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グッドニュースとバッドニュース。
どっちから聞きたい? とか、よく言うよね。
グッドとバッドの比率は1:2と、いいことの方が少ないから気が重い。
まず最悪なのから。
kidrobotから11月の第2週あたりに発売されるDave Flores作のThumperが、ライセンスの関係で日本へは送ってもらえないことが判明した、ま、薄々気付いてはいたけれどね。
kidrobotとディズニーの記念すべき最初のコラボレーションモチャは、結局はディズニーだからダメなんだよ、MINDstyleと同じ宿命。
1942年のディズニー・アニメ『バンビ』に登場したウサギのサンパー(日本名はとんすけ)をデビッド・フローレスが得意のステンドグラス風に仕上げた3色、各400個限定は、だから留之助からの発売を待っていても買えませんのでご注意ください。
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もうひとつ、ややバッドなのは8インチのGloomy Bear Dunnyといっしょに入荷するはずだったGloomy Bear Muzzle Harness Editionが遅れて到着しそうなのだ。
じつは2匹のグルーミーベアのバンドル販売を計画していたので、そのまま今度の土曜日のミッドナイトセールにぶつけますが、場合によってはふたつまとめて納品できないことも考えられます。
その場合、ダニーだけでも先に欲しいという人には早々に発送させていただき、マズルハーネスは入荷次第、送料サービスでお届けすることにいたします、ご了承ください。
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で、グッドニュースというのは、通常最大12個配給してもらうのがやっとだった8インチ・ダニーだけれど、今度のグルーミーベア・ダニー(1500個限定)に限って、いつもより6個多めの18個に増量された。
これって森チャックさんが日本人アーティストだからっていう、kidrobot本家の配慮なのかしら、ダニー・コレクターのみなさんにはグッドニュースでしょ?
でもお気を付けくださいね、いままで留之助のことなんかぜんぜん知らなかった森チャック・コレクターさんたちが参戦しそうな気配なので。
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デビッド・フローレスの商店在庫をチェック→ http://tomesyoten.exblog.jp/tags/David+Flores/
デビッド・フローレスの書店在庫をチェック→ http://tomeshoten.exblog.jp/tags/David+Flores/
3インチのグルーミーベア・ダニーに会えるシリーズ2009はこちら→ http://tomesyoten.exblog.jp/11103433/
by tomenosuke_2006 | 2009-11-03 21:33 | Kidrobot 新製品情報
11月上旬のkidrobot、森チャックの2作品に期待大。
森チャック+kidrobotの新作モチャ、すべて留之助で揃います。
森チャックさんとは店主、誕生日が同じなんですよ、だから、どーしたってことでもないけれど、彼のブログのProfileでそれを知り、勝手に親近感が沸き起こり、思いました、留之助も森チャック・モチャの特別なヤツを商ってみたいなぁと。
で、今年2月下旬、kidrobot本家から9月発売のDunny Series 2009の案内を早々にもらい、そこにグルーミーベア風を見つけてニンマリとなった、これは来るかもしれないってね。
そしたら本当に来るわ、来るわ、8月はじめにはまず5インチ(13センチ)のソフビ・フィギュアの案内が届いた。

2009年11月7日(土)ミッドナイトセール
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Gloomy Bear Muzzle Harness Edition

ハンニバル・レクター並の拘束マスクを着けさせられたグルーミーベアが、警戒心皆無で近づいてきたピティ少年をボコボコにして、その亡き骸を引きずっているの図。
いつものほのぼのとした残酷、いたいけな凶暴さに、ピティ少年という脇役を迎えることで恐怖はますます増幅されて、めっきり物語性を帯びた特別なヤツに仕上がった。
とりあえずこれは十分な数が入荷するのでご安心を。
が、きびしいのはこっち。

2009年11月7日(土)ミッドナイトセール
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Gloomy Bear Dunny 8-inch

あの3インチがすくすくと8インチに成長しましたよ、血塗られた爪も鮮やかに。
グルーミーベアとダニーというふたつの強い個性が、かくも見事に溶け合って、新しい宇宙が幕を開けた感じ、何も言うことはございません。
問題は1500個しか作られないということ、だから当店にはいままでの8インチ・ダニー同様12個しか入ってこないのだ、上のマズルハーネスとのバンドル販売を計画中。
で、これだけではkidrobotの森チャック旋風は終わらない。
2010年1月にはグルーミーベアのジッパープルが23種類、3月には5インチ・ソフビの第2弾も控えているのだよ。
この期に及んでグルーミーベアを語れるとは、老いて再び児になる、である。
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by tomenosuke_2006 | 2009-10-16 19:42 | Kidrobot 新製品情報
kidrobot x MoMA Design Storeで。
表参道のMoMA Design StoreがカスタムMUNNYコンテストの参加作品を募集中だ。
詳しくはこちらを参照→http://www.momastore.jp/munny/
kidrobot x MoMA Design Storeで。_a0077842_19184535.jpg
本家の話によると、今回のイベントはkidrobotの本格的な日本市場への参入を見据えたものであり、ある日本企業とe-commerceに関する契約も成立、今後、いくつかのエントリ・レベル・トイが配給される、とか。
じつに素敵じゃないですか、キッドロボットが広く一般の知るところとなるなんて。
たとえばLAのメルローズ界隈のストリート系アパレルショップをのぞくと、何気にキッドロボットのミニフィギュアや5インチ・ラビットなど、つまりエントリ・レベル・トイがレジ周りに並んでいたりする。
そんな感じでキッドロボットが日本でも市民権を得られたなら、さらに上級のリミテッド・トイがここ飛騨高山の留之助商店にあるということで衆目を集め、お客さんや注文が殺到してですね、否が応にも儲かってしまうじゃないですか。
本家によると、We will keep Tomenosuke as the top-level designer toy store (like the arrangement we have here in USA)ということで、留之助の日本におけるポジションは揺るぎなく、加えて、I am sure this will mean many more great things for us のとおり、いいことがいっぱい起きるらしい。
と、店主の中の天使がキッドロボットの日本進出を手放しで喜ぶ反面、もうひとりの悪魔は重く暗いため息にも似た声で「こんなことになるなんて」と、ぼやいてみるのだった。
知る人ぞ知る、とか、自分だけのもの、といったささやかな優越感や独占欲に支えられてコレクターは生きている。
ずっとまえからキッドロボットを知っているとか、キッドロボットモチャを長年集めてきたというのがある種の自慢だったりするから、だれかれなくキッドロボットを話題にしたり、ぽっと出に知ったかぶりされたりすると、もう世も末のような気分になってしまうのだ、っていう人、いませんか?
今後の動向がいろんな意味で楽しみなキッドロボット・イン・ジャパンなのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2009-08-09 20:46