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奇跡のデッド・ストック3品のうちの2番目発売。
2年まえ、Brandt Peters(ブラント・ピータース)のピースメーカー32.9発売の際、店主秘蔵の絶版ブラント・モチャを記念に大放出してご好評いただいた。
こちらのポストを参照→http://tenshu53.exblog.jp/8122965/#8122965_1
で、その時、たったひとつしかないところに複数の購入希望者が現れたのがこれ、SDCC 2008限定のVintage Slap Happy White Pearl、スラップ・ハッピーのホワイトパール版である。
単色ながら、なみいるDIYモチャとは一線を画し、ひときわ光彩を放っている。
16インチ(41センチ)の身の丈は威風堂々として、いまだにマスプロデュースされたブラント作品にこれを越える迫力のソフビ・フィギュアは登場していないのだ。
たった6個と数に限りはあるけれど、記念大放出のときよりも、さらに発売当時の定価よりも、だんぜん安くご奉仕開始。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/14058614/

More: スラップ・ハッピー の追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-01-26 23:33 | 商店入荷新着情報
もうすぐ絶版ピツァ・ダニー、定価販売開始します。
去年の夏、プレミア価格でお買い求めいただいたみなさん、本当にすみません。
SDCC 2008限定のtokidoki Dunny、通称ピツァ・ダニーがわずかですが特別に入荷、定価販売できることになりました。
たまにやってます“このポストをご覧になった人、早いもん勝ち”セール、これより20分後の午後1時より発売開始します。
入荷新着情報へお越しください。
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by tomenosuke_2006 | 2009-06-17 12:40 | 商店入荷新着情報
股間を握ってニヤつくあぶないお猿さん。
THUNDERDOGの、というよりはダニーの生みの親といった方が単刀直入で分かりやすいかもしれないね、あのトリスタン・イートンが去年企画した5種類×各200個=1000個限定のブラインドボックス入り5インチ・フィギュア、ビリー・バナナズをご存知ですか。
ニヤッと笑顔なんだけれど、大きく膨らんだ股間をわしづかみにして堪えられなさそう。
で、後ろに回した手には巨大な肉切り包丁を隠し持っている。
アブナイ、じつに危ない、ビリーは欲に目がくらんだ偽装肉屋か、それとも快楽殺人犯なのか。
見た目はかわいいアメリカン・カートゥーン風の、しかし同じサンダードッグ・モチャのユアママ系に属する隅に置けない危険キャラなのだ。
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で、そのブラインドボックスは店主の知る限り、フツーに発売された形跡がない。
サンダーマッツ シリーズ同様、ごく一部で流通するだけで入手はムリなんだとあきらめていた。
ら、SDCC 2008のToyQubeのブースで会場限定のGID(300個)が発売されると知り、けどいろいろあって入手できず、またしてもあきらめることに。
それがですよ、終生縁がないと思っていたビリー・バナナズがいまになって少数だけど入荷決定、しかも定価販売できるのだ。
あわてて買わなくってよかった、なんて思うのはこのビリーだけじゃない。
じつは、何がSDCC 2008限定だよって思える出来事が最近あとを絶たない。
たとえばキッドロボット本家のオンラインショップを見てください。
ポール・ポープのマスクド・カリンバーやコジックさんのビッグ・ボブ・スラグ古代人版が、いけしゃぁしゃぁと売り出されているのだ。
ついでに去年のSDCC 2007限定の30セン・スモーキーも。
イベント限定を謳うなら、たとえ在庫抱えたとしても破棄すべきでしょう、本来なら。
というわけで当店からプレミア価格でマスクド・カリンバーをお買い上げいただいたYさんとFさん、ごめんね。
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by tomenosuke_2006 | 2008-09-10 23:59 | イマモチャ
残り物には福がある。
a0077842_8423422.jpgSDCC 2008限定モチャは、ご予約でほとんど嫁ぎ先が決まってしまいましたが、ほんのわずか売れ残った子がおります。
入荷新着情報のこちらをご覧ください。
ぜんぶで4種類(ドクター・ディストラクションは除外)のうち、どれでもひとつご注文されますと、抽選でおひとりにエリック・スケアクローのキッサキ砂嵐SDCC 2008限定版をプレゼントします。
商品1点に抽選番号がひとつ付きますので、複数個購入されれば当たる確率がグンと増す仕組みです。
ご注文いただいた方だけにインチキなしの厳正なる抽選方法など、詳しくお知らせしますね。
締切は8月末日、完売しなくても売れた数だけで抽選決行です。

by tomenosuke_2006 | 2008-08-09 09:25 | 商店入荷新着情報
