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生体解剖ごっこ詰め合わせのチェース。
昨夜、商店の入荷新着情報にアップした生体解剖ごっこ詰め合わせ、いい感じでご注文いただいてますね、ありがとうございます。
シークレットの件ですが、だいたいこんな具合だってことが分かりました。
生体解剖ごっこ詰め合わせのチェース。_a0077842_9515892.jpg
で、この機会なんで“シークレット”とか“色違い”とか、勝手気ままに使ってきた用語をアメリカ・オブジェモチャ・シーンに習い“チェース”(chase)って呼ぶことに決めました。
これ、コンプリート狙う人がまだ持ってないヤツを必死で“追い求める”けなげで、マニアで、どこか哀れな姿を尊び派生した現代玩具用語のようです。
チェースの中でも、その全体像や混入の割合などが公表されてないものをミステリー・チェースともいいます。
そんなわけで今回のチェースは、
レドキンズ、これのミニ版(1/48の)。
マグス・バニーのギザギザ口版(2/24)。
マグス・バニーの三ツ目版(1/48)。
ミステリー・チェースがほかに3種類あり、全貌は下の流出画像で推理してみてくださいね。
生体解剖ごっこ詰め合わせのチェース。_a0077842_10233826.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-02-05 10:27
入荷!生体解剖ごっこ詰め合わせ。
お待ちかね、今年最初の大物(?)ミニフィギュア、STRANGEcoの新作The Vivisect Playset(生体解剖ごっこ詰め合わせ)が入荷しましたよ。
1ケース24個の詰め合わせですが、もちろんばら売りも可です。
まずはレギュラーアソートの顔ぶれをとくとご覧いただき、順次シークレットなどをリポートさせてもらおうかと思ってます。
では上から順に、
ルーク・チューのマグス・バニー(3/24)。
アンソニー・オウスガングのクリーン・ワン(3/24)。
ピーター・グロンクィストのステラとルー(3/24)。
トーマス・ハンのスラグワース(3/24)。
ジョー・レッドベターのデッドビート王(3/24)。
グレッグ・シムキンズのスカーヴィ・ネヴィル(3/24)。
アマンダ・ヴィゼルの赤ちゃん喰いのクロコダイル(3/24)。
入荷!生体解剖ごっこ詰め合わせ。_a0077842_19463350.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-02-04 19:48
今月26日から出荷される生体解剖プレイセットです。
STRANGEcoの新作The Vivisect Playset(生体解剖プレイセット)はカートンひとつに24個のブラインドボックス入りってことが分かったね。
12月上旬にバフ・モンスター・ミニが入荷してからこっち、ミニフィギュアの新作がなかったんで、じつに楽しみだ。
しかもオブジェモチャ・アーティストの第二世代とでもいうべき、いまいちばん元気な7人の競作ときてる。
同一フィギュアのスキンをいろんなアーティストがデザインするダニー風でもなければ、ファインダーズ・キーパーズのようにひとりのアーティストがいろんなキャラクターをデザインするのでもない、まったく異なる個性と作風の7人による、まったく異なるキャラクターのせめぎ合い、いい意味でバッラバラの造型ラインナップ、サイズは高さ8センチ〜10センチぐらい。
待望の生体解剖プレイセットは今月末、SFから出荷されて早ければ2月はじめに到着しそうだね。
今月26日から出荷される生体解剖プレイセットです。_a0077842_0291742.jpg


塗装まえとあとのプロトタイプ画像。
by tomenosuke_2006 | 2008-01-22 00:40
こちらは生体解剖プレイセットの鮮明画像。
1月26日に発売が決まったSTRANGEcoのThe Vivisect(ヴィヴェセクト=生体解剖)Playset。
今月はじめに紹介してからこっち、ぜんぶで何種類あるのかとか、1箱何個入りだとか、メールや電話での質問が数多く寄せられている、毎度ありがとうございます。
ルーク・チューが選出した7人のアーティストによるバラエティ豊かなミニフィギュア、確かに話題騒然なのもムリはないかもね。
留之助が自信をもって販売する2008年最初のミニフィギュアです、画像をクリックすれば拡大されます、よーくご覧ください。
こちらは生体解剖プレイセットの鮮明画像。_a0077842_10282478.jpg
1カートン24個ブラインドボックス入りでフィギュアの種類は8種類、上の画像はそのレギュラー版で色ちがいなどシークレットが用意される模様。
写真左から、Stella & Roo by Pete Gronquist, Baby-Eating Crocodile by Amanda Visell, Scurvy Nevil by Greg Simkins, Ledkins by Joe Ledbetter & Greg Simkins, Slugworth by Thomas Han, Clean One by Anthony Ausgang, Mugs Bunny by Luke Chueh, and King of the Deadbeets by Joe Ledbetter.
ちなみに留之助では1月のこれを皮切りに、2月21日にはキッドロボットの新作3インチの“フレンチ・ダニー・シリーズ”を、3月27日には同じキッドロボットのコジック作ミニフィギュア“チャンプス”など、毎月、面白いチビを紹介していきます。
乞うご期待。
by tomenosuke_2006 | 2007-12-30 10:54
生体解剖ごっこセットのご案内。
その悲しそうな仕草に手を差し伸べたいと思う反面、残酷な仕打ちが待ちかまえているような気がして、身動きならない。
天使の仮面をかぶった悪魔に会うような驚き、意表を突かれる。
今年6月、少数ながら入荷すると本国同様、一瞬にして売り切れたポゼッスド、言わずと知れたチャイニーズ・アメリカンのルーク・チューが生み出したキュートだけどブルートな傑作キャラクターだ。
そのルーク、いまサンフランシスコのGallery 1988で開催中の展覧会The Vivisect Playset(生体解剖ごっこセット)ではキュレーターを務め、仲間のロウブロウアーティストたちに“擬人化された動物”もしくは“人の心を持つ生き物”というテーマで絵を描かせて、話題を集めている。
生体解剖ごっこセットのご案内。_a0077842_8504781.jpg
わざわざSFにまで出かけていくのは難しいけれど、なんと同じSFのオブジェモチャ・メーカーSTRANGE COが、その展覧会の代表作をミニフィギュア化するのだよ。
お持ち帰りできる作品群? 末長く付き合える展覧会?
Anthony Ausgang, Luke Chueh, Thomas Han, Peter Gronquist, Joe Ledbetter, Greg Simkins, Amanda Visellの7人、夢の競演といったところだね。
下の画像はそのプロトタイプで変更の可能性大、いまのところ8種類のデザインが公開されているけれど、バリアントが追加されるらしい。
とにかく1月下旬ブラインドボックスで入荷の予定だよ、ハマっちゃう人が続出しそう。
生体解剖ごっこセットのご案内。_a0077842_9214991.jpg

by tomenosuke_2006 | 2007-12-06 09:33