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NYCC 2011みやげ、最後の2D作品。
威厳に満ちた、時には獰猛に怒り狂う誰も見たことのないパンダを描き続けるAngry Woebots(アングリー・ウォーボッツ)、本名Aaron Woes Martin(アーロン・ウォウス・マーチン)。
しかし迫力に満ちた作品とは裏腹に、本人はいたって穏やかで、小柄な人物だ。
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そんな彼の10月20日のポストで紹介した最新キャンバス・プリント『Bloodline 2』(ブラッドライン2=血統その2)25部限定を発売する。
シリアルナンバーは2/25、1/25はアーティスト本人が、3/25は留之助のパーマネント・コレクションなのである。

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Bloodline2 Canvas Print by Angry Woebots. 18" x 22" x 1 1/2" Canvas. Stretched Print. Signed and Numbered edition of 25.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-31 15:47 | 書店入荷新着情報
いい色のWet-Suit Maria Moon Jumper到着。
ひとつひとつ頭の裏にサイン入り。
NYCC 2011で注文しておいたErick Scarecrow(エリック・スケアクロー)の新色Wet-Suit Maria(ウェットスーツ・マリア)のMoon Jumper(ムーン・ジャンパー)50個限定が届いた。
詳細は10月10日のポストのとおり、あとはご購入いただくだくのみ。

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いい色のWet-Suit Maria Moon Jumper到着。_a0077842_2041817.jpg
Wet-Suit Maria Moon Jumper by Erick Scarecrow: Limited to only 50pcs worldwide, this 6" vinyl figure come in window box with blister tray. Just arrive!

More: ウェットスーツ・マリア・ムーン・ジャンパーの詳細画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-10-30 20:14 | 商店入荷新着情報
Ghost GirlはGIDで優秀の美を飾る。
ブラックにはじまり、オレンジ、ブルー、ピンク、レッドと続いたGhost Girlも今回のGIDで完結する。
NYCC 2011のmyplasticheart (MPH)ブースでゴースト・ガールの夜光版発売を記念して、作者Matt Siren(マット・サイレン)のサイン会が開催されたのだけれど、どうしてもその時間、別件で参加できず、代わりにMPHのオーナーのVincent Yu(ビンセント・ユー)が留之助用に3個、サインをもらっといてくれたのだった。

ゴースト・ガールの生い立ちはこちら→http://tenshu53.exblog.jp/10681513/

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Ghost Girl, the iconic street art character created by Matt Siren and brought to life in 3D by Matt and MPHLabs will be available in her final colorway at NYCC 2011.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-24 02:22 | 商店入荷新着情報
ジクレー・プリント付きSKETCHBOT V5、発売。
今度のSketchbot(スケッチボット)は黒のマーカーを持った真っ赤な子、いつもと同じ300個限定だ。
NYCC 2011のmyplasticheart (MPH)ブースでプレ・リリース版を3個購入、それに作者Steve Talkowski(スティーブン・タルコウスキー)にサインを入れてもらい、ついでに記念発売されたジクレー・プリント25部限定にもサインしてもらって持ち帰った3セットの発売である。
首尾よくぜんぶ売れたら、ホテルLe Parker Meridien New Yorkからコンベンション・ホールVavits Centerの1往復分のタクシー代くらいは取り戻せるかも。
ところでV5は近くアメリカのディストリビューターから取り寄せて定価販売するので、モチャ本体のみご希望の方はいまここで買わなくてもいいと思います。

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ジクレー・プリント付きSKETCHBOT V5、発売。_a0077842_034556.jpg
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Sketchbot Variant 5 was sold at myplasticheart (MPH) of NYCC 2011. Creator of Sketchbot and LA-based artist and animator, Steve Talkowski was joining the MPH booth during NYCC for a signing.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-23 00:02 | 商店入荷新着情報
もう一兎の方、Yankee Pig Dogのご紹介。
Dunny 2011のシークレット・パーツ全10種類で作るボーンズ・ダニーや20インチのグロス・ブラックも鮮やかなキルジョイ・ダニーの作者Kronk(クロンク)が、Kozikの7インチ(18センチ)ラビットを料理したのがこれ、NYCC 2011限定Yankee Pig Dog: Biological Warfare Edition(ヤンキー・ピッグ・ドッグ・細菌戦版)だ。
帽子やゴーグルやジェットパックなど、しっかり作り込まれたアクセサリーもよし、リベットのポッチを再現した新モールドもよし、なのだけれど、いかんせん塗装がところどころダレている。
という理由で定価100ドルが69ドルにディスカウントされ発売されたからなのか、コミコン開催期間中に限定300個が完全に売り切れてしまったのだった。

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Kidrobot was set to release Kronk’s Yankee Pig Dog Labbit: Biological Warfare Edition, but there were some production issues that weren't caught until they received the stock. Rather than just trying to pass it off to the customers, they've dropped the price on this 7" Labbit.

