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本日はアメリカとスペインの青い海の幸からまず発売。
アメリカの青いのはSDCC 2009限定モチャ速報-3でお伝えしたAndrew BellのO-No Sushi、スペインの青いのはPEZの幸福の青い魚と題して紹介したHappy Fish、どちらも日本への陸揚げはごく僅かな珍魚です。
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by tomenosuke_2006 | 2009-07-29 07:04 | 商店入荷新着情報
SDCC 2009実況/スコット・トールソンの今年の限定モチャは。
日曜日の晩、出かけて行った焼き肉屋のTVで、芸能人が必死に三輪車を漕いでるのを見たなぁ。
途中からだったんで、どーしてそんなことになったのか想像もつかないけれど、司会者は目をウルウルさせてるわ、声援する女の子たちは一様に泣いてるわで、多少、気持ち悪かった。
っていうか、三輪車レースをする彼らの後ろからあのTricycle Terrorが追い上げてきたら面白いのに、踏み潰したらもっと素敵なのになんて思ってみた。
そういう恐ろしい三輪ライダーの生みの親、ディズニー・スタジオに務めるグラフィック・デザイナー兼イラストレーターのScott Tollesonもコミコンに専用ブースを出展、とりわけ50個限定の新作レジンモチャが目立っていた。
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トライサイクル・テラーのおてんばな妹分、ボブヘアでソバカスがかわいいBig Rollin' RASCAL=モノトーン仕上げだ。
姉よりもさらに前のめりなポーズ、縮めた左足と思いっきりキックした右足がますますアクティブで、放っておくと勝手に動き出しそうな気配がよい。
合計6個、スコットには外箱とモチャ本体のサドルにサインをもらった。
レジンはデリケートだから割ったりしないよう気を付けて持ち帰りなよ、とのアドバイスに従い、手荷物で機内持ち込み。
おかげで無傷のビッグ・ローリン・ラスカル、留之助オンラインでこのあと発売いたします。
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More: これが外箱、右上がサイン。
by tomenosuke_2006 | 2009-07-28 22:57 | 商店入荷新着情報
SDCC 2009実況/ベールを脱いだ3大ノスタル獣。
といってもね、関係者には会えずじまい、興味津々モチャについてもプロトを眺めるにとどまった。
本当は開発者に、なぜいま、コレなのか、聞いてみたかったんだけどね。
ディストリビューターのDKE Toysはメーカーやデザイナーと小売店を橋渡しする仲買人のような存在で、山ほどある取り扱い商品のいわれなど隅から隅まで知り尽くしているわけでもなく、たとえばBrand Loyalty Toysの今回の3種についても十分な情報を持ってはいなかった。
とにかく発売日も決まっていなければ、値段も分からない。
3種類のキャラクターの正式名称も思い出せないようだったから、店主が教えてあげた。
右からグレート・ガルー、ビッグ・ルー、キング・ザー。
真ん中のノッポで高さ約25センチ、1960年代のオリジナルとくらべればかわいく小ぶりのいいサイズでまとまっている。
発売のあかつきには絶対ゴッソリ仕入れます。
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by tomenosuke_2006 | 2009-07-28 01:07
SDCC 2009実況/ヨースケ・ヤマモトの限定30コイビト。
今度は数をずっと少なくして、プライスは高めに設定、特別感を強調する意味でもブロンズ風仕上げにしたかった、とは、コミコン初日(つまりプレビューナイトの翌日、23日木曜曜日)のMUNKY KINGのブースで大勢のファンにサイン・サービスするコイビトの作者Yoskay Yamamotoの言葉。
ヨースケさん、やっと会えましたねっていう感じ。
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ラッキーだったのは、初日に30個限定のうちの15個だけ販売されたKoibito-Bronze Editionを、10倍なのか、20倍なのか、いやもっと激しい競争率だったにちがいない、にもかかわらず抽選でひとつ当たってしまったのだよ。
午後2時に当選番号が発表されるというMUNKY KINGブース前で、留之助隊と友人から譲り受けた合計4枚の抽選券を握りしめて榎本店長が待機。
店主はそのころSF専門チャンネルSyFyがパブリシティを兼ねて運営する会場近くのカフェレストランSyFy's Cafeで、テーブル備え付けの液晶モニターに映し出されるこんなムービーを観ながらお茶してました。
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の、これが当選したコイビト・ブロンズ、本体のお尻と外箱にヨースケさんのサインをいただきました。
と、目尻の桜マークのようなふたつの点点点も彼による後描きです。
ところでコイビトって、去年のコミコンでデビューしたんでしたっけ?
店主としてはヨースケさんの新作を1日も早く拝見したいものです。
by tomenosuke_2006 | 2009-07-27 23:45
トートツですが、今夜23時30分から発売します。
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コミコン会場で7月23日に売り出されたMr.Shane Jessup作ブラック版ラッキー・ダニーと、24日のDeph作パープル版ホリーローラー・ファットキャップは、こともあろうにたった200個の限定版。
で、どちらの場合も9時半にコミコン会場の入り口ドアが開くとkidrobotブースの前にはあっという間に長蛇の列が出来、先頭から数えて200名に目印のリストバンドが配布された。
ノコノコ9時ごろダニー目当てに出かけて来た留之助隊に購入できるはずがない、先頭の男性に聞けば朝6時前から会場入り口に並んだんだと。
それを知るとeBayで定価75ドルが300ドルに豹変するのも至極当然のような、きっと2、30人は転売ヤーさんだったんだろうけれど、その労力に敬意を表したいくらいだ。
とりあえず店主は希望落札価格289.99ドルで出品されていたミスター・シェーン・ジェサップのサイン入りブラック版を購入させていただきました。
