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ブラックチーム、早くも入荷しました。
2月上旬に到着すると思っていたmr clementの最高に渋いPetit Astrolapin Black Team-3人組が、ことのほか早く届きました。
ほかにも期待の新人が何点か。
本日より、頃合いをみつけて入荷新着情報に並べていきます。
お見逃しのないように。
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ブラックチーム発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/12024759/
by tomenosuke_2006 | 2010-01-24 23:03 | 商店入荷新着情報
プチ・アストロラパンのブラックチーム、入荷決定。
mr clementの宇宙ウサギプチ・アストロラパンの、店主的にはいちばんのお気に入りのブラックチームだけは、卸売りしてもらえないだろうなぁと思ってました。
生産数がこれまでの各500個からたったの各100個に絞られたことだし、ミスター・クレメントのオンラインショップ専売アイテムだと勝手に決めつけていたのです。
フィギュア・サイズ=13cm x 4.5cm x 3cm、パッケージ・サイズ= 19cm x 10.5cm x 5cm。
背中のPLSS(ポータブル・ライフ・サポート・システム)をはじめ胸のRCU(ライフ・コントロール・システム)やグローブ、ブーツなど船外活動用装備が、それぞれブラック(NO.1)、ホワイト(NO.2)、グレー(NO.3)の3色でキャストされて、その3人編成をブラックチームと呼ぶ。
本当はバラしたくないけれど、前作のアストロラパンよりはやや高めだし、留之助では3人編成セットのほかに単独でも発売の予定、2月上旬の入荷を楽しみにお待ちくださいね。
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Petit Astrolapin Black Team by mr clement
by tomenosuke_2006 | 2010-01-17 12:33
宇宙に行ったウサギ。
ロンドンに住むPetit Lapan(プチ・ラパン)の作者mr clementが夏に発表した新作がやっと届いた。
Petit Astrolapin(プチ・アストロラパン)、イエローとオレンジの宇宙服を着た2匹ふたりのウサギ、前者は手紙を、後者は丸めた地図を手にしている。
前作のマフラーを着けただけの白ウサギとは異なり、宇宙服姿というところに説得力がある、つまり留之助が扱うにふさわしいSFチックな味付けというヤツ、だから今回は多めに仕入れてみた。
ミスター・クレメントが撮影した床からの透過光で白く、ボーッと照らされたプロモーション画像がまたよいし。

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静寂な佇まいといい、宇宙服の色合いといい、胸と背中の装備といい、どこから見ても『2001年宇宙の旅』を想起してしまう。
ある使命を帯びてスターゲートを通り抜け、真っ白い部屋に辿り着いた2匹ふたりのウサギは、目の前に突如現れた黒石版に言葉を失い立ちつくす。
そこにリヒャルト・シュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』がかぶさって・・・。
そしたらミスター・クレメントが別の音源を使っていい感じのムービーをYouTubeにアップしていた。
前後左右からプチ・アストロラパンをご覧いただけます、ご購入の目安にしてください。



イエローとオレンジ各500個限定、どちらも高さ5インチ(12.8センチ)でブリスター・パッケージ入り、当店では2体セットでの販売となります。

プチ・アストロラパン発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/11507657/
by tomenosuke_2006 | 2009-11-03 22:04 | 商店入荷新着情報
ミスター・クレメントのプチ・ラパン。
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店主にはよく分からんのですよ。
近く入荷予定の、一見、当店でもっともファンシーな、一見、思春期にさしかかったミッフィーのような、しかし簡潔な表現とは裏腹の大人向きのストーリーを感じさせてくれるからこそ仕入れることに決めたPetit Lapan(プチ・ラパン)というウサ公の作者が、自身のサイトの自己紹介ページで、mr clement(ミスター・クレメント)と名乗るわりにはものすごく麗しい、どうみても女性にしか思えないポートレートを強めのフォーカスかけて使っていることが。
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もしかして“mr”を男子の姓名につける敬称の“ミスター”ではないのかと思えば、先の自己紹介文で「mr clementは“彼”が香港の新聞と雑誌でコミックスを発表した15才の時、そのキャリアをスタートさせた」とあるし、(変な)頭が(もっと)変になりそう。
彼(店主は美女だと信じている)は香港に生まれ、ロンドンのキングストン大学を卒業後、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで学びながら、最近はビデオとアニメーションを始めたとか、プチ期待。
こういう人には絵も描いて、立体作りにも手を染めてですね、動かすこともしていただきたい。
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と思ったのは、ラパンが活躍する彼のグラフィック・ノベル、THE GORGEOUS HABOUR(グラマラス・ハーボア)を見たから。
300冊の限定出版、縦20×横15センチの分厚い250ページには、まるで映画の絵コンテかセル画の束をめくるような楽しさを覚えた。
静止画が連続してパンしたりティルトしたりズームして、静かな絵のくせに動き回ることおびただしい。
そんなミスター・クレメントの本も、ラブレターを持った黄色いマフラーとナイフを握りしめた赤いマフラーのプチ・ラパンといっしょに、もうすぐ届く。

THE GORGEOUS HABOURのハイライト
by tomenosuke_2006 | 2008-01-18 02:07