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クージーのピンク・ラブ版が入荷しました
Coozie - Pink Love Edition by Nathan Ota

アメリカ本国ではバレンタンデーにリリースされたネイザン・オオタのクージー・ピンク・ラブ版、別名"XO"クージーがやっと到着しました。
"XO"とは、ご存知のとおり、インターネットスラングの"ハグ&キス"のこと。
ストロベリードリンクのような、ケーキのような、おいしそうな色合いのクージーを、バレンタインといわず、いつでもどこでも愛でてやってください。

ご注文はこちらから→https://goo.gl/jpuL8V
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by tomenosuke_2006 | 2018-04-16 11:32 | 商店入荷新着情報
ネイザン・オオタの傑作、クージーが入荷しました
Masterpiece "Coozie" has just arrived

木彫りのような風合い。
森に住む少年を切り株に座らせるもよし、下の画像のようにバラして飾っても味わい豊かです。
2018-02-15のブログでお約束したとおり、クージーご購入者先着5名様にネイザン・オオタのスィーテッド・バーディーズ(長老の小鳥)を1羽プレゼントします。
ただし5種類ある小鳥のどれが届くかは、ナイショ。

ご注文はこちらから→https://goo.gl/M9Whny
発送業務一時お休みのため、ご注文いただきましてもお届けは3月16日以降になります。なにとぞご容赦くださいませ。
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by tomenosuke_2006 | 2018-03-12 08:14 | 商店入荷新着情報
ネイザン・オオタのクージー
Nathan Ota x 3DRetro = Coozie
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LA在の日系イラストレーター、ネイザン・オオタスイーテッド・バーディーズ・シリーズに次ぐ、3DRetroプロデュースのファンタジー作品"クージー"がまもなく入荷します。
森で過ごすのが大好きな少年が、いつの間にか自分も森の仲間になってしまうという謎めいた様式のイラストが、見事に立体化されました。
そんなクージーの発売を記念して、先着5名さまにスイーテッド・バーディーズをおひとつプレゼント、なんていうキャンペーンを計画中です。
到着を楽しみにお待ちくださいね。
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MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2018-02-15 16:47 | イマモチャ
ネイザン・オオタのスイーテッド・バーディーズ
Nathan Ota x 3DRetro = Suited Birdies

つまり"長老の小鳥さん"っていう意味の、日系イラストレーター ネイザン・オオタの作品を忠実に立体化した原寸の小鳥大フィギュアなのである。
3DRetroだけで直売されたハート、スペード、クラブ、ダイア版に加え、SDCC 2014限定GID版も合わせて全5種類を持ち帰った。
今夜発売。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Suited%20Birdies/
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ネイザンのサイトにあった自己紹介文を直訳して、彼の解説に代える。

私は宿題をしている時、いつも気が付くと絵を描いていた。私の初期の影響は、テレビ・アニメ、漫画雑誌、写真やパンク・ロックのチラシがもとになっている。私は、兄の部屋にこっそり入り、彼の「ヴァンピレラ」の漫画をあさって、私が手に入れることのできたすべての表紙を模写したり、トレースしたりしようとしていたことを思い出す。古典的な芸術は、当時まったく私の興味をひかなかったので、ロバート・ウィリアムズやオリビア、パス・ヘッド、レイモンド・ペティボンのような本当に私に訴えかけるものに取り掛かった。伝統的な芸術には、私が高校に入るまで決して関わらなかったし、なお私に訴えかけなかった。私はいつも気が付くと大衆文化に引き寄せられていたし、当時はそれがグラフィティーだった。私は完全に中毒になっていた。私はそのすべてが好きだった。スプレー缶を振った時に中の玉がカチッとなる音や、ペンキを塗る一定の流れるような動きの音、描いている時に壁で缶がこすれる音、色、スケール、友情、完全に自由だという感覚。今日まで、空気中に漂うスプレーペイントのにおいを嗅ぐといつも、素敵な時間を思い出させてくれる。カリフォルニアのパサデナにあるアートセンター・カレッジ・オブ・デザインに入るやいなや、私はまだ少しグラフィティーをかじっていたけれども、芸術のまるっきり新しい世界がイラストをもって私の目を開いていた。私は大学に入ってしたいことがまったく分からなかったし、私が向かう方向が何であれ私を導く教師にゆだねていたようなものだった。最初は少しもどかしかったが、すぐに理解しはじめ、私がイラストレーターになろうとしていることを知った。
1993年に卒業して間もなく、私は新聞、雑誌、レコーディング会社、ゲーム業界の背景アート、ギャラリーでフリーランスのアーティストとして働き始めた。
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Nathan Ota's Suited Birdies come to life in these life-sized vinyl figures. The hearts suite is the first of the birds to be released. Make sure to get one before they all fly away.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2015-12-02 07:11 | モチャ行脚
Midnight CROONERは真のハイエンド作品である。
開店休業中の老舗オブジェモチャ・メーカーSTRANGEcoの、それは最後の賭けだったのか。
高品位のOEMメーカーとしても有名な香港のThreeZeroとコラボレーション、わざわざSTRANGEcoとは別にDOUBLE SUPERなるブランドを立ち上げて、よりハイエンドなアート・トイをリリースしていく。
オーナーJim Crawford(ジム・クロフォード)がSDCC 2010の自社ブースで新作のプロトを前に熱弁を振るうビデオを見て、大いに期待を寄せたものである。



しかし残念なことにDOUBLE SUPERの夢は最初の作品Midnight CROONERで途絶えてしまった。
しかも限定300個という公称どおりの数が流通したのかさえ定かではない。
2010年9月、STRANGEcoの卸売り部門からミッドナイト・クルーナーの案内があり、すぐさま注文を入れたのだけれど、1ヵ月はたっただろうか、作品の完成が大幅に遅れるため改めて受注の連絡をするとレスがあり、それっきりになってしまったのだ。
いわば幻のミッドナイト・クルーナー。
真に妥協のない、激しく細密なディテールに満ちて、原案の深く重いファンタジー・アートの世界観までも立体視させてくれる傑作。
それを一般販売した数少ない小売店の3DRetroの倉庫で極々少数発見したのである。
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作者はLA在の日系アーティストNathan Ota(ネイザン・オータ)。
高校生のときグラフィティに目覚め、パサデナのArt Center College of Designに入学するとイラストレーションの腕を磨き、1993年にはフリーランス・イラストレーターとして新聞、雑誌、レコード会社、ゲーム・メーカーなどに作品を提供、有名ギャラリーのバックアップで度々個展を開催して高い評価を得てきた。
その一方でSanta Monica CollegeOtis College of Art and Designで教鞭もとる多忙なアーティストなのである。
奇怪な生き物が住む幻想世界を孤独な色合で、果てしなくディープに、時には誇張したパースペクティブな手法を用いて描く。
そんなオータの代表作がミッドナイト・クルーナーの原案となったイラスト『Candy Colored Clown』であり、その立体化作品は念入りに作り込まれた衣装の美しさ、手のランタンが点灯するギミックも加わって、もはや絵画を超えそうな勢いなのだった。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
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Midnight Crooner was based on an original painting by the artist Nathan Ota from 2008 and features special tailored clothing and an actual working lamp. Super high quality and crazy detail, produced in a limited edition of 300.

More: ミッドナイト・クルーナーの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-11-22 23:38 | 商店入荷新着情報