More: ヤンキー・ピッグ・ドッグ・細菌戦版の追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-10-22 22:35 | 商店入荷新着情報
二兎を追って、二兎とも得る、レア・ラビットはいかが。
kidrobot USAのソーシャル・メディア・アンバサダー、平たく言えばkidrobotが運営するオンライン・マガジンKRonikleの編集長、のRyan the Wheelbarrow(ライアン・ザ・ウィールバロウ)は、ファインアートの画家、グラフィック・デザイナー、カスタム・トイ作家として八面六臂の大活躍好男子である。
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そのライアンの新作カスタム・ラビットがNYCC 2011のmyplasticheart (MPH)ブースで発売された。
Kozikの1.5インチと10インチのラビットを使い、ダイカット・ビニール・レタリングで仕上げたアーバン・グラフィックな作品。
小さいのは8種類、大きい方はたった1個だけ作られたのだけれど、そのワンオフを10月13日(木)のプレビュー・デー開場前に、ちゃっかりいただいたのだった。
それがまず一兎、で、あとの一兎は10月17日のポストでお伝えしたkidrobotブースに残っていた最後の3個のYankee Pig Dog(ヤンキー・ピッグ・ドッグ)300個限定、両方まとめてFOR SALE開始。

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Social media ambassador of Kidrobt and super urban artist Ryan the Wheelbarrow created the customized 10" Labbit (Frank Kozik). The visually striking figures, created with di-cut vinyl letters for NYCC 2011.

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by tomenosuke_2006 | 2011-10-22 20:06 | 商店入荷新着情報
MPHでの戦利品、まずはMiltonから発売。
Nate Van Dyke(ネイト・ヴァン・ダイク)のラスト・サムライやParra(パラ)のプロスティチュートなど、去年、NYCC 2010のmyplasticheart (MPH)ブースでプレ・リリースされ、以後、一度も卸されもしなければ、小売りもされなかった、いまは上海に本拠を移したメーカーAdfuntureのやる気満々のオブジェモチャ。
今年もまたそんな流れのアドファン製品がMPHのブースに登場した。
シアトル在のポスト・サイケデリック・アーティスト、当年28歳のOliver Hibert(オリバー・ハイバート)が、2008年にロンドンで開催されたDesignersBlock showで発表した巨大な壁画の放浪者Milton(ミルトン)のソフビ立体化作品だ。
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MPHのオーナーVincent Yu(ビンセント・ユー)によると、いつもコミコンが近づくとアドファンから新作が少量送られてきて、お披露目してほしいと頼まれる。
で、十分な数がないから即座に売り切れてしまい、なのにその後は追加注文に応じてくれない、ミステリアスな会社だと言うのだ。
ミステリアスだけれど、オーナーのEddi Yep(エディ・イップ)の審美眼は確かなものがある。
これまでも世界各地の旬なロウブロウ・アーティストたちを積極的にオブジェモチャ界へ誘い出し、よそでは真似のできない数々の傑作を放ってきた。
このミルトンもまた、ラスト・サムライやプロスティチュートのように幻のモチャになってしまうのだろうか、絵と同じオットリ暢気な作風をご覧いただきたい。

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Milton was originally born on canvas as a painting Oliver Hibert did back in 2006. Then in 2008, He showed up in London for the massive DesignersBlock show. Since then, Oliver has been in the works with Adfunture to produce a large Milton Vinyl figure. It’s been quite a long while in the making but the day has finally come!

