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Blamo ToysのDCon 2011限定モチャが面白い。
これまたメールだけの付き合いだったSFの前衛集団Blamo ToysがDCon 2011に初参加で、親交を深めることができた。
ブースをあずかるのはブラモをSpencer Hansen(スペンサー・ハンセン)と共同経営するMikie Graham(マイキー・グラハム)。
ふたりの関係はスペンサーがデザインを受け持ち、マイキーがペイントと営業を担当、DCon 2011でデビューした新キャラのFuzzie Bare(ファジー・ベア)は、マイキーがカルフォルニア・ベアになぞらえ焦げ茶色で仕上げた5個限定なのである。
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ちなみにクマは英語で"Bear"、ファジー・ベアの"Bare"は"素っ裸"っていう意味だから、訳せば"ラリった裸ん坊"みたいな、そこはほらブラモ流のダジャレっていうか。
で、5個作られた内の1/5と2/5の2個を、開場まえにいただいた。
さらに2個、今月17日にブラモのオンラインで発売されるKnuckles(ナックルズ)の展示用初号も。
ほどよく不気味が漂うこれ、スカルがレジン・キャスト製と木彫りの2種類あり、胴体はレザーのヌイグルミで中にはびっしりピーズが詰められて、堂々たる重さなのだ。

さぁ、ご注文はこちら→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
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Blamo Toys released an exclusive limited edition of Blamo's new character "Fuzzie Bare." Fuzzie is a 5" tall resin figure, designed by Spencer Hansen and hand-painted by Mikie Graham. This limited edition "California Brown Bear" colorway is a limited edition of only 5 pieces.
Blamo also was showing a tough guy known only as "Knuckles". Knuckles will be available on the Blamo website on November 17th 2011.

More: スペンサー・ハンセンのデザイン画はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-11-10 09:31 | 商店入荷新着情報
あの手作りブラモがもうじき再来。
それは南国のうらぶれた土産物屋の奥で見つかったホコリまみれの人形。
むかし木彫り細工の職人が、丸い鉄の雲に乗り飛来した不思議な姿の一団を見て、取り憑かれたように作り上げた。
なんて空想したくなるのがSFのアトリエ・メーカーBlamo Toysの摩訶不思議なモチャたちだ。
郷愁を誘いながらも、この世のものとは思えない異形、過去と未知が綯い交ぜになった奇妙作。
カテゴリ的には民芸怪人、もしくは宇宙人細工とでもいえようか。
去年の3月、そういうブラモ・モチャで大いに盛り上った。
で、発売まで頻繁にメール交換したブラモの主宰者Spencer Hansen(スペンサー・ハンセン)からは、その後、新作の案内とかの音沙汰がないし、どれもワンオフか、せいぜい10個ぐらいの限定製作なんで、わざわざ日本に回す気がなくなったのかと思っていた。
ら、1年ぶりにメールが来て、日本での売れ行きはどう? なんて聞いてきたのだ。
このタイムラグが、けっこうのんびりなアメリカ人的で好き、作風にも表れている。
ようは、いつもアーティストやメーカーの担当者にはモチャの売れ行きなどをリポートしている几帳面な店主なのに、ブラモに限っては失念していたみたい、そりゃぁ疎遠になるわ。
ということでドドッと新作入れることにしました、ご期待ください。
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More: ブラモのこれは取り扱いを検討中。
by tomenosuke_2006 | 2011-02-25 23:59
取り急ぎ、お知らせまで。
3月3日のポストでご紹介のSFのアトリエ・メーカーBlamo Toysの作品が、本日、到着いたしました。
6種類の内1種類が3個、3種類が2個ずつ、2種類が1個ずつの合計11個は、グルーミーベア・スレット・エディション24個よりずっしり重い。
で、留之助本店の玄関口にならべて、ひとつずつ入念にチェックいたしました。
木やムクのレジンや古いボトルキャップで出来たブラモトイは、店主の心配をよそにキズや欠けやヒビなどなく、一様に無事。
壊れてなるものか、と、言わんばかりの気迫に充ち満ちて、手作りの凄みに後ずさる店主でございました。
下の画像、榎本店長が撮ったんですが、お店の木目の床にぴったり似合って、いい味わいでしょ?
発売日は後日決定いたします。
続報を待たれよ。
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by tomenosuke_2006 | 2010-03-19 23:12
Blamo Toysと契約成立しました。
いまでは日本のいろんなデザイナーズトイ・ショップで買えるMark Landwehr作品も、かつては“留之助らしい”といわれた時期があった。
留之助でしか買えないから“らしい”のか、レアだったり(アーバンなんて飛騨高山にいて口にする言葉じゃないのでこっちに置いといて)アンユージュアルだったり、ウェアードだったりするから“当店風”なのか、とにかく新しモノ好きの店主が「こりゃ変で、普通でないわ」と面白がって仕入れたモチャを、“留之助らしくてよい”と褒められたりした日には、これはひとえに快感である。
もう、気持ちよくなりたいの一心で店主やってるようなものなのだ。
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で、まえから気になっていたSFのアトリエ・メーカーBlamo Toysの主宰者Spencer Hansen(スペンサー・ハンセン)から、当店のプロポーザルに快諾のメールが届き、また褒めてもらえるネタが増えたぞと、きょうはあまりのうれしさでイッちゃいそうなのだった。
ブラモトイこそ、心を打つまっとうでないオブジェモチャを少量手作りして、自分らのオンライン・ショップとNYのmyplasticheartでのみ販売する芸術家集団。
当店を気に入ってくれたようで、日本の話の分かる人たちへ定価(平行輸入価格じゃないよ)でお届けできることになったのだ。
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上のレジメンタル・タイのお猿さんがスペンサー・ハンセン、ブラモトイの中心的デザイナーであり、優秀な木靴職人でもある。
そのスペンサーのアイディアの立体化に手を貸しているのが左下のバリで生まれ育った彫刻家Komang Sujendra(コーマン・スェンドラ)。
また、長年のアクション・フィギュア・コレクターであり、2002年に日本を旅したときにデザイナーズ・トイに目覚めたという右下のMikie Graham(マイキー・グラハム)がマーケティングなどを受け持っている。
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せいぜい作っても1種類につき20数個というブラモトイの傑作たちのうち、わりとリーズナブルで変なヤツらを数種類厳選させてもらった。
どんなのが来るか、個々の作品については後日、紹介させていただくとして。
"Your shop looks amazing and I think Blamo is a good fit"と、スペンサー。
鈴木さんが作ってくれた留之助店内のパノラマ画像が大いに役立った模様だ。
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by tomenosuke_2006 | 2010-03-03 23:02