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コミコン限定版の発売に合わせて、kidrobot本家と公認ショップではゴールド版フォーチュン・ダニーとグリーン版ホリーローラー・ファットキャップが発売され、1000個限定の前者もこれまた瞬殺で市場から姿を消し、1200個限定の後者も本家オンラインに在庫がかすかに残るのみとなっている。
いつもなら本家発売日の週末、日曜日午前0時に留之助オンラインで一斉発売するところなんですが、LA&SDCC遠征中だったためそーもいかず、なので今夜23時30分にまずはファットキャップを、24時(つまり27日午前0時)にダニーを発売します。
専用ご注文フォームを用意いたします、お買い逃しのないように。
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by tomenosuke_2006 | 2009-07-26 14:50 | 商店入荷新着情報
SDCC 2009実況/ToyQubeで極秘の商談成立。
コミコンでデビューする新ハイ-デフのBoba-DEFを12個持ち帰らせてとToyQubeのアルジにしてシャーキーの生みの親Keith Poonに、日本を発つまえからリクエストしていたのだけれど、ダメだった。
なんでもNYから持ち込んだ数には限りがあり、いま12個渡してしまうと、コミコンの途中で品切れになってしまうからというのが理由。
しょうがないね、ただしHI-DEF OG Colorwayともども、コミコンが終わって落ち着いたら、1日も早く送るよう強く頼んでおいた。
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まだ整理が終わっていない騒然としたToyQubeのブースで、キース(左)とkaNOのNYコンビを記念撮影。
手にしたモザイクこそは2ヵ月前から秘密裡に進めていた当店最初のソフビ製留之助スペシャルで、店主の注文通りさっさと二人が動いてくれたら、8月末ワールドワイドに発売決行だ。
by tomenosuke_2006 | 2009-07-26 10:59 | ToyQube 新製品情報
SDCC 2009 実況/スーモディのエコロボに一目惚れ。
イギリスでSupermodifiedstudios(スーパーモディファイドスタジオ)を主宰し、ウルトラ・スタイライズド・マシーン・シリーズMOD:1をデザイン&プロデュースしているのがNick Mannion、白いアディダスのスポーツポロの襟を立て、SFロボット・アーティストというよりはテニスの審判員風、世界中でSOLD OUTになった(留之助にはまだ在庫あり)MOD:1の後継シリーズを展示即売していた。
前作のプラスチックから材質を集成材に変えた10ポイント可動の積み木型ロボット、その名もMOD:2。
シャープな作り、配色の妙、なんといっても少年好きのするプロポーションが気に入り、プライスを訊ねるのも忘れ、このレッドレとそこのグリーンに、隣りのホワイトとあっちのブルーもください。
材の表面にシルクスクリーンでアートワークを定着させたぜんぶで6種類のバリアントは各120個限定、その半分をイギリスから持参したと言う。
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本体と外箱の両方にサインを入れてとあれだけ念を押したのに、LAのホテルに戻り中味をチェックするとどこにも彼のサインがないじゃない。
プレビューナイトの展示の準備で大わらわだった時だから仕方ないか、中味が間違っていなかっただけでもヨシとしないと。
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by tomenosuke_2006 | 2009-07-25 23:59
SDCC 2009 実況/メキシコ出身コミック・デュオに邂逅す。
去年11月に入荷分12個があっという間に売れてしまったバブルピンクとホーニーラットFrancisco Herrera(左)と、秋までには入荷予定のFairy QuestのHumberto Ramos(右)が仲良くひとつのブースをシェアしていた。
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フランシスコ・エレーラとハンベルト・レイモスといえば、これまた好評のうちに完売したカルベラを共同デザインしたメキシコ出身のコミックアーティスト兼イラストレーター、ということは紹介済み
茶目っ気たっぷりのフランシスコと物静かでシャイなハンベルト、好対照なふたりの性格は作品にもよく表れている。
前者はユーモア派、後者はややシリアス派、が、ともに女性を描かせたらいっきにセクシーになる。
その証しがそれぞれプロモーションに力を入れていた最新刊のイラスト集の中の女の子たち、重くなるのは承知の上でサインを入れてもらいたっぷり持ち帰えることにした。
ちなみに下の画像がハンベルトのパワフルなイラストの立体化フェアリー・クエスト、すぐにでも欲しかったけれど、ここで定価で買うよりは後日ディストリビューターさんから卸してもらった方が何かとお得でしょ。
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More: ふたりの新画集ハイライト。
by tomenosuke_2006 | 2009-07-24 23:59
SDCC 2009 実況/プレビューナイト・スナップ。
7月22日(水)午後6時から開催されるプレビューナイトに参加するためLAを午後1時に出発、4時にコミコン参加者でごった返すサンディエゴ・ダウンタウンのSheraton Suites San Diegoにチェックインし、すぐさま会場のコンベンションセンターへ。
1時間がかりで登録をすませ、ほどよく入場した。
が、これで入場制限したプレビューナイトなのかと思うほどの混雑ぶり、2日間だけの参加にしてよかった。
話によると週末の土曜日など立錐の余地もなくなり、身動きさえとれないらしい。
とにかく会場の一角に集結したオブジェモチャ・コーナーへと直行する。
詳しいレポートはのちほど、まずは本当に来ているよっていうプルーフ・ショットをご覧ください。
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登録の順番を待つ人の列、建物を入ってエスカレーターで2階に上がり、100メールほど進んだ先の大ホールに登録窓口がある。

