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TOMENOSUKE STORES.JPにお越しください
The Tomenosuke Vault Dunny Shop is now open at TOMENOSUKE STORES.JP

つい先日、KidrobotのオンラインでVault Shop(貴重品保管店)というのが公開され、売り出されたモチャが瞬時にSOLD OUTになった。
これって、通常のオンラインショップでSOLD OUTになったヒット作の保管品を、買い逃したコレクターのために通常価格で放出しようという試みだった。
そこで当店も貴重品保管店にあやかって、長年保管してきたキッドロボットのプレミアム・8インチ・ダニーを特価で販売することにしたのだよ。
ぜんぶでおよそ60種類、Tomenosuke Stores.jpに順次アップロードの予定である。

Dunny at the Tomenosuke Stores →https://goo.gl/OLfOKF
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The other day, "Vault Shop" has opened on the website of Kidrobot and released toys has been sold out in a blink. It was the attempt to sell the stock of successful items, which were already sold out on the standard online shop, for the collectors who miss the chance to buy.
So Tomenosuke took a cue from this and decided to sell the premium 8” Dunny of Kidrobot at special prices. Around 60 types that Tomenosuke has been keeping for years will be released at Tomenosuke Stores in sequence.
by tomenosuke_2006 | 2016-06-03 23:02 | 留之助商店計画
本日は、やっと入荷の、あのカリを発売します。
Tim Biskup(ティム・ビスカップ)のCalliのエラー版とリコール版の2個セットです。
詳しくは5月14日のポストを参照願います→http://tenshu53.exblog.jp/10616861/
が、リクエストどおりの数だけ回してはもらえませんでした、つまり入荷数極僅少ということ。
奇跡のデッドストックなのに、プレミア価格じゃなくてフツーに4年前の発売時の価格でのご提供です。
店主的には最近のカイジューに走るティムのソフビモチャより、このころのカリとか一つ目ヘルパーの方が好きだなぁ。
本日は、やっと入荷の、あのカリを発売します。_a0077842_15571156.jpg

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/12858300/
by tomenosuke_2006 | 2010-06-25 16:14 | 商店入荷新着情報
ティム・ビスカップのカリが4年の沈黙を破って登場。
もし、グリーンのソフビ素体に金色の横縞を塗装する場合、その塗料は下地を完全に見えなくする隠ぺい力の高いものでなければならない。
けれど、我らがTim Biskup(ティム・ビスカップ)が、2006年にバルセロナで開催された彼の個展『アメリカン・サイクロプス』の会場限定トイとして中国のメーカーに作らせた扁平頭のカリは、塗料の選択をまちがえたまま製品化され、バルセロナに納品されてしまった。
金色というよりは、素体のグリーンが透けて見える褐色の縞模様、それはそれで、こーゆーものだと思えば気にもならないけれど、Green & Gold versionと銘打ち発売されたために購入者からクレームが殺到したのだ。
そこで、ティムがとった対応策というのがカッコよかった。
エラー版の購入者はそれをティムのアトリエ・メーカーFlopdoodle Incへ送ると、別の工場に作らせた代替え品のGreen & Silver versionだけでなく、エラー版のGreen & Gold versionもいっしょに送り返してもらえたのだ。
ただしエラー版が再送されるのを防ぐため、足の裏にドリルで目印の穴が開けられ返却された。
で、eBayでは穴なしのエラー版がひとつでふたつになるという理由から、とんでもない高値で落札されたりしたのだった。
とまぁ、前振りが長くなってしまったけれど、ようは、当時作られたオリジナル・エラー版と代替え版のデッドストックが、4年の歳月を経て市場に登場することになり、近く留之助にも入荷するという耳寄りなお知らせ。
ちなみにエラー版の交換サービスはとっくに終了していますので、変な気は起こさないように。
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Tim Biskup's Alphabeast: Calli
by tomenosuke_2006 | 2010-05-14 23:11
一位一刀彫のようなブロンズ・ポラード。
いまなら定価800ドルが600ドルに。
Tim Biskupの怪獣作品POLLARDが、見た目、飛騨の木工芸の一位一刀彫(いちいいっとうぼり)のようなブロンズ像となって6月に発売される。
高さ7インチ(18センチ)、限定44個、ただいまティムのサイトFlopdoodle Storeで200ドルもお得な予約受付中です。
店主、ひと晩考えて、明日の朝、売り切れていたらあきらめる。
ほら、今月末、留之助ブラスター・チームをLAに送り出すのにお金いるから。
一位一刀彫のようなブロンズ・ポラード。_a0077842_178946.jpg

