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デッド・チェ〜クトゥルフ、GID3連発のとどめはジャウィ。
ニュージーランドのクリエイターMarinw Ramdhani(マリーン・ラムダニィ)とアメリカ西海岸のユニオン・シティにショップを構えるKuso Vinylがコラボで作り上げたスーパー・サイのJouwe(ジャウィ)。
といえば、滑らかなラインで構成されたたっぷり10インチ(25センチ)の三頭身、太鼓腹がとってもかわいいと評判だ。
個性的だけれど尖ったところがなく、むしろ受け身の、ダニーのようなカスタムにもってこいのシェイプを有している。
からだろう、ジャウィを使ったカスタム・ショーが世界各地で開催されたり、企画されているのだ。
今年はじめにはハワイのAla Moana Centerで、10月にはドイツのケルンで、そのあとアメリカ・ツアーがはじまる。
とまぁ、そういう人気者のジャウィのGID版がSDCC 2010限定として50個だったか、100個だったか作られたのだけれど、いくらか売れ残ったみたいだね。
留之助にホールセール・プライスで送られてきた。
ちなみに店主、個人的にあっちのバイヤーさんに頼んで1個、定価で買ってもらい、20%のマージンを上乗せして手に入れていたわけで、とことんバカみたいである。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Jouwe/
by tomenosuke_2006 | 2010-08-25 00:02 | 商店入荷新着情報
Kuso Vinyl x My Tummy Toys = ジャウィ発売。
去年シンガポールのSTGCC 2009で会ったいちばんパワフルなオブジェモチャ創作集団といえば、ニュージーランドのMy Tummy Toysだったけれど、そこのボス的クリエイターMarinw Ramdhani(マリーン・ラムダニィ)が自作の空飛ぶスーパー・サイ、ジャウィ・ウィングス(下の画像の左)のレジン製フィギュアを紹介しながら、今度アメリカのメーカーからこれのソフビ版が出るんだと、うれしそうに話していた。
のが、これ(下の画像の右)である。
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翼がとれて、上下圧縮ディフォルメされたソフビのジャウィ。
サンフランシスコに近いユニオン・シティにショップを構えるKuso Vinylがプロデュースした。
シンガポールでは専用のパッケージもなく、ジャウィ・ウィングスを日本へ持ち帰りたいというと、スタッフ総出でそこらへんの空箱を利用して梱包してくれたっけ。
けれど今度の製品版はちがう、マリーンのイラストをトップと両サイドに配したMINDstyle風のり巻き型高級ケース入りなのだ。
製品版が発売になって本当によかったねと、祝福したい気持ちである。
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翼を持つジャウィ・ウィングスより背は低いものの、それでも高さ10インチ(25センチ)はレギュラー・ダニーより頭ひとつ大きく、逞しい。
なのにプライスはお手ごろっていうと、目方売りみたいだけれど、今後は別カラーウェイの発売やら、ジャウィをプラットホームにしたカスタム・コンテストも企画されるとか、とても楽しみだ。
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マリーン・ラムダニィの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Marinw+Ramdhani/
by tomenosuke_2006 | 2010-05-22 16:09 | 商店入荷新着情報
STGCC 2009現地リポート-4/My Tummy Toysに感心。
以前からTOYSREVILの記事を見て気になっていたのがニュージーランドのオブジェモチャ創作集団My Tummy Toys、がポミコンに参加すると知り、会うのが楽しみでしかたなかった。
で、モチャ好きに変なのはいても、悪人はいないと改めて感じ入った次第、全員、話せるヤツばかりだった。
彼らの作品はすべて少量生産によるレジン製の傑作、ゆえに重く、持ち運びに難儀したけれど、とにかく闇市へ出かけた敗戦直後の渾沌を思い出し(なわけないか)、担げるだけ担いで来ましたよ。
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マイ・タミー・トイズ(以下MTT)のボス的存在のイラストレーターMarinw Ramdhani(マリーン・ラムダニィ・上)はアゴにできたオデキが気になるとみえ、片時もそこから指を離すことなく「ぼくはね、サイ(Rhino=ライノ)の逞しいところが大好きでね、Jouwe Wings(ジャウィ・ウィングス・下)と名付けたこのキャラクターは空も飛べるハイブリッド・ライノなんだよ」と、説明してくれた。
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高さ10インチ(25センチ)の大きな目のジャウィ・ウィングスはソフビのように頭と手足がとりはずしできる。
ポミコンでは限定色の赤が3、黒が3、白が1個、展示即売され、店主が訪ねた時には白は売約済みで、2個ずつ残っていたうちの黒を2個とも購入、専用パッケージの用意がないためスタッフ総出で箱を手作りしてくれた。
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ジャウィ・ウィングスを分解し、念入りにエアキャップでくるむMTTの彫刻師君(上)、ごめん、名前を書いてくれたメモをどこかにやってしまった。
その彼が同じく彫刻したのが、これまたいい味出してる弛んだお腹が目印のBeat Up Boxer(ビートアップ・ボクサー・下)だ。
頭でっかちキャラのイラストを違和感なく立体化し、かつ小さな足でスクッと立たせるには相当の造形スキルを要すると思われる。
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ボコボコ・ボクサーの作者は自分もボクシングジムに通うと言うイラストレーターのBreeans(ビリアンズ・上)。
自作のフィギュアよろしく歯が1本欠けているのと、パンチドランカーのような眼差しがとってもかわいい男子だった。
ジャウィ・ウィングス同様、MTTモチャの魅力はこのしっかり大きいところにある。
こちら高さ9インチ(23センチ)、4つのカラーウェイで合計70個限定、ポミコンには各色8個が持ち込まれ、オリジナルカラーを2個調達した。
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戦国武将よろしく背にのぼりを立てたカプセル型装甲スーツP77を掲げながら「このネーミングはね、ぼくの名前の頭文字の"P"と生まれた年の1977年をいっしょにしたんだよ」と語るのは、カスタムトイ作家でグラフィティライターのPhu(プー・上)、MTTのブースを借りて自作を紹介していた。
6カ所の可動部を持ち、頭が開閉するなどのギミックをレジンで実現、高さは8インチ(20センチ)。
赤と黒と銀色が各10個ずつ作られたうちの黒と銀を1個ずつ購入させてもらった。
というわけでどのモチャも留之助でのテスト販売のために特別にディスカウントされた、で、勢いつけばMTTやPhu作品をこれからドシドシ紹介していきたいと思っている。
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by tomenosuke_2006 | 2009-08-19 09:37