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無事入場して最初に遭遇したのがこのふたり、Ron English(左)とBuff Monster

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HI-FRUCTOSEのブースでYHWH by Mark Rydenを発見。
想像以上に美しい仕上げと大きさに思わず「ハイ、チーズ」。
YHWHはそろそろ飛騨高山に到着済したころでしょう、帰国後、発送作業にとりかかります。
と、大きさ比較のために手にしたHI-FRUCTOSEの最新号は近日入荷。

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DKE Toysのブースで見つけた近日リリース予定のMUTTPOP-Tequilaの新カラーウェイ、もちろん留之助でも発売します。

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MUNKY KINGのブースでひときわ強いオーラを放っていたのがKoibito by Yoskay Yamamoto、その30個限定のブロンズ風仕上げ(左奥)が明日発売されるのだけれど、果たして手にすることができるんだろうか。


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MINDstyleのブース正面、カスタム・スティッチ一色のディスプレーでした。
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by tomenosuke_2006 | 2009-07-23 23:59
SDCC 2009限定モチャ速報-15。
今度のコミコンで取引先のディストリビューターDKE Toysのブースを借りてBrand Loyalty Toysという新モチャメーカーが旗揚げすると聞かされた、程度じゃ、ちょっと頭の隅にでも置いとこうぐらいで終わるところだけれど、このフライヤーを見せられたもんだから、がぜん気になって。
この3つのシルエットこそは、店主がロボット・コマンドとともに慈しむ1960年代オッキモチャの勇姿ではないか!
詳しくは2006年10月の下記のポストを参照。
1960年代アメリカのオッキモチャのこと・その1
1960年代アメリカのオッキモチャのこと・その2
1960年代アメリカのオッキモチャのこと・その3
右からGreat Garloo(グレート・ガルー)、Big Loo(ビッグ・ルー)、King Zor(キング・ザー)。
一部で有名な留之助商店のムカシモチャ・コレクションの中でも、突拍子もない造形がどこかイマモチャと相通じるモンスターとロボットと恐竜を現代にリバイバルさせようというのか、ますます気になる。
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by tomenosuke_2006 | 2009-07-17 21:14 | ムカシモチャ