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by tomenosuke_2006 | 2009-04-23 17:14
Kaiju Series Print Set by Tim Biskup、予約受付します。
最近のソフビより、ティム・ビスカップのこういう色合いの絵にウットリきます。
彼が2006年に各10部限定で発表した100センチx76センチの大作ジャイアント・カイジュウ・シリーズ全5作品が、扱い便利な40センチx30センチの5枚セットで66組だけ発売されることになりました。
それぞれ作者直筆のマッチングナンバーとサインいり、留之助書店でいまから48時間、予約を受け付けます。
ただし数に限りがあるため、途中で予約を締め切らせていただくこともございます、ご了承のほどを。
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by tomenosuke_2006 | 2009-04-01 11:55 | ロウブロウアート
ゲイリーを出せば、ティム・ビスカップでしょう。
ティムはLAにいて、6月に開催された個展Artist In Youの出品作品やアートプリントを自身のオンラインストアFlopdoodleで販売開始した。
オリジナルアートは直接メールでリクエストを出す仕組み、毛色の変わったところではひとつ目にルビーをあしらった25個限定のヘルパー・リングが面白そう。
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by tomenosuke_2006 | 2008-12-04 15:00 | ロウブロウアート
本命がクリスマス目指して山を下りる模様。
ついこのまえエリン・カリーのヌイグルミ版イエティを売り出したけれど、雪男界の古参であり、いちばんの有名人は、なんといってもGAMA-GO時代のティム・ビスカップが生んだあの白い毛皮に水色の肌と赤い目のイエティである。
ただし絵に忠実な立体化は2004年の陶磁器製の置物(ソルト&ペッパーだったかも)のみで、あとはサーカスパンクスキューイーなどのスキンデザインに応用されただけ。
絵のまんまの生粋ソフビ製イエティがなぜ出ないんだろうと思っていたら、GAMA-GONingyoushiがコラボでやってくれました。
しかも10インチ(25センチ)とデカイ。
しかも付属のタイマツはニッケル乾電池3個でライトアップする。
ムーディな夜の演出をまかせることさえできる働き者のイエティは11月下旬の入荷、クリスマス用ギフトの大本命かも。
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by tomenosuke_2006 | 2008-10-07 15:00
ティム・ビスカップのサイトがリニューアルされました。
ブックマークをおすすめします。
http://www.timbiskup.com
たとえばArtworkのリンクからPaintings→Subscribe(右上)と進むと、ものすごい数の作品が詰まったティム・ビスカップ芸術のデータベースに行き着く。
同じくArtworkの先のObjectsにも面白い画像がいっぱいだ。
ティム・ビスカップのサイトがリニューアルされました。_a0077842_151416.jpg

