タグ:Mori Chack ( 10 ) タグの人気記事
「買わないと襲うぞ!」っていうスレット・エディション、発売。
森チャックのkidrobotモチャ最新作はグルーミーベアのThreat Edition(スレット=脅し、脅迫の意)、ソフビ製でサイズは5インチ(12.5センチ)。
いまさら説明は不要でしょう、朝から発売しています。
a0077842_8382877.jpg
ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/12333755/
by tomenosuke_2006 | 2010-03-19 08:45 | 商店入荷新着情報
グルーミーベア・ジッパープル、アソート・レポート。
Gloomy Bear Zipper Pull Seriesの30個入りケースを真っ先にお買い上げのK子さんから、かわいいシークレットの画像と詰め合わせ状況のご報告をいただきましたので、お知らせします。
それによりますとシークレットひとつを含む3種類の?/??のうち、立ちポーズの純白ベア(ALBINO)だけが入っていなかったということで、30個入りケースで全23種類のコンプリートはムリそうだと判明しました。
何かの参考にしてくださいね。
a0077842_11175556.jpg
a0077842_1118733.jpg

by tomenosuke_2006 | 2010-01-26 11:20 | 投稿画像
kidrobotの小さいのと、フワフワを同時発売開始。
えーっと、これって今年最初のkidrobotものだよね、森チャックのグルーミーベア・ジッパープル、1インチ(25ミリ)サイズ、ブラインドボックス仕様。
以前お伝えしたとおり、9種類の異なるデザインのグルーミーベアがいろんなカラーで塗り分けられて、シークレットを含むぜんぶで23種類が用意されています。
1ケースは30個入り、ケース買いでコンプリートできるかどうかの確認はとれてません、ごめんなさい。
a0077842_1055447.jpg
Gloomy Bear Zipper Pull Series : 1-Inch
a0077842_10573962.jpg
グルーミーベア・ジッパープル発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/12014547/

もうひとつはKozikの新しいヌイグルミ・シリーズ、グランプスターズの第1弾、メチャ不機嫌なセイウチのヴェイシリー、ロシアの核攻撃潜水艦の指揮官殿です。
身長16インチ(41センチ)はけっこう抱きがい、イジリがいあり。
今後続々とリリースされる不機嫌ヌイグルミ・シリーズのコンプも楽しいと思います。
a0077842_11153953.jpg
Vasily the Grumpiest Walrus Plush : 16-Inch
a0077842_11233678.jpg
不機嫌ヴェイシリー発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/12014483/
by tomenosuke_2006 | 2010-01-23 11:28 | 商店入荷新着情報
2010年1月のkidrobot、まず2種。
毎年12月は新製品をひとつもリリースしないのがkidrobot本家のスタイル。
よそのメーカーもめっきり静かになるけれど、これは11月のブラックサンデー(11月の第4金曜日)までに商品を出し切り、クリスマスのプレゼント用に売ろう、買ってもらおうの計算があるからだ。
そうはいっても出荷が遅れていたりの新作がまだまだ留之助に入荷の予定、当店は手をゆるめる気は毛頭ないからね、年末までミッドナイトセールは続きます。
さてと、1ヵ月のブランクのあとの新春1月のkidrobotモチャのうち、エントリーレベルの支障がないところがぼちぼちと発表になっているんで、お知らせします。

2010年1月上旬発売
a0077842_153926.jpg
Gloomy Bear Zipper Pulls by Mori Chack
ご覧のとおり、森チャックのグルーミーベアのジッパープル、1インチ(25ミリ)サイズ、ブラインドボックス仕様です。
9種類の異なるデザインのグルーミーベアがいろんなカラーで塗り分けられて、シークレットを含むぜんぶで23種類が用意される。
本家のアナウンスではケース買いすればコンプリートできるらしいけれど、事前に見せられたコレクターズ・チェックリストは分母が30、なのに価格表には25個入りとあり、何がなんだか分からない。
正確なところが判明次第、またご報告させてもらいますね。

2010年1月中旬発売
a0077842_16201019.jpg
Vasily the Grumpiest Walrus Plush by Frank Kozik
ヒタイのKozikマークが何ともふてぶてしいこの16インチ(40センチ)の大きなヌイグルミは、メチャ不機嫌なセイウチのヴェイシリーといい、ロシアの核攻撃潜水艦の指揮官殿である。
趣味はアザラシやアシカを自分より下等だと勝手に決めつけ小馬鹿にすること、好物は新鮮なハマグリ、お楽しみは昼寝。
なのに氷山や海底火山や鯨との衝突を避けながらの潜航はことのほか忙しく、だから不機嫌なのだ。
と、まぁ、ヴェイシリーはThe Grumpiest(グランピエスト=メチャ不機嫌)と名付けられたヌイグルミ・シリーズの第1弾だとか、こんなのを小さな子どもに買いあたえたいと思う親がいるとしたら、考え直してもらいたい。

