅の円がある。
サイコロの“一”の目に見えなくもないが、むしろこれには日本国旗を3D化してやろうの、お遊びを感じる。
自作のCGアニメのキャラたちをオブジェモチャに発展させてきた、つまり3D化してきたじつにTokyoplasticらしいパッケージ・デザインなのだ。
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外箱を立方体にするために、モチャに対してやたら幅広のブリスターが用意され、オーディオチェアとコグマを挟み込む。
そのコグマの位置加減が、椅子の座のやや上に浮遊しているようで絶妙だ。
それを取り出し、回転機能も備えたことのほか大きな椅子にコグマを寝かせ、あらためて思った。
東京プラスチックは椅子を作りたかったんじゃあるまいかと。
マクファーレンでたまにある、フィギュアよりジオラマがいいみたいな。
それくらいよくできている全高8.5インチ(216ミリ)のオーディオチェアはボリューム感たっぷりで、十分オブジェの風格。
じゃ、3インチ・ミニフィギュアのコグマそれ自体はどうかというと、いちもつ付きだからちょんまげと解釈したものの、頭のてっぺんで束ねられた髪には箸のようなかんざしを2本クロスさせているあたりが、ユニセックス?
いえいえこれこそ欧米人の信じて止まないサムライもしくはスモウレスラーのひと糸まとわぬ姿なのだ、ってか。
かんざしの色が異なるように、両者は頭とからだのモノクロ・ツートーンの塗り分けも微妙に変えられ、ますます芸の細かさを知る。
この椅子にして、このコグマあり、両者は切っても切れない親子のような関係なのだった。
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コグマ鋭意発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Koguma/
by tomenosuke_2006 | 2009-11-02 10:10 | 商店入荷新着情報
東京プラスチック発、赤と黒のコグマがやって来る。
出遅れた感は拭いきれないな、2年以上もまえから活動しているNYのTokyoplasticが、自作のアニメキャラを3Dに発展させて何かと話題のモチャをいまから取り扱うなんて。
今月末、留之助の友好ショップのひとつmy plastic heartが東京プラスッチックとコラボレートして作るKogumaの新色をリリース、それを機会に彼らのプロダクツを積極的に紹介していくことに決めた。
東京プラスッチックとはカメラマンのLJとインダストリアル・デザイナーのDCというふたりの若者が設立したFlashアニメの製作チームの名称で、日本とは直接関係はない。
宮崎駿、大友克洋、押井 守、松本零士らを敬愛するところから“東京”を冠したというだけだ。
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2007年に触覚が生えた目玉オヤジのようなOpera Dudeとヘッドホンをつけたコケシ風Geishaを、つづいて2008年4月のNYCC2008ではコグマというつねに風変わりなフィギュアを発表してきた。
で、留之助はそのコグマを手始めに東京プラスチックに染まるつもり。
そもそもハイテクのオーディオチェアでくつろぐミニフィギュアがコグマ、太い眉毛とちょんまげ風のヘアスタイルが特徴だ。
だから相撲レスラーかと思いきや、隠さずフリチンで、そこが取り扱いのキメとなったりして。
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どーですか、いっしょに和みませんか。
新色はオーディオチェアがブラック、子グマはほんのりグレー色、同じ色の子グマにレッドのオーディオチェアの前作もいっしょに入荷する、全高8.5インチ(22センチ)。
一部器用なファンの間では、このオーディオチェアにHeadphoniesのスピーカーシステムを内蔵させて実際に使えるようにするのが流行っているらしい。
赤と黒のコグマを左右に置いて、ステレオも悪くないかもしれないなぁ。
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by tomenosuke_2006 | 2009-10-22 18:07