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懐かしい、トーマス・ハンがジャンキーをデザイン
COMING JANUARY: Shroomie SuperJanky by Thomas Han

アートで比類のないサイケデリックな陶酔感を体験させる、っていうのが、台湾出身でLA在住のイラストレーター、トーマス・ハンの不変のテーマです。
たぶん、2009年の3インチ・ダニー・シリーズで1/50のレア・ダニーをデザインして以来のモチャではないでしょうか。
かつてダニーのKidrobotを創業し、いまはジャンキーのSuperplasticを主宰するアート・トイ界のカリスマ、ポール・バドニッツに、再びプラットフォーム・フィギュアのデザインを要請されたのでしょう。
11年ぶりのモチャは相変わらずサイケで、ハンの言葉を借りるなら「一見かわいい外観だけど、痛みと中毒の暗い色調を覆っている」のだとか。
シュルーミー・スーパージャンキーの完成は2021年1月過ぎ、入荷次第の発売です。
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by tomenosuke_2006 | 2020-10-12 00:16 | Superplastic 新製品情報
トーマス・ハンの新プッシャーズ、これより発売。
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新プッシャーについてはこちらをご覧ください。
500個限定のブラック(左上)と150個限定のGID(右上)の発売を記念して、まだ在庫アリの前作(下)をちょっとだけお安くもしました。
前作についてはこちらをご覧ください。
トーマス・ハンの新プッシャーズ、これより発売。_a0077842_15234264.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-05-21 14:05 | 商店入荷新着情報
トーマス・ハンのプッシャー、第2弾、新色出来。
薬物中毒でイカレタ顔を海賊風マスクでひた隠したミスター&ミス・プッシャー、SDCC 2007から持ち帰った直筆サイン&スケッチ・ボックス入りは高いから仕方ないとして、レギュラー版さえまだ売り切れていないのはどーしてなんでしょう。
と、そんな疑問をよそに出来立てプッシャーの新色を仕入れることに相成りました。
トーマス・ハンのプッシャー、第2弾、新色出来。_a0077842_1445817.jpg
今度のマスクはモンスターっぽい4つ目、トーマス・ハン得意の美しいピン・ストライプンがさらに映えるブラック版と、やっぱり来たかのGID版の2種類、ちなみにブラック版は500個、GIDはたったの150個しか作られてません。
マスクの下の顔は前作とはまったく異なるデザインで、どこかTOY QUBEのキース・プーンがデザインしたシャー君似です。
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by tomenosuke_2006 | 2008-05-03 14:25
いまさらだけど、やっと来るトーマス・ハンのプッシャーズ。
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ペインキラー・ダニー(日本名イタミドメ・ダニー)の作者トーマス・ハンがこの夏に発表したのが上の画像のプッシャーズで、左のブルーがパイレート、右のピンクがスピリットっていう。
LAのチャイナタウンとメルローズにショップを構えるMUNKY KINGのオリジナル、といえばルーク・チューのポゼッスドを思い出すよね。
あれもマンキーキング製。
街の小さなギャラリー兼ショップが、けっして背伸びすることなく、きめの細かい製品管理をモットーに、寡作だけれどつねにきっちりいい作品をプロデュースしている。(留之助もやってみたいわ)
そういうマンキーキング・オリジナルが海外のショップにならぶまでには、相当の時間を要するのだよ。
まずは直営2店舗、ちょっと時間をずらしてアメリカ国内の友好店、そして最後が海外といったぐあい。
だからいまさらのように、やっとプッシャーズが入荷することになったのでした。
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色合いやら何やら、イタミドメ・ダニーの兄弟のような従弟のような、さすがサイケのトーマス・ハン。
イタミドメは薬物でトンじゃった恍惚な表情の中毒患者みたいだったけれど、今度のプッシャーズは日本語にすると“ヤクの売人”、じつはイタミドメをおとしめた悪いヤツだったんだよ、きっと。
でもマスクをとった顔をよく見ると、こっちもトンじゃってるみたい。
売り物に平気で手をつける店主のようじゃございませんか、好感。
背中を見れば、まさしく宙を舞うための小さな羽も付いて、身長6インチ=15センチ、パールがかった仕上げがキレイなやつです。
当店にはトーマスのサイン入りボックス仕様と通常版の2種類があとちょっとで入荷するからね。
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by tomenosuke_2006 | 2007-10-10 16:23
七つの大罪、パッケージがこれまたいいね。
ミニフィギュア“七つの大罪”は香港のオブジェモチャ・メーカーRed Magic(レッドマジック)とキッドロボットのコラボレーションで生まれた新作、パッケージデザインも中身に違わず負けちゃいないねぇ。
東西のアーティスト5名がそれぞれ1個ずつデザイン、それにキッドロボットのオリジナルが2個加わって合計7種が発売される。
参加アーティストのうち、4名の個人サイトを紹介するんで覗いてみてはいかが?