森チャックの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Mori+Chack/
セイウチの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Walrus/
by tomenosuke_2006 | 2009-12-13 23:59 | kidrobot 新製品情報
森チャックのマズルハーネス、せっせと出荷中。
お待たせしました、入荷が遅れていたグルーミーベア・マズルハーネスが本日午後到着、直に見るジオラマ風パッケージがkidrobotらしくて、ほほ笑ましくよいです。
森チャック・ファンで留之助のこと知らない人って、けっこういらっしゃるんだろうなぁ。
水野純子さんのときがそーだったけれど、ケイコ・ザ・ディレクターカオリ・ザ・ナースが静かに完売したあと、しばらくたってどこで聞きつけたのか問い合わせが殺到、びっくりしたもんです。
中には泣きつく女性もいたりして、店主の分を融通したのがいまも悔やまれる。
とにかくグルーミーベア・マズルハーネスは余すところたったの5つ、まだご存知でない森チャック・ファンのお友だちがいらっしゃいましたら、ぜひ留之助のこと、教えてあげてくださいね。
a0077842_19221344.jpg
マズルハーネス、せっせと発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/11534551/
by tomenosuke_2006 | 2009-11-16 19:26 | 商店入荷新着情報
グルーミーベア・ダニーのチェイスです。
思ったとおり、ダニー・シリーズ2009とそっくり同じアイディアで、今回の8インチにもグレーのチェイスが用意されていることが判明しました。
で、混入率が1/6なのか、1/12なのか、はたまた1/18なのかは未確認。
とにかく3つ届いた6個入りカートンのひとつから榎本店長が店頭展示用に取り出した最初の1個が、たまたまチェイスだったんです。
これでみなさんの運を食べ尽くしてしまったのなら、返す返すも残念なことです。
本当に申し訳ございません。
a0077842_821187.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-11-07 23:59
あした7日(土)のミッドナイトセールはグルーミーをペアで。
Gloomy Bear DunnyとGloomy Bear Muzzle Harness Editionの両方とも欲しいという人がたくさんいらっしゃるようで、明11月7日土曜日の深夜24時は、ペアで先行発売いたします。
またマズルハーネスの方はダニーより多めに入ってきますので、頃合いをみて単品売りも実施する予定です。
まずは土曜日のミッドナイトに逢いましょう。
a0077842_231017100.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-11-06 23:12 | MIDNIGHT SALE
グッドニュースとバッドニュース。
どっちから聞きたい? とか、よく言うよね。
グッドとバッドの比率は1:2と、いいことの方が少ないから気が重い。
まず最悪なのから。
kidrobotから11月の第2週あたりに発売されるDave Flores作のThumperが、ライセンスの関係で日本へは送ってもらえないことが判明した、ま、薄々気付いてはいたけれどね。
kidrobotとディズニーの記念すべき最初のコラボレーションモチャは、結局はディズニーだからダメなんだよ、MINDstyleと同じ宿命。
1942年のディズニー・アニメ『バンビ』に登場したウサギのサンパー(日本名はとんすけ)をデビッド・フローレスが得意のステンドグラス風に仕上げた3色、各400個限定は、だから留之助からの発売を待っていても買えませんのでご注意ください。
a0077842_20113843.jpg
もうひとつ、ややバッドなのは8インチのGloomy Bear Dunnyといっしょに入荷するはずだったGloomy Bear Muzzle Harness Editionが遅れて到着しそうなのだ。
じつは2匹のグルーミーベアのバンドル販売を計画していたので、そのまま今度の土曜日のミッドナイトセールにぶつけますが、場合によってはふたつまとめて納品できないことも考えられます。
その場合、ダニーだけでも先に欲しいという人には早々に発送させていただき、マズルハーネスは入荷次第、送料サービスでお届けすることにいたします、ご了承ください。
a0077842_2112473.jpg
で、グッドニュースというのは、通常最大12個配給してもらうのがやっとだった8インチ・ダニーだけれど、今度のグルーミーベア・ダニー(1500個限定)に限って、いつもより6個多めの18個に増量された。
これって森チャックさんが日本人アーティストだからっていう、kidrobot本家の配慮なのかしら、ダニー・コレクターのみなさんにはグッドニュースでしょ?
でもお気を付けくださいね、いままで留之助のことなんかぜんぜん知らなかった森チャック・コレクターさんたちが参戦しそうな気配なので。
a0077842_21135568.jpg
デビッド・フローレスの商店在庫をチェック→ http://tomesyoten.exblog.jp/tags/David+Flores/
デビッド・フローレスの書店在庫をチェック→ http://tomeshoten.exblog.jp/tags/David+Flores/
3インチのグルーミーベア・ダニーに会えるシリーズ2009はこちら→ http://tomesyoten.exblog.jp/11103433/
by tomenosuke_2006 | 2009-11-03 21:33 | kidrobot 新製品情報
11月上旬のkidrobot、森チャックの2作品に期待大。
森チャック+kidrobotの新作モチャ、すべて留之助で揃います。
森チャックさんとは店主、誕生日が同じなんですよ、だから、どーしたってことでもないけれど、彼のブログのProfileでそれを知り、勝手に親近感が沸き起こり、思いました、留之助も森チャック・モチャの特別なヤツを商ってみたいなぁと。
で、今年2月下旬、kidrobot本家から9月発売のDunny Series 2009の案内を早々にもらい、そこにグルーミーベア風を見つけてニンマリとなった、これは来るかもしれないってね。
そしたら本当に来るわ、来るわ、8月はじめにはまず5インチ(13センチ)のソフビ・フィギュアの案内が届いた。