もうこれくらいにしときましょうね。
SDCC 2008限定モチャのこれが最後の入荷情報だと思います。
あのドクター・ディストラクションのブラック・ビーン(黒豆)仕様、全国数名のMUTTPOPファンの皆さんには気になる存在じゃございませんか。
これはグレートーン版のクラシコに似て非なるもの、きっぱりとしたハイコントラストのB&W仕様で、その名も黒豆一家という。
その第1弾がSDCC 2008で250個のみ発売されたドクター・ディストラクション、ダークな感じがいっそう強調されております。
このあと深夜0時より予約受付開始。
ちなみにその他のSDCC 2008限定モチャは、榎本店長の仕切りで商談がはじまってる模様です。
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黒豆ファミリー、見てみませんかぁ。
by tomenosuke_2006 | 2008-08-03 17:23
スコット・トールソンのSDCC 2008限定。
ディズニー・スタジオのアニメ部門に籍を置く一方でインデペンデント・トイカンパニーを立ち上げ、その第1弾のトライサイクル・テラーが人気のスコット・トールソン、おかげさまで当店でも恐怖の三輪車の反響、上々です。
で、じつは彼もSDCC 2008用に限定モチャを発表していた。
Doc Von Block(フォン・ブロック博士)と助手のビーカーのセット。
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これまたいい味いい感じのマッドサイエンティスト、怪しげな液体が詰まった風のひとつ目の助手がかわいいじゃありませんか。
まるで木工細工を思わせる手塗りのソリッドレジン製、ゆえに重量感たっぷりの6インチ(15センチ)はアマンダ・ヴィゼルのハンドメイド・オブジェモチャの手法を思わせる25個の限定生産。
同じデザインながら、ひとつとして同じものはない仕様なのだ。
もちろんバイヤーのアレックスに走ってもらったけれど間に合わなかった。
が、トライサイクル・テラーの日本での販売を留之助が引き受けることになり、スコットと何度かメールを交わしているうちにヴォン・ブロック博士に話題が及ぶと、なんとまだ2個残っていると。
SDCCの売れ残りじゃなくって、期日までに仕上げられないでいたのを最近完成させたんだと。
つまりデッドラインを気にしないで創ったとりわけ念入りなSDCC 2008限定ヴォン・ブロック博士が、バイヤーにマージン払わないまんまのプライスで作者本人から直送されることになったのだ、当然ひとつは店主用、あとのひとつはあなたがどうぞ。
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SDCC 2008限定モチャをはじめ入荷数が極端に少ないもの(一部例外あり)はあらかじめお問い合わせいただくのが確実に手に入れるいちばんの方法です。また当店をご利用のお客さまにお送りしているメールマガジンでも、入荷後に在庫商品をご案内させていただきます。


by tomenosuke_2006 | 2008-08-02 22:33
ご紹介します、ウチの現地バイヤーです。
クローントルーパーに囲まれてゴキゲンなのがアレックス・エイボイム。
SDCC 2008会場に張り付き、限定商品を買い集めてくれたサンディエゴ在住のバイヤーです。
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何がどれくらい集まったかというと、
x3 Kissaki by Erick Scarecrow
x3 Tokidoki 8-Inch Dunny
x3 Swamp Yeti Smash by Joe Ledbetter
x3 Pistol Pedro by Michelle Valigura
x3 Poopicorn by Amanda Visell
x3 Masked Karimba by Paul Pope
x3 Scavengers exclusives (Masao and Nigel) by Kathie Olivas
x1 Pink Hot ChaChaCha by Gary Baseman
x1 16-inch Slap Happy by Brandt Peters
ごめんなさい、このうち店主の分をよけたりしますので全部がぜんぶフォーセールというわけにはいきませんが、とりあえず荷物(下の画像がその一部)はサンディエゴを離れ、こっちに向かって飛んでます。
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by tomenosuke_2006 | 2008-08-01 11:40 | 留之助商店計画
SDCC 2008限定モチャ、買付け情報-8。
6月中旬にキッドロボットが発表した7月発売の新製品一覧で、SDCC 2008限定のマスクド・カリンバーのアド(下)を見てもあまりピンとこなかった。
フィギュアの全体像は見えないし、さらに作者のポール・ポープという名に聞き覚えもなく、同じSDCC限定の発売当日まで一切秘密だというジョーレッド作品の方が気になってしかたなかった。
