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motobotモチャ、完売につき。
ホルムアルデヒド・フェーストリーチャーズも突然の販売にも関わらず、気持ちよく速攻で完売しました。
ありがとうございました。
なので、これからもmotorbotのハンドメード・カスタム・フィギュアをご紹介していく予定です。
楽しみにお待ちください。
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Thank you very much for purchasing weird and unusual toys. All motorbot's hand made figures were sold out instantly. I will get him to make more toys for you soon.
by tomenosuke_2006 | 2012-02-13 23:59
motorbotモチャ、ようやく発売。
忘れてたわけでは、けっしてない。
去年10月23日のポストで近日入荷をお約束したものの、ズルズルとのびにのびて、いまになってやっと届いたmotorbotのハンドメード・カスタム・フィギュア全11個の発売である。
うち5個は大口のモンスターTreatures(トリーチャーズ)、すべて色ちがい。
手作りにしてはリーズナブルな、motorbotの入門編にはもってこいの変なヤツ、首尾よく完売したらこれからもいろんなモンスターを作ってもらおうと思っている。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Treatures/
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あとの6個はジョン・カーペンター監督の傑作SF映画『ゼイリブ』にインスパイアされたというFormaldehyde face(ホルムアルデヒド・フェース)のカラー版とモノクロ版各3個。
で、オリジナルがカラー版、そのバリエがモノクロ版というのがフツーだけれど、映画を知る人ならお分かりだと思う。
人間に化けた宇宙怪人や彼らの洗脳信号を見抜ける特殊なサングラス越しに見えるのは色のない世界で、宇宙怪人も映画ではモノクロでしか登場しない。
つまりこのホルムアルデヒド・フェースに限っていえば、モノクロ版がオリジナルなのだった。
けど、カラーもすてがたい。
というわけで2個セットをお買い上げの方にはmotorbot作のカスタム・ミニフィギュアをプレゼントいたしますゥ。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Formaldehyde+Face/
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Tomenosuke made up a team with motorbot and we are planning to promote his handmade works “custom figures” to designer toy collectors in Japan.

More: オマケ・ミニフィギュアの画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2012-02-12 23:59 | 商店入荷新着情報
FLIX12月号はクラシックSFでまとめてもらった。
ちょうど1ヵ月まえのいまごろ、編集部にネタを送らせていただいたFLIX12月号が、このほど発売された。
そう、いつも1ヵ月先を見込んで、なるべくアップ・ツー・デートな内容になるようモチャを選んでいるわけだけれど、雑誌が出るころにはせっかく紹介してもらったモチャの大半が売り切れてしまっている。
なので今回はまだ交渉途中だったmotorbotのゼイリブ怪人(ジョン・カーペンター監督の傑作SF映画『ゼイリブ』にインスパイアされた)を見切り発車で載せてもらった、が、よかったわ、モーターボットが留之助のためにオリジナル・フィギュアを作ってくれることになって。→http://tenshu53.exblog.jp/13864737/
ちなみにゼイリブ怪人にはモーターボット命名の呼び名があり、Formaldehyde face(ホルムアルデヒド・フェース)っていうのだ。
FLIX12月号はクラシックSFでまとめてもらった。_a0077842_21313966.jpg
From the latest issue of FLIX bimonthly movie magazine.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-26 21:38 | 留之助商店計画
motorbotが留之助のためにモチャ作りはじめる。
ユーモアあふれるカスタム・トイ作家として人気を誇り、また、レジンで抜いた奇怪なオリジナル・クリーチャーたちを次々に発表しているmotorbot(モーターボット)が、留之助のリクエストに応えてくれることになった。
まずは映画『ゼイリブ』(いわずと知れたジョン・カーペンター監督の傑作SF映画)からインスパイアされたというThey Live Alien(ゼイリブ怪人)のオリジナル絶版カラーと、Treatures(トリーチャーズ)のSDCC 2010でのみ発売されたこれまた絶版カラー(下の画像)のリメイクで日本デビューを飾る。
テキサス州ダラス在の32歳が繰り出すオブジェモチャにご声援を。
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We will release the talented custom toy artist motorbot's creations very soon.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-23 15:17
そろそろモーターボットとコンタクトしようと思う。
いまんところ、motorbot(モーターボット)の名前でカスタム・フィギュアやオリジナル・ミニフィギュアを発表する一部で人気のモチャ好きということぐらいしか知らない。
あと、テキサス州アレン在だと、どこかのニュースサイトで読んだような気がする。
カスタム作家としてデビューしたUKのDoktor Aが、いまでは世界中のメーカーから最高にスチームパンクな作品を発表する不動のアーティストになったように、モーターボットもそんな出世の気配が漂う。
んで、とりあえず店主がせっせと集めた彼のワンオフやらスーパーレアな手作りフィギュアを見てちょうだい。
こーゆーの、欲しいと思いません?
そのうち留之助で買えるようにするんで。
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ニンギョープロジェクト・カスタム

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メロー・カスタム

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5インチ・ラビット・カスタム

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▲オリジナル・ゼイリブ・ミニフィギュア


by tomenosuke_2006 | 2011-02-01 22:19
見るだけでも楽しいモンスターアートラリー。
Crazy 4 Cult(クレージー・フォー・カルト=カルト映画に首ったけ)といえば、カルトムービーをテーマにロウブロウ・アーティストたちが絵やヌイグルミや彫刻等で創作したバラエティ豊かな作品を紹介するグループ展のこと、主催はLAのメルローズ・アベニューにあるGallery 1988で、さすがハリウッドのお膝元らしいイベントだ。
去年第1回目が成功し、今年の夏の2回目もさらに好評を博して、年に1度開催のアニュアルショーにすると発表された。
そのGallery 1988がSF(サンフランシスコ)に姉妹ギャラリーをオープンさせたのは今年はじめ、で、同じショーを持ち回るのではなく、それぞれ別の企画で競い合うような運営方針が評判を呼んでいる。
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Monster Art Rally(モンスターアートラリー=怪物芸術大集会)。
Gallery 1988 SFがハロウィン・シーズン企画としてスタートさせたばかりの新グループショーで、まさにLAのクレージー・フォー・カルトの対抗馬、これがまた楽しいのだ。
出品作品はオンラインでも展示中、ぜひこちらのプレビューページをご覧いただきたい。
中でも店主の目を引いたのはMotor Bot作カスタム・8インチ・ダニーのアンドリュー2(上)と10インチ・DIY・マッドエルを使ったkaNOのチャッキー(下)。
モンスターアートラリー展が11月1日に閉幕したあと、およそ1週間ほどすると、飛騨高山の留之助商店で実物がご覧いただけます。
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by tomenosuke_2006 | 2008-10-12 09:55