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by tomenosuke_2006 | 2011-10-21 23:29 | 商店入荷新着情報
Glenn Barrのアート特盛セットをどうぞ。
縦横無尽に時空を翔る自由の絵師 Glenn Barr
ノワールな表現で、漫画なタッチも交え、時には正しくSFの手法をかりて、世界は混沌と楽しく魅惑に満ちていると語りかける。
ページを繰る指先が期待にシビレる。
次に何が飛び出すか見当もつかない彼の画集を見ることは、もはや恍惚が装填された地雷原を歩く気分なのだ、なんて大袈裟過ぎますか。
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ハードカバー画集『SPARROW』、ソフトカバーのスケッチ集『HEEP』、鉛筆画で構成された9枚のポストカード集『9』、のそれぞれにサインを入れてもらい、同じ数のスーベニアのカードとステッカーも持ち帰った。
それをぜんぶまとめた最強のグレン・バール特盛セット、留之助書店入荷新着情報で発売してます。

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We are proud to introduce Glenn Barr's beautiful work. Now his signed art book "SPARROW", Sketch book "HEEP" and postcard set "9" are sold at here!
by tomenosuke_2006 | 2011-10-21 17:49 | 書店入荷新着情報
NYCC 2011/スナップその1。
左からBeast Brothers(ビースト・ブラザーズ)の兄貴Carlos East(カルロス・イースト)、Mad、右端はカルロスの奥方で長らくkidrobotの開発部門のディレクターを務めていたNichole East(ニコラス・イースト)、別名バロネス。
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From the left to the right: Carlos East, Mad and Nichole East aka Baroness.

留ブラのリサーチ・コンサルタント、我らがKarl Tate(カール・テート)さん。
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Karl Tate-san who is a research consultant of the Tomenosuke Blaster.

300個もあるんだからと高をくくっていたのが大間違い、最終日のお昼ごろ、kidrobotブースへNYCC 2011限定Yankee Pig Dog(ヤンキー・ピッグ・ドッグ)を買いにいったら、箱がヒシャゲた最後の2個が残っているだけだった。
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Two crushed box of Yankee Pig Dog remained.

左からToy QubeのKeith Poon(キース・プーン=キーシング)、ここCULTYARDの発起人にしてThe Loyal SubjectsのオーナーJonathan Cathey(ジョナサン・キャセイ)、オブジェモチャ・ニュースサイトSpanky Stokesの主宰者John Stokes(ジョン・ストークス)。
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From the left to the right: Keith Poon aka Keithing, Jonathan Cathey and John Stokes.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-17 18:59 | モチャ行脚
NYCC 2011/Andrew Bellとも名刺交換。
モチャや書籍やポスターの新製品が出るたび話題にしてきたAndrew Bell(アンドリュー・ベル)さんとはすっかりお友だち気分なのだけれど、じつは一度も面識がなかった。
のでNYCC 2011のDumbrellaブースでプロモーションに立つと聞き、この機会に何がナンでも顔見知りになろうと思ったのだった。
キャシー・オリヴァスとブラント・ピータースが主催するアーティスト集団Circus Posterus(サーカス・ポスタラス)の一員になったみたいだし、うまいぐあいに『Monsters and Misfits』展を話題にすれば即わかってもらえて、いろいろと話が弾む。
消え入りそうな細い声で、繊細な物腰、O-No Sashimiが日本でもバカウケだと話すと「サンキュー」を連発してた。
で、今回のコミコン会場で発売されたオー・ノー・サシミのRed Snapper(レッド・スナッパー)版は、夏にシンガポールで開催されたSTGCCD 2011限定の赤いのとよく似ているけれど、シッポが浸かる器やタレの色などが微妙に異なる。
聞けばいずれ卸販売があるということで、記念にひとつだけ、サイン入りを購入、アンベル・ファンのみなさんはしばしお待ちを。
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それよりも幸運だったのは、展示してあったワンオフ・カスタムを譲ってもらえたことなんである。
2009年にFilth Wagon(フィルス・ワゴン)の発売を記念してkidrobot LAで開催されたカスタム・ワゴン・ショーの出品作。
ワゴンの屋根にヌイグルミにもなったWorrible(ウォリブル)が縛り付けられている傑作で、いままで大事に保管してきた愛着の一品だとか。
いや、店主用ではなく、たびたびアンベル・モチャの画像を投稿いただいている熱烈コレクターさんのために直談判したのだった。
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Andrew Bell is set to release a brand new version of his O-No Sashimi figure in the cool looking "Red Snapper" edition. This is perfect if you love red but missed out on the super limited Singapore edition as a small number. Tomenosuke will release this edition soon.

More: アンベル作フィルス・ワゴンの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-10-17 17:32 | モチャ行脚