JK5 http://www.jk5nyc.com/
Thomas Han http://www.thomashan.com/
Alex Pardee http://www.eyesuckink.com/
Tweeqim http://www.tweeqim.com/
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by tomenosuke_2006 | 2007-05-03 09:28
相変わらず、あっちでは。
こっちでは5千円のSW福袋とかアクションフィギュア福袋、1万円のブレラン福袋(ルーズのOFF WORLD MFGのブラスターとMEDICOMのフューチャーカー入り)なんかは売れたけど、イタミドメ・ダニー(12,000円)とアイスボット(4,600円)その他を詰め込んだ1万円のデザイナーズトイ福袋は、思ったとおり動かなかったよ。
まだまだなんだね、日本(飛騨高山)におけるデザイナーズトイのありようは。
あっちでは、たとえばソールドアウトになったイタミドメ・ダニーなんか、ebay相場(下の写真)が150〜200ドルなんだから。
つまり、いまじゃ留之助商店が世界で唯一イタミドメ・ダニーを在庫し、世界一安く売ってるオフィシャルショップ(特約店)ということ。
ひらたくいえば、“在庫”っていうのは“まだ売れ残ってる”のことだし、“世界一安い”は“安いがどーした”ってとこかな。
相変わらず、あっちでは。_a0077842_2149287.jpg
めまぐるしく値段が変わるっていうか、ソールドアウト直後からジワジワ値上がる限定版のデザイナーズトイ。
もちろん世界相場のチェックも、店主の仕事のうち。
たとえば年末にゴリラズのフィギュアの中でも最もレアなBLACK ver.の未開封品(当店在庫1セットのみ)が26万円で売れたけれど、これって2年まえの発売時の値段のほとんど10倍に当たる。
けど、意味もなく高くしてるわけじゃないんだ。
これから仕入れようとすると、絶版ものはebayぐらいしかソースがないんだけれど、運良く巡り合えてもルーズで1000ドル、未開封で2000ドルは下らないから、26万円はむしろ遠慮がちな値付け?
そんなこんなで困ったこと、発生!
このまえアナーキー・ネイズが少量入荷するって書いたら、さっそくコジック・ファンさんから問い合わせがあり、黒(350限定)と白(70限定)を1個ずつ予約いただいたんだけど、なんといまじゃ白に信じられないくらいのプレミア(下の写真)がついて。
コジック・ファンさん、やりましたね!
店主、やられちゃいました。
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by tomenosuke_2006 | 2007-01-05 00:37
レドラム・ダニー、本国アメリカでソールドアウトになりました。
また、びっくりなんですが、本家キッドロボットのサイトをのぞいたら、発売から1週間もたたないのに、もうレドラム・ダニーが売り切れてました。
アクセサリー(バナナ)ひとつとっても細かく作り込んである今回のダニー、確かにいい出来です。
店長の報告では、お店での評判も上々とのこと。
きのうもコジックを知らない人が、かわいいといって買ってくれたようです。
さて、次なる8インチの新作は下の写真。
トーマス・ハン作のイタミドメ・ダニー(10-22に紹介済み)、2000個限定、11月16日発売です。
歴代ダニーの中でも一等キレイ。
シークレット版があるという話は、いまのところ聞いてません。
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by tomenosuke_2006 | 2006-11-04 11:32 | Kidrobot 新製品情報
留之助ホームページ、また、ちょっと更新。
トップページ下に“New in Stock 入荷新着情報”と“Shopping お買い物方法”のリンクを新設しました。
“New in Stock 入荷新着情報”で紹介のキッドロボット製品は、いずれも少量限定の入荷となり、本国アメリカでは発売と同時に売り切れが予想されます。
つまり追加の仕入れができないということ、要チェックです。
“Shopping お買い物方法”のページでは、店主自己満足の写真シリーズ“ダニーのいる風景”がご覧いただけます。
辛抱強く待っていただくと、そのうちスライドショーがはじまります。
まだ5点しかUPしてませんが、折りを見て追加する予定です。
また“Auction オークション”のリンク・ボタンも作りましたが、その先は現在準備中です。
用意でき次第、当ブログでご案内させていただきます。
ついでといってはナンですが、まだ本国のキッドロボットも一般にアナウンスしていない新8インチ・ダニー、ペインキラー(イタミドメ)ダニーのニュースでも。
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今回のデザイナーはトーマス・ハン(右上の写真)。
台湾生まれのSF(サンフランシスコ)育ちで、いまはLA(ロサンゼルス)を拠点に創作活動を続けるイラストレーター、27才です。
彼の作品からは「安易に得られる快楽には傷みがともなう」という普遍的でじつに納得のいくテーマを見出すことができます。
ピンクやブルーなど明るい色彩を多用した作品からは一見、快楽が、しかし目を凝らすと傷つき疲れたキャラたちのうめき声が聞こえてきそうです。
そこに登場したのがイタミドメ・ダニー(左上の写真はそのコンセプトモデル)。
果たして彼は救世主となり得るのか?
目が飛んじゃってるけど、大丈夫なのか?
11月中旬、ゴリラズのホワイト・エディションとともに入荷予定で、お値段は7200円です。
by tomenosuke_2006 | 2006-10-22 15:00 | 留之助商店計画