2009年11月7日(土)ミッドナイトセール
a0077842_18153365.jpg
Gloomy Bear Muzzle Harness Edition

ハンニバル・レクター並の拘束マスクを着けさせられたグルーミーベアが、警戒心皆無で近づいてきたピティ少年をボコボコにして、その亡き骸を引きずっているの図。
いつものほのぼのとした残酷、いたいけな凶暴さに、ピティ少年という脇役を迎えることで恐怖はますます増幅されて、めっきり物語性を帯びた特別なヤツに仕上がった。
とりあえずこれは十分な数が入荷するのでご安心を。
が、きびしいのはこっち。

2009年11月7日(土)ミッドナイトセール
a0077842_1859510.jpg
Gloomy Bear Dunny 8-inch

あの3インチがすくすくと8インチに成長しましたよ、血塗られた爪も鮮やかに。
グルーミーベアとダニーというふたつの強い個性が、かくも見事に溶け合って、新しい宇宙が幕を開けた感じ、何も言うことはございません。
問題は1500個しか作られないということ、だから当店にはいままでの8インチ・ダニー同様12個しか入ってこないのだ、上のマズルハーネスとのバンドル販売を計画中。
で、これだけではkidrobotの森チャック旋風は終わらない。
2010年1月にはグルーミーベアのジッパープルが23種類、3月には5インチ・ソフビの第2弾も控えているのだよ。
この期に及んでグルーミーベアを語れるとは、老いて再び児になる、である。
a0077842_19365861.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-10-16 19:42 | kidrobot 新製品情報
kidrobot x MoMA Design Storeで。
表参道のMoMA Design StoreがカスタムMUNNYコンテストの参加作品を募集中だ。
詳しくはこちらを参照→http://www.momastore.jp/munny/
a0077842_19184535.jpg
本家の話によると、今回のイベントはkidrobotの本格的な日本市場への参入を見据えたものであり、ある日本企業とe-commerceに関する契約も成立、今後、いくつかのエントリ・レベル・トイが配給される、とか。
じつに素敵じゃないですか、キッドロボットが広く一般の知るところとなるなんて。
たとえばLAのメルローズ界隈のストリート系アパレルショップをのぞくと、何気にキッドロボットのミニフィギュアや5インチ・ラビットなど、つまりエントリ・レベル・トイがレジ周りに並んでいたりする。
そんな感じでキッドロボットが日本でも市民権を得られたなら、さらに上級のリミテッド・トイがここ飛騨高山の留之助商店にあるということで衆目を集め、お客さんや注文が殺到してですね、否が応にも儲かってしまうじゃないですか。
本家によると、We will keep Tomenosuke as the top-level designer toy store (like the arrangement we have here in USA)ということで、留之助の日本におけるポジションは揺るぎなく、加えて、I am sure this will mean many more great things for us のとおり、いいことがいっぱい起きるらしい。
と、店主の中の天使がキッドロボットの日本進出を手放しで喜ぶ反面、もうひとりの悪魔は重く暗いため息にも似た声で「こんなことになるなんて」と、ぼやいてみるのだった。
知る人ぞ知る、とか、自分だけのもの、といったささやかな優越感や独占欲に支えられてコレクターは生きている。
ずっとまえからキッドロボットを知っているとか、キッドロボットモチャを長年集めてきたというのがある種の自慢だったりするから、だれかれなくキッドロボットを話題にしたり、ぽっと出に知ったかぶりされたりすると、もう世も末のような気分になってしまうのだ、っていう人、いませんか?
今後の動向がいろんな意味で楽しみなキッドロボット・イン・ジャパンなのだった。
a0077842_20423539.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-08-09 20:46