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by tomenosuke_2006 | 2008-09-11 23:59 | ロウブロウアート
サーカスパンクスという文化。
たとえば東のコニーアイランドや西のサンタモニカ・ピアなど、遊園地併設の観光スポットとかカーニバルに付き物の移動遊園地には、そぞろ歩くだけでも楽しいゲームアーケードがある。
ま、日本でいうところのゲーセンの大っきなヤツ。
メニューは多種多様でビデオゲームはもちろん、クォーター(25セント)ライドと呼ばれるコインを入れて遊ぶ幼児用の乗り物から輪投げや射的に水鉄砲、力自慢のパンチングマシンやハンマーゴングなど。
あの悪趣味な映画『ファイナル・デッドコースター』(2006)でいろいろ紹介されていたっけな。
中でもパンチングマシンやハンマーゴングは恋人や仲間にカッコいいところを見せたい男子専用、腕や肩を痛める単細胞君も少なくない。
そういうゲームのひとつに速球とコントロールを競う昔ながらのピッチングゲームがある。
錘が入ったソフトボール・サイズの玉を数メートル先の的に当てると景品がもらえるという遊び。
で、その的をサーカスパンクスといって、そりゃぁもう人をコバカにした挑発的な顔の絵が描かれていたりする。
中には景品なんかいらないから、投げ倒したサーカスパンクスそのものを持ち帰りたいというヒートアップしたお兄さんもいるくらいだ。
サーカスパンクス、それはゲームアーケードの忘れがたいキャラクター、熱くなった青春の日の、ちょっと照れ臭い思い出なのだ。
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そんなサーカスパンクスをお馴染のロウブロウ・アーティストにスキンデザインさせ、75〜100個限定でコンスタントに発表しているメーカーがCircus Punks
ダニーと同じコンセプトで、ダニーと同じ2004年にデビューし、こちらにはアーティスト直筆のシリアルナンバーとサインが入る。
素材は木製のベースにクッション入りの布製ボディ、ソフビのダニーより手作り感が強い。
サイズは3種類あり、ピッチングゲームに使われているものと同サイズの15インチ(38センチ)プロダクション・パンクス、その倍の30インチ・パンクス、廉価版の5インチ・ミニ・パンクス。
そのうち30インチはまだ商品化されたことはなく、一方、ミニ・パンクスはSTRANGE COのみの取り扱いとなっている。
生産数が極少なためダニーのような盛り上がりはないけれど、ダニーやキューイーではお目にかかれない特徴的なスキンデザインと稀少性で、パンクスの深みにハマっているコレクターも少なくない。
留之助でも上の画像の4点(左からゲイリー・ベースマンのベイビー・ナッパーとネッシー、ティム・ビスカップのガマゴ・イエティとライト・ヘルパー)を在庫しているけれど、当然のプレミア価格だからほとんど動かない。
お気に入りのアーティストによるサーカスパンクスは、やっぱり発売と同時に定価で手に入れたいもの。
で、今度出る100個限定のジョー・レッドベターはいかがですか?
下の画像がそのレッドベター・パンクスの表と裏、留之助に僅かですが入荷することになりました。
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by tomenosuke_2006 | 2008-06-05 00:01
変様するティム・ビスカップ、表現の実験室。
たとえばゲイリー・ベースマンの作品は、個展のたび、あるいは作品集の出版ごとに、長編絵物語の何ページかを順番に切り取ったかのような、前後に関連し合う一貫性を感じさせて面白い。
その絵物語は俗人の目には見えないこの世に充満する様々なMOD(Manifestation of Desireのイニシャルで“欲望の現われ”の意)を透視できる画家にして超能力者ゲイリーの人生そのもの、ライフワークと言い換えてもいいだろう。
一方、同じLAをベースに同じころから創作活動を開始して、互いに刺激し合いながらアートとトイの距離を埋める野心作を発表してきたのがティム・ビスカップ
たびたびゲーリーとペアで語られるけれど作風は対照的で、ゲイリーの長編絵物語に対してティムは短編集、この瞬間に抱いている興味や夢、実人生のめまぐるしい変化を彼は絵に留め置こうとする。
事物の本質はそのままで外観が変化することを変様というが、まさしくティムの絵はつねに意表を突く真新しさ、変様の醍醐味に溢れている。
新作を発表するたびに、まったく異なる筆致で描かれる女性や動物や、ときにはカイジュウを見るのは、表現の実験室に足を踏み入れるような胸躍る体験だ。
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ちょうど1年まえにLAで開催されたETHER(エーテル)以来のティムの個展The Artist In Youが、NYのJonathan LeVine Galleryで開催中である。

"The Artist In You"
Thru June 14th, 2008
Jonathan LeVine Gallery
529 West 20th St - 9E
New York, NY 10011
212-243-3822

この1年間、ほとんどオブジェモチャの仕事を絶ち、デジタルアートも休止して、絵筆を握りメートル級の大型キャンバスに対峙する創作活動を続けてきたティム。
色使いは驚くほど明るくなり、黒色も闇を表すのではなく、色彩を引き立たせるためのバックグラウンドに帰った。
CGでいうところのパーティカルに似た画像の分解をアクリル絵の具で再現したような作品が目立つ。
見ようによってはクラッカーから飛び出した紙テープのようでもあり、カラフルなリボンにもとれる。
まるで何かを祝福しているかのような。
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そんな楽しみなティムの個展を留之助書店でお馴染のBaby Tattooが1000冊限定の同名の画集に仕立てた。
ただしいまのところティムのオンラインショップFlopdoodleでの専売。
いちおう留之助書店用に数冊、回してもらえないか交渉するつもりだけれど、面白いのはその画集をPDFファイルでダウンロードできることだ。
リンク先はこちら、http://www.timbiskup.com/TheArtistInYou/Artist-In-You.pdf、なんかとっても得した気分になれる。
意味深なタイトル、アーティスト・イン・ユー=あなたの内なる芸術家の“あなた”とは、己を客観視するクールなティム自身のことではないかと、一連の作品にざっと目を通して思った次第。
by tomenosuke_2006 | 2008-06-02 00:01 | ロウブロウアート