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それから数日後、たまに個人的に利用するアメリカのSTATUE TOYSからDC Drectのスタチューが20%OFFになるというメールマガジンが届き、軽〜くサイトを覗いてみるとヤバイのをひとつ見つけた。
1939年生まれのコミックヒーロー、バットマンの2度目の実写版連続活劇映画『Batman and Robin 』(1949年)へのオマージュともとれるモノクロ彫像。
やたら大きな胸のバットマーク(1943年の最初の映画『Batman』のマークは小さい)もさることながら、タイツの縫い目やギャザーやほころびまでも再現して、他のどのバットマン・スタチューとも一線を画していた。
際立って見事なのだ。
で、よく見ればDesigned by Paul Popeとあるじゃないか。
そういえばマスクド・カリンバーもバットマン似の覆面着用だし、これは面白いかもしれないと期待は膨らみ、じつはモダン・コミック・アーティストとしてもはや不動の地位にあったポール・ポープのブログPULPHOPEをたびたびチェックするようになったのだった。
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7月12日のポールのブログでオブジェモチャ化されたマスクド・カリンバーの全体像を見たときは、タマゲタというか、むしろカリンバーが裸足で立ち乗りするピンクのボストンテリアにヤラレタ。
これを目にしてからずっとピンクが頭から離れない、ことあるごとに思い出す。
本物のボストンテリアは小型ながらブルドッグに似た顔に角張ってがっちりとした体の持ち主で、どちらかというと頑固な感じだけれど、きっと愛好家にはこんなふうに映って愛おしいんじゃないかと。
オールド・バットマンの誰も気に留めなかったコスチュームの“年季”にこだわり、いかつい小型犬の表に現れないチャームポイントを巧みに表現した観察眼鋭いアーティスト、ポール・ポープのマスクド・カリンバー、これは絶対逃すわけにはいかないでしょう。
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カリンバーは火星を舞台に繰り広げられる冒険SFコミック『THB』(Tri-Hydro Bi-Oxygenate=架空の分子を表す)の中の脇役である。
THBというキャラも登場するが主人公は10代の女の子、H・R・ワトソンというから、ちょっとややこしい。
1995年にオール・モノクロのコミック第1号が個人出版され注目を集め、去年のSDCC 2007ではAdHouse Books社のフル・カラー版が発表されて大ヒットした。
キッドロボットがポールに接触したのはちょうどそのころ、『THB』のだれをフィギュア化するかでずいぶんと意見の交換があったらしい。
結果はご覧のとおり、ピンクのボストンテリアにまたがったマスクド・カリンバー。
ちなみにそのイヌの大きさは実際のボストンテリアなみだというから、けっこうなボリュームだ。
で、限定300個は発売1時間足らずで売り切れてしまったとか。
あまりに早く品切れとなり、同じように一瞬にして売り切れたジョーレッドの350個限定ユニコーナサウルともども、コレクターのあいだでは100個も販売されなかったのではないかと不満の声が上がっている。
実際、我が現地バイヤー、アレックスとその一味の奮闘は想像を絶し、そろそろはじまる値段交渉の展開はもっと想像を絶するのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2008-07-28 18:04
SDCC 2008限定モチャ、買付け情報-7。
こういうことでしたか、25日(日本のきょう)キッドロボットからSDCC限定ジョーレッド・モノが出るとは聞いていたけれど、8月〜9月に発売予定の半ユニコーン半恐竜のユニコーナサウルのカラーウェイだったとは。
名付けてLAVA(ラヴァ=冷えて固まった溶岩)版。
ずいぶんまえにキッドロボット本家から送られてきたマル秘新製品シートのコンセプト画は、まだ披露するわけにはいかないけれど、早くもeBayでBuy It Now(希望落札価格)299.95ドルで即落札されたユニコーナサウルの出品画像だったら問題ないでしょう。
つまりこれのグレーとオレンジ版が留之助に入荷するわけです。
もちろんこのSDCC限定も2個以上、アレックスが持ち帰ってくれるはず。
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by tomenosuke_2006 | 2008-07-26 10:26
SDCC 2008限定モチャ、買付け情報-6。
ホット・チャチャチャの最後のカラー、“大取り”の酩酊ピンクですが、きっとこうくると思ってました。
つまりSDCC 2008限定。
ゲイリー・ベースマンのサイン入りが100個だけがSuper 7のブースで販売されるらしいけれど、去年とよく似たパターンだね、っていうことは今度も何倍もの人が詰めかけ、番号札を手渡され、数時間後に行われる抽選会でよろこんだり、溜め息ついたり。
去年、留之助チームは惨敗だったです。
ここはひとつアレックスの運まかせ、ひとつぐらいは射止めてくれることでしょう。
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by tomenosuke_2006 | 2008-07-25 10:33