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ToumaのPower Mazinger-Z、予約受付開始
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Toumaさんがご自身のブログで留之助にパワー・マジンガーZが入荷するってお話されたからなんだろうな、けっこう問い合わせが相次いでいる。
そこで購入希望のTouma-fanさんにくまなく行き渡るよう予約を募ることにした。
ぶっちゃけた話、ライセンスの関係で直輸入できないため、アメリカの国内販売を受け持つディストリビューターからウチが懇意にしているNYのショップが多めに仕入れ、ウチはそこから(お友だち価格で)買うのだ。
なので近日入荷分を上回る予約をいただいた場合は、次回入荷まで少々お時間をいただくことになりますのでご了承ください。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/19818584/
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The design of Power Mazinger-Z keeps the essence of Mr. Power's figure shape and the essential elements of Mazinger-Z. Touma also adds in hissignature style, such as the big teeth with the beastly smile and the fire pattern. This is only available in the U.S. It is not exported to Japan directly on the matter of license.
by tomenosuke_2006 | 2013-02-21 16:10 | 商店入荷新着情報
Toumaデザインの超逆三マジンガーZである
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Jesse Hernandez(ジェシー・ヘルナンディス)のメカ・アステカが企画当初ガイキングの名前で呼ばれていたことは2011年3月31日のポストで詳述したとおり。
ガイキングといえば1976年にはじまった東映動画のロボットアニメ『大空魔竜ガイキング』のことである。
そのガイキングは東映動画オリジナル企画ということになっているけれど、天才漫画家の永井豪ちゃんとダイナミックプロの原案協力で誕生した。
で、その永井豪こそは1972年の『マジンガーZ』で巨大ロボットに主人公が乗り込み操縦するという、いわゆる巨大ロボットアニメの定義を生み出した人であり、『機動戦士ガンダム』や『新世紀エヴァンゲリオン』も元をたどればマジンガーZに行きつくのだ。
そんなマジンガーZがオブジェモチャ化された。
日本が誇る世界のモチャ・アーティストToumaが、台湾のモチャ・プロダクションPhalanxの超逆三のプラットフォーム・フィギュアミスター・パワーを見事マジンガーZに生まれ変わらせたのだ。
その名はPower Mazinger-Z(パワー・マジンガーZ)。
なのだけれど、日本生まれのキャラクターを日本人アーティストがリ・デザインしたというのに、ライセンスの関係で日本への輸入が制限され、この度、八方手を尽くして、やっと近日入荷の運びとなったのである。
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Mazinger-Z is a Japanese manga and anime series originally created by Go Nagai, in 1972. When Phalanx, a design and creative company in Taiwan, developed a brand-new platform toy called Mr. Power in 2008. They then invited the Japanese toy designer, Touma -- well-known for many of his popular toy designs including the Knuckle Bear resembles the graffiti style of an human-like bear, together to create a new image for Mr. Power and Mazinger-Z , the "Power Mazinger-Z." The design of Power Mazinger-Z keeps the essence of Mr. Power's figure shape and the essential elements of Mazinger-Z. Touma also adds in his signature style, such as the big teeth with the beastly smile and the fire pattern. The original version contains classical blue/white color.
by tomenosuke_2006 | 2013-02-18 21:33 | 商店入荷新着情報
考古学者、変じてパワー・スカルマンとなる。
短足かつ圧倒的逆三角形のスカルヘッドの正体は、考古学者ドルトン・スミス教授である。
ある日、教授は調査に出かけたニューメキシコの洞窟で事故に遭い、意識が薄れゆく中で不思議な生き物と遭遇する。
それは真に高潔で恐れを知らぬ人物を探していたのだ、教授のような。
150年ごとにこの世に災いをもたらす邪悪な者どもを成敗するため、不思議な生き物は教授をニューヒーローへと生まれ変わらせた。
その名はMr. Power Skullman、背に大きな“戦士の目”を持つ身の丈8インチ(20センチ)の超人、時々変身もして、いまのところ3つのカラーウェイが確認できている。
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と、どこにでもありそうなアメコミ風ストーリーを創作し、なかなかありそうでないキャラクターをデザインしたのはプライベートブランドPhalanxを運営しているHenry HuangとJukai、去る7月10日のポストTTF 2009現地リポート-3で紹介済みの中国人アーティスト・デュオだ。
中でもジュカイは言わずと知れたG-Roboの作者、アメリカンなテーストを今回も万遍なく発揮している。
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大陸系の発想というべきか、なかなか日本では湧き出てこない喧嘩腰で強引な、大味でカッチョイイところが特徴といえる。
一見、アメトイかと思わせるブリスター・パッケージが笑えてよし。
先述のミスター・パワー・スカルマン誕生のくだりも、パッケージ裏の解説を引用したもの。
さらには「君のパワーを見せてみろ!!」「ただちに君自身のスーパーヒーローを創造せよ!!」と、DIY・ミスター・パワー・スカルマンの宣伝もあり。
モチャ作りとお遊びの精神が1対1でバランスがとれた申し分なしの怪作なのである。
いちばん上の画像はミスター・パワー・スカルマン・GID・ブラック、100個限定。
直上がミスター・パワー・スカルマン・GID・レッド、100個限定。
下がミスター・パワー・スカルマン・レッド、50個限定。
入荷数僅かにつき、早めのお申し込みが賢明かも。
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ミスター・パワー・スカルマン発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/i55/
by tomenosuke_2006 | 2009-11-02 21:08 | 